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11/6「金茶会」シニア対象 ご案内 大山崎山荘美術館 [2011年10月25日(Tue)]

第26回国民文化祭・京都2011                    
〜伝統と未来をつなぐ歴史の舞台・大山崎 天王山を彩る大茶会と灯明のコラボ〜
現代アート茶会参加企画 

                          
異世代交流によるおもてなし
  〜 思い出を、おもあいで、味わう 〜
金茶会
(ゴールデンエイジ ちゃかい)

秋の自然に囲まれた大山崎山荘美術館の庭に
若手アーティストが斬新な竹の茶室を創ります。
そこでシニアと若者がそれぞれの思い出を語り合う茶会を行います。
あなたの思い出の品物(写真可)を一つお持ちいただいて、
ひと時をご一緒に過ごしませんか?
ご希望の方には記念撮影もしますので、お気に入りの服装でお越し下さい。

おもあい・・・一つの茶碗のお茶を複数で回して頂くこと。

日時:2011年11月6日(日)
   1回目 11:00〜12:30
   2回目 13:00〜14:30
   3回目 14:45〜16:15
※ 時間は多少ずれることがあります。

場所:大山崎山荘美術館の敷地内 ばら苑 (長イス席)
※阪急「大山崎」/JR「山崎」駅前から美術館のふもとまで送迎バスがあります。
アクセス
対象:60代以上の方   
定員:各回1名 要事前予約 
 
費用:お茶席券300円(美術館入場料900円が別途必要です)
   受付は美術館の入り口です。
   車椅子が必要な方はご連絡下さい。
進行役: 細見佳代(俳優)・山田珠実(振付家)
※お茶会という名前ですが、お茶はたてません。
 
申込・問合せ:ダンス&ピープル
075−802−9060
当日連絡先 090−1155−8867

開催中の山荘美術館の展示
「おもてなし〜利休、モネの見立てた茶会〜」もご覧いただけます。
チラシ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  
※雨天の場合、屋根をシートでおおいます。
ご心配の方は、当日連絡先までお電話下さい
※尚、1名様(周辺地域で外出困難な方)限定、金茶会のご自宅へ出前予定。
 お問い合せ下さい。
Posted by Dance&People at 14:14 | 金茶会 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「わたしの来た道、そして今」 〜メッセージと写真展〜 [2011年10月16日(Sun)]

10/15〜10/31まで
左京西部いきいき市民活動センターで実施中!

『わたしの来た道、そして今』 
      〜メッセージと写真展〜


この地に暮らすお年寄りやこの地に集ういろいろな世代の方々が、
これまでの歩みをふり返り、未来への想いを語りました。
信念・誇り・知恵・希望・・・・・。
たくましく生きる一人一人の「今」をご覧ください。


と き:10月15日(土)〜10月31日(月)
    開館時間中展示
ところ:左京西部いきいき市民活動センター 入場無料
お気軽にお立ち寄り下さい。










オープニングの日、見に来て下さった参加者の皆さんと茶話会。
参加者には展示と同内容の小さな写真とメッセージと聞き手のお礼を
お渡しした。


[企画について]
左京西部いきいき市民活動センターは地域の方々、
特に高齢者との交流を活性化し、
それによって地域の中での支え合いを
生みたいと思っています。
そこでまずは交流のきっかけとして、
高齢者の方を中心にインタビューを試みました。
インタビューを受けて頂いた方には人生の肯定的な振り返りを、
インタビュアーである次世代には、これからの時代を生きるヒントを
得てもらうことを目指しました。
多くの方からお伺いした貴重なお話を短くまとめ
本人の肖像写真とあわせて展示することで、
異世代間の会話や交流が生まれることを期待しています。




●お問い合わせ●
左京西部いきいき市民活動センター
〒606-8201 京都市左京区田中玄京町 149
(京阪「出町柳」駅より徒歩7分、養正保育園2階)
TEL:075-791-1836 / FAX:075-712-0138
URL:http://gekken.net/SW_IKIIKI/
〈 開 館 日 〉 月曜〜土曜日:10 時〜21 時
      日曜日:10 時〜17 時
〈 休 館 日 〉 火曜日・年末年始
〈アクセス〉京阪「出町柳」駅より徒歩 7 分


