12月定例学問会の報告(11)伊能忠敬 [2026年01月07日(Wed)]
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12月定例学問会の報告の続きです。
●江戸時代に正確な地図を作ったことで有名な伊能忠敬。 ●もともと彼は学者ではなく、千葉県の農民だった。 ●地主の家の跡取りとなり、立派に家業を守り、子どもに家督を譲って、50歳で隠居。 ●その後、自分のやりたいことをやろうと天文学者に弟子入りした。 ●インド人の考えでも、仕事をし、家庭を持って子を育てる「家住期」の後に・・・。 ●自分らしく生き、人生を完成させる「林住期」「遊行期」がある。 そして・・・ (つづく) |




