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綿打ち職人から、紡ぎ職人へ。 [2022年11月25日(Fri)]
(556)
 種が取り除かれると、それらは綿打ち(わたうち)職人の元へ送られます。綿打ち職人は、綿をほぐして小片の形に整えます。それからまた、センターに送り返します。
 こうして、紡ぎ職人の手に渡される状態になった綿がセンターに保管されることになります。
 ・・・

         

 綿布生産協同センターに関するガンディーの意見(555)の続きです。
 収穫した綿の実(みわた)は、綿繰り作業によって種を取り除かれます。それは、センターで行われるようです。
 その後、種を取り除かれた綿は、ごみを取り除きながら繊維をほぐして形を整えます。この作業を、「わた打ち」というそうです。かなり時間のかかる工程ですが、もちろんガンディーは手作業で行うべきだと考えています。
 これは、専門の綿打ち職人の元に送られて(とは言っても、近隣だと思いますが)、その作業場で綿打ちが行われ、そして小片の形に整えられた後はセンターに戻されるのです。
 そして・・・
 
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