主催 特定非営利活動法人 劇研/
左京西部いきいき市民活動センター
共催 「わたしの道」プロジェクト
写真協力 草本利枝
展示協力 佐々木しゅう
インタビュアー 細見佳代・山田珠実・五島智子・豊島由香・広田ゆうみ

京都府 地域力再生プロジェクト支援事業




  
 
Posted by Dance&People at 08:09 | その他 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「驚きの介護民俗学」!!!とは [2011年06月19日(Sun)]


知人から聞いていた

「介護民俗学」なるもの

民俗学者であり、現在、高齢者デイサービスの職員として

日々お年寄りと向き合う六車由美さんが実践されてることです。

サイト→ http://muguyumi.a.la9.jp/index.html


確かに、介護現場は、

本当は、日々驚きの「民俗学の宝庫」なのだと思います。

いつか、ご一緒にお仕事させていただきたいです。


Posted by Dance&People at 11:25 | その他 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
地域回想法/北名古屋市の取り組み [2011年06月19日(Sun)]

地域回想法というものがある。

わたしの道プロジェクトのナビゲーターの細見佳代が

愛知県北名古屋市の「回想法センター」に、今までにワークショップをやったり、

劇の演出で関わってきている。

とにかく、お年寄りが「回想法」で元気なんだそうです。

自分たちの町は回想法の町なんだ!という自覚がすごくて、

全国からの見学者も絶えないそうです。

行政がこういうことを先駆的に取り組んでるのは、全国でもまだここだけ?

だと思います。認知症予防、健康維持など、さまざまな目的にかなっているようです。

こちら→

http://www.city.kitanagoya.lg.jp/kaisouhou/
Posted by Dance&People at 10:41 | その他 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2010.11.9 京都新聞掲載記事 [2010年11月09日(Tue)]

2010.11.9
京都新聞掲載記事WEB
「金茶会」

11/5「金茶会」レポート@ [2010年11月07日(Sun)]

金茶会レポート @ 

2010,11,5(金) 14:00〜16:00
大山崎ふるさとセンター 一階 和室

参加者:60〜80代  4名
     20〜40代  4名  
見学:2名 
進行:細見佳代・山田珠実

14時前から、ぼちぼちと参加される方が
集まって来られた

14時過ぎ〜

国民文化祭のプレイベントとして
金茶会実施しますと言う説明(ごしま)に続き、
進行役の細見・山田の自己紹介

赤もうせんの上に並べられた椅子の上にシニアと
若者世代が交互に座ってもらう。

足先を隣の人の足先に乗せたり、
隣の人と手をつないで、合図を送るゲームなどをする。




隣同士ペアになり相手の手に触れ、触れる方は目をつむり
どんな人か想像してみる。
あとで手の感想を発表する。

ペアA 若者「皮膚がなめらかです、とても」
     シニア「男性らしく、肉厚で、よく働く手や、このお方は・・」
ペアB 若者「力が抜けていて、落ち着く感じです」
     シニア「こっちの方は体温が高い」
ペア℃ シニア「手は冷たいがベタベタしてる、エネルギーがあるんやな
          燃えてるんや」
     若者「その通りです」
ペアD シニア「この方は、手先が器用な方だと思う」
     若者「わたしよりしわがあり、爪が上を向いている。
        こんな爪もあり、色々なんだと改めて感じた。
        どんな仕事をされていたんだろう?と思った」



14:20
〜思い出の品物を観賞します〜 

室内の床の間や縁側に置いてある、それぞれの
思い出の一品には、風呂敷がかけてある。
そこを皆で順に巡っていく。


一つ目
・・・風呂敷をとると、美しいふた付きの木箱
「これはなんでしょう?」
「はし箱?」
・・・・
「どなたが持ってこられましたか?」
本人が手を挙げる。
「ふたを開けてよろしいでしょうか?」
・・・・
オルゴールでした。
参加者からいろいろな質問がでる。
お話を聞くと。
それは、数十年前の
新婚時代の夫からの誕生日プレゼントで、
しかも、神戸の震災をくぐり抜けてきたものでした。





