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お勉強 (05/11)
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第124回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(3) [2021年03月09日(Tue)]
 3月3日の第124回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の続きです。
 
●恩義を受けている人から頼まれたら、断ることはできないのか?
●でも、嫌々やっても、それで誠実と言えるのだろうか?
●「やりたくないなあ」と思いながらやったとしても・・・。
●責任は持てない。
●不誠実で無責任な行動をする人は・・・。


 第125回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」は、明日、3月10日(水)の18時からです。
 
第194回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(2)上座部仏教。 [2021年03月09日(Tue)]
 3日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。

●日本の仏教とはかなり雰囲気が違う。
●寝ているお釈迦様。
●たくさんのパゴダ(仏塔)。
●パゴダは、釧路にもある。
●黄色いお坊さんの服。

 さて・・・

                 (つづく)
求めるものは、自分自身の手でつかみ取らなければならない。 [2021年03月08日(Mon)]
(1112)
 私たちは、自らの求めるものを私たち自身の手でつかみ取らなければなりません。
 そして、そうした努力には絶対に欠かせない力があるのですが、そのような力を用いることができるのは以下のような行動を実践する人だけです。
 ・・・


 
 インド国民(特に、インドの自治を望む知識人たち)に向けてのガンディーのメッセージの続きです。
 「イギリス人に対して言うべきことは言わねばならない」と彼は言いますが、それは決して「こうしてください」「あれをやめてください」というお願いではないそうです。
 「インドの自治・独立は、インド人自身によって実現されなけばならない」と彼は明言します。しかしそれは、「イギリスに対して闘争を挑み、それに勝利することによって自分たちの要求を実現させる」という意味ではないのです。ガンディーの考えによれば、この場合の「闘い」というのは自分自身の中の内面的な闘いなのだと思います。
 さて、「そうした努力には絶対に欠かせない力がある」と彼は言っていますが、その力は「愛の力」「魂の力」(746)などと呼ばれていました。
 では、「愛の力」「魂の力」というのは具体的にはどのような力なのでしょうか?
 ・・・
今週の予定 [2021年03月08日(Mon)]
 今週の予定です。
 

【小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ】
 第125回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」
 日時  3月10日(水)
     18時〜18時45分
 場所  下川町公民館2階会議室
 内容  参加者の希望に応じて
  

【しもかわ読書会】
 しもかわ読書会3月定例会
 日時 3月14日(日)
    13時〜15時頃
 場所 西町キャンパス
 内容 未定「何かやりたい」という人がいたら、学長までお知らせください。


 すべて、誰でも参加できます。どうぞよろしくお願いします。
しもかわ読書会2月例会の報告(4)赤ちゃんは、おっぱいの味が分かる [2021年03月08日(Mon)]
 「しもかわ読書会」2月例会の報告の続きです。
 
●おっぱいには味がある。
●赤ちゃんが母乳を飲もうとしないのは・・・。
●脂肪の取り過ぎは良くないけど、添加物はどうなのかなあ?
●胎児性水俣病について。

 それから・・・     
                               (つづく)

 
3月定例学問会の報告(1)テーマはやっぱり、「3.11」。 [2021年03月07日(Sun)]
 今日は、モレーナで3月の定例学問会を開催しました。
 
●今日のテーマは、やっぱり「3.11」ですね。
●地震、津波、原発、エネルギー、経済、社会。
●もう10年、まだ10年。
●変わってしまったのか、変わっていないのか?
●忘れたのか、元に戻ってしまったのか、それとも・・・。

 それから・・・

                (つづく)
お願いすることによっては、何も得ることができない。 [2021年03月07日(Sun)]
(1111)
 しかし、これらのことを言うのは決してイギリス人に対する要求としてではありません。我々の心の状態を彼らに示すためなのです。
 ただお願いするだけでは、何も得ることはできないのです。


 
 インド国民(特に、インドの自治を望む知識人)に対するガンディーのメッセージの続きです。
 「たった一人であったとしても、イギリス人に対して言うべきことを言え(1110)」とガンディーは述べます。しかし、それは依頼でも要請でも懇願でもない。要求でもないと言うのです。
 彼の考えに基づけば、インドの自治というのはインド人自身によって実現されるべきものです。つまり、イギリス人がインドから出て行けばそれでインドの自治が達成されるということではないのです。
 ただし、「インドの独立や自治は、インド自身の手によって実現されなければならない」とは言っても、決してその意味は、「インド人は独立を賭けてイギリス人と戦い、その闘争に勝利することによって独立を勝ち取るのだ」ということではありません。
 そうではなくて・・・
2月定例学問会の報告(12)天ぷら、すき焼き、肉じゃが。そして、コーラ。 [2021年03月07日(Sun)]
 2月7日の定例学問会の報告の最終回です。
 
●和食か、洋食か?
●天ぷらって、確か外来語じゃなかったかな?
●すき焼きや肉じゃがも、新しい食べ物。
●昔の日本人は肉をほとんど食べなかった。
●コーラって、薬なの?
●怪しい「コーラ健康法」。


 「下川わわわ大学」の3月定例学問会は、今日、3月7日です。
2月定例学問会の報告(11)納豆、パン、酒。 [2021年03月06日(Sat)]
 2月7日の定例学問会の報告の続きです。
 
●発酵食の不思議。
●納豆に砂糖を入れるのは、邪道だろうか?
●パンに砂糖を入れるのと同じで、発酵が早くなるのかな?
●何事も、早ければよいのではない。
●おいしいお酒について。
●納豆は何回かき混ぜる?

 そして・・・
               (つづく)
たとえ、たった一人であったとしても・・・。 [2021年03月06日(Sat)]
(1110)
 もしも、このようなインド人が一人でもいれば、彼は私が述べたのと同じようなことをイギリス人に対して言うでしょう。そして、イギリス人もその言葉に耳を傾けないわけにはいかないでしょう。
 


 インド国民(特に、インドの自治を望む知識人)に対するガンディーのメッセージの続きです。
 「真実の愛に満たされたインド人と呼ばれるに値する条件」について、ガンディーはこれまでいろいろと述べていました。そして、そのような人であれば、きっと自分と同じような趣旨のことを、仮にたった一人であったとしてもイギリス人に訴えないではいられないだろうと言うのです。
 ガンディーが今までに述べてきたこととは、「あなたがたイギリス人にインドから出て行けとは言わないが、もしインドに居続けたいなら、インドの宗教と文化を尊重し、インドの文明を破壊するようなヨーロッパ文明を持ち込むのをやめなければならない(1099)」というような趣旨のことでした。
 そして、そのように語るインド人が一人でもいれば、イギリス人は必ずその言葉に耳を傾けるだろうと言うのです。
 さらに、続けてガンディーは・・・
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