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第258回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(7)明を中心とした柵封体制 [2025年11月07日(Fri)]
 10月16日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。
  
●永楽帝は、日本の足利義満も日本国王とした。
●形式上は、明の朝貢国になった。
●足利義満は、天皇制を廃止しようとしたのかもしれない。
●ただし、義満の死後、息子の義持は明の柵封体制から離脱した。
●中国は、天皇のことをどう思っていたのかな?
●従わないモンゴルには、自ら軍を率いて遠征した。
●モンゴルには5回も遠征したが、あまり成果はなかった。

 さらに・・・

                  (つづく)
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