2つ目
とっての付いた、薄い青と緑の花模様の
湯のみで、まだ新しい感じ。
昔、数十年前?お姉さんが京都に来られたときに
南座の隣の「いずもや」で食事した。
とってが付いてることを珍しがったら、
店の人がプレゼントしてくれたという品物でした。
お姉さんとの懐かしい思い出の品物。





3つ目
名刺4枚
自分の今の進路を決めてくれるキーマンになる方々の名刺でした。



(レポートAに続く)
Posted by Dance&People at 17:36 | 金茶会 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
11/5「金茶会」レポートA [2010年11月07日(Sun)]

金茶会レポートA (続き)


4つ目
一つは、一文銭を溶かして出来た火鉢。
デザインが寸胴ではなく、下のほうがくびれていてどこか異国風。
大山崎にある「小泉」さんところの製品。
初ボーナスで6個買われたとのこと。
一つの値段が当時の普通の人の給料より高かったかもしれない。
「なぜ?6つも?」という質問に
それは「半ダースだから」という答え。
「昔は今のように暖房は整ってないし寒いから、なんでも集まりを自宅でやったし、
手をかざす火鉢があちこちに必要だった」と別の方が説明。
「あんた、こういう骨董好きか?私ゆずってほしいわ」と言う声も。
あと一つは、大山崎はフェンシングの全国大会があるので、
自宅に香川県成年女子部の人達を民泊で受け入れた。
その時の記念にもらった、立派なフェンシングの「剣」と色紙。






5つ目
写真・・・
少し昔、お世話になった思い出の方とのツーショットでした。
今は、遠い地で二児の母となられてるそうですが、
この思い出話では、
シニアの方々が、孫の世代の若者を励ますというか、
自分自身の青春時代がよみがえるためなのか?
すごく盛り上がりました。






6つ目
縞の柄のモンペ
モンペをはいて活動した当時のお話。
学校での勉強はほとんどなく、畑で作業したりしていた。
作業のときは、モンペの膝から下の部分を
ひもで交互にまいて、邪魔にならないようにしたと実際にはいて説明していただく。





15:08〜ここで休憩
    ほうじ茶とあじゃり餅。
    戦時中の話で盛り上がる
    「なんであんなあほなことをさせたんやろ」他





15:17〜
    次に「即席バラバラ俳句」の説明
    スタッフで若者の思い出の品物
    「NHKのみんなのうた」の歌集を見本に説明。
    しかし、この日焼けした本が出てきたとたん
    皆一斉に「おーーーーーー」と声が漏れる。
    17年ほど前の本だが、50年くらい経っているように
    感じられる、毎日それを見て歌っていたことが分かり、
    胸に迫る存在感だ。
    細見・山田、五島でバラバラに作った5文字7文字5文字
    を組み合わせると
    →
    在りし日の
    ぼろぼろ日焼け
    ファンタジー
    という一句ができた。
  
    各ペアに、品ごとに振り分け、いくつかの言葉を考えてもらい
    それを短冊に書いてもらう

 15:40〜
    バラバラに書かれたそれぞれの俳句を
    順に発表する。
    
    →
    この重さ
    ながれることし
    六つあり
    (火鉢に対して)

    などなど


    自分では触れたくないことを
    別の人がさらっと言ってくれるので
    違う感じ方を受け取ることができた、という感想も。
    意外な印象を感じる事が出来て面白かった。
      




   最後にもう一度円になり皆で手をつないで感覚を味わう

 16:00 終了
   「一人暮らしで、いつもテレビの守りを一人でしているが
   今日は、本当に楽しかった。」
   「次はいつやるのや?また参加します」
    と皆の前で感想を言ってくださった。
   


〜スタッフと若者世代の感想より〜

*モノから立ち上がってくるものがある。
 「みんなのうた」の本を見た時は、感動して言葉が出なかった。

 
*思い出のもの一つで、あれだけ広がるとは思ませんでした。    
      

*若者世代がシニアの方から「まだ、これからや、がんばれ」と
 励まされているようなシーンが何回かあったことが印象的だった。
特に、若者の恋愛話は、シニアを盛り上がらせた。


*漠然