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  「わわわだいがくん」
第261回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(1)応仁の乱。 [2026年01月22日(Thu)]
 今日は、第261回「楽しく学ぶ歴史ゼミ」を開催しました。
 今回は、あの有名な応仁の乱について学びました。

●「ひとよむなしい応仁の乱」、1467年に始まった応仁の乱。
●でも、いつ終わったのかははっきりしない。
●応仁の乱以降が戦国時代、というのは正しくないが・・・。
●応仁の乱の後、日本の社会が大きく変化したのは確か。
●これだけ有名で歴史上重要な戦争だが・・・。
●応仁の乱は、よく分からない変な戦争。

 そして・・・
                  (つづく)
1月定例学問会の報告(7)いろいろな仕事。 [2026年01月21日(Wed)]
 1月定例学問会の報告の続きです。

●学校教員という特殊な職業。
●テストで測られる学力は、ほとんどの職場では役に立たないが・・・。
●学校では、それでやっていける。
●学校の生徒からいきなり教員になった人は・・・。
●学校で学ぶことがどれだけ社会で役に立つか(立たないか)を知る機会を持てない。
●教員になる人は、学生時代に様々なアルバイトをした方がいい。

 そして・・・

                (つづく)
第260回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(13)日本酒について [2026年01月20日(Tue)]
 12月11日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の最終回です。

●中世になると酒を飲む機会が増え、酒屋が儲かっていた。
●室町時代には酒宴(飲み会)も盛んに開かれた。
●コメのデンプンを糖に分解し、さらに糖をアルコール発酵させる日本酒作りは複雑。
●昔は口で嚙んで糖化していたという(若くて美しい女性でなければならなかった)。
●その後、麹菌で糖化を行い、同時に酵母菌によるアルコール発酵も行うようになった。
●室町時代は、庶民が酒を買えるようになっていたのか。
●どぶろくは昔から作られていただろう。


  次回は明後日、22日(木)です。
1月定例学問会の報告(6)学校という社会。 [2026年01月19日(Mon)]
 1月定例学問会の報告の続きです。
 
●学校という社会、そしてもっと広い社会。
●相互に影響し合い、関係し合っている。
●社会的包摂(インクルージョン)と学校。
●学校は、画一的な価値観や人間の序列化を生み出している元凶なのか?
●元々、人間には差別意識も序列意識もないはず。

 それから・・・

                (つづく)
1月定例学問会の報告(5)人間の能力は一つの物差しでは・・・。 [2026年01月18日(Sun)]
 1月定例学問会の報告の続きです。
 
●人間の能力は、単一の物差しでは測れない。
●居酒屋でも、調理、ホール、皿洗いなど、いろいろな仕事がある。
●それぞれの仕事に必要な知識・技術・経験はみんな違う。
●同じような資質の人間ばかり集めても、社会はうまく機能しない。
●学校で考えられる学力は幻想に過ぎない。
●人間の能力は、他人と比較したり序列を作ったりできない。

 それから・・・

                (つづく)
1月定例学問会の報告(4)学力について。 [2026年01月16日(Fri)]
 1月定例学問会の報告の続きです。
 
●学力というのはテストで測れるものなのか?
●テストで測れるのは学力のほんの一部、重要でも主要でもない。
●実際の問題では、答えが決まっていないことが多い。
●学校の勉強はどれくらい役に立つのか?
●子どもが本当に身に着けるべき学力とは?
●学校の勉強、テストのための勉強で損なわれる学力も。

 それから・・・

                (つづく)
今月の予定 [2026年01月15日(Thu)]
 今月の予定(その2)です。
 その他、「何かやりたい」というリクエストがありましたら学長までどうぞ。
 

 【楽しく学ぶ歴史ゼミ】
 第262回楽しく学ぶ歴史ゼミ
 日時  1月22日(木)
     13時〜15時
 場所  下川町公民館
 内容  応仁の乱


 すべて、誰でも参加できます。どうぞよろしくお願いします。




1月定例学問会の報告(3)同質化・均一化しなければいけないのか? [2026年01月14日(Wed)]
 1月定例学問会の報告の続きです。

●学校社会に入るためには一定の学力が必要なのか?
●能力の低い人は、余計に努力しなければならない?
●能力の高い人も努力するなら、格差は縮小しない。
●そもそも、学力の水準が「包摂」の前提なのか?
●みんなが同じでなければいけないという思い込み。
●社会は、多様な存在によって構成されている。

 もっと言えば・・・

                (つづく)
第260回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(12)嘉吉の変。 [2026年01月13日(Tue)]
 12月11日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。
 
●6代将軍・義教は、大名の赤松満祐の屋敷で開かれた酒宴に招かれる。
●義教によって自らが失脚させられるのではないかと恐れた満祐は・・・。
●「やらなければ、やられる」と思い詰めて・・・。
●義教を襲って殺してしまう。
●将軍が大名によって謀殺されるという異常な事件。
●その後、赤松満祐は討たれたが。
●将軍の権威はすっかり失墜した。

 そして・・・
                  (つづく)
1月定例学問会の報告(2)インテグレーションとインクルージョン。 [2026年01月12日(Mon)]
 1月定例学問会の報告の続きです。
 
●昔は、インテグレーション(統合)という言葉が使われた。
●その前は、障がいのある子どもは「健常児」と分けられるのが一般的だった。
●インテグレーションは、異質なものをまとめるという意味。
●しかし、集団の中で少数派が疎外されることになりがち。
●そこで、異質なものを異質なままで包摂するインクルージョンという考え方が広まってきた。
●それぞれが、ありのままでいい。

 そして・・・

                     (つづく)
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