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礼拝所、集会所、共同牧草地、搾乳場。 [2021年12月29日(Wed)]
(233)
 そこにはすべての人に開かれた礼拝所があります。公共の集会所もあります。
 村人たちが家畜に草を食べさせるための共同の牧草地、そして協同経営の搾乳場もあります。
 ・・・


 
 理想的な村についてのガンディーの記述の続きです。
 「十分な採光と換気が確保された庭付きの小屋」をすべての村人が持てるようにと述べた後、ガンディーは村の共有施設について言及します。
 各家庭での野菜の栽培や家畜の飼育を彼は勧めていましたが、決して集団的な生産を否定していたわけではありません。(57)で示唆されていたように、「小規模協同農園」という生産形態に彼は大きな希望を託していたようです。
 ちなみに、彼はヒンドゥー教徒なので、牛を飼うのは主に乳を搾るためです。肉にして食べることは考えていません。
 次に、ガンディーは・・・
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