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小さな一歩の大きな意味。 [2012年06月10日(Sun)]
 6月3日の報告の続きです。

 ●ジェンダーと障がいの構造的理解
 ●治療・教育と社会的支援
 ●成功事例の結果でなくプロセスを見よ。
 ●成功事例の後を追っても成功はしない。
 ●自分の持っている強み・利用可能な社会資源をどう活かすか?
 ●着眼大局、着手小局。
 ●小さな一歩の大きな意味。

 やっぱり、みんなで集まって話をするのはいいですね。
 いろいろな気付きや発見があるし、視野が広がって展望が開けるし、話すことでスッキリしたりサッパリしたりするし、勇気や希望も湧いてきます。
 この日の集いも、とても楽しかったです。
 つまり、その場・その時間がまさに居場所作りの小さな第一歩であったのです。

 というわけで、次回はさらに一歩進んだ内容の話し合いをしましょうということを確認して第1回目の会合は終わりました。
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