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第259回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(4)国を守るために、皇帝を見捨てる。 [2025年11月20日(Thu)]
 11月13日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。

●モンゴル軍は、捕虜にした皇帝を人質として、城門を開けることを要求。
●城門を開ければ、皇帝は釈放する。
●しかし、明の宰相は正統帝の弟を7代皇帝として即位させた。
●そして、モンゴルの要求を退けた。
●国のために皇帝がいるのであって、皇帝のために国があるのではない。

 そして・・・

                 (つづく)

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