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真の意味でパンの労働と呼べるのは、農業だけである。 [2023年06月18日(Sun)]
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 非暴力の掟を守り、真実を崇拝し、そしてブラフマチャリヤの実践を自然な行動として身につけている人にとって、パンの労働はまさに自分に与えられた真の恵みであると感じられるでしょう。
 この労働に真の意味で合致しうる仕事は、農業しかありません。
 しかしながら、いずれにしても現代社会においてはすべての人が農業に携わることのできる境遇にいるとは言えません。
 ですから 土を耕す代わりに糸を紡ぐのでも良いし、機織りをするのでも良いし、あるいは大工や鍛冶職人になっても良いでしょう。
 ただし、どんな場合でも常に理想としては農業が目標とされなければなりません。
 
                    (「From Yeravda Mandir」)                             



 この文章は、(346)〜(348)に書かれていたのと同じ文章です。
 パンの労働については、(335)などを参照してください。
        
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