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ゴーシャラ。 [2024年05月20日(Mon)]
(1094)
 理想を言えば、ゴーシャラ(牛の保護施設)は、その所在地である都市に対して安くて健康的な牛乳と安くて長持ちする履き物を供給できると良いと思います。牛乳は、そこで飼われている牝牛から搾ったものです。また、履き物の材料となる牛革は、屠殺した牛ではなく死んだ牛のものを使います。
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 酪農業についてのガンディーの話(1093)の続きです。
 「ゴ―シャラ」というのは、インドに昔からある牛の保護施設のことです。老いた牛や病気になった牛の面倒を見るのだそうです。
 病気から快復した牝牛は、乳を出すこともできるのでしょうね。その牛乳を都市に供給せよと彼は言っています。
 また、牛の革は、履き物を作る材料にもなるようです。しかし、もちろん牛革を取るために牛を殺したりはしません。そこで死んだ牛の革を使うのです。
 さらに・・・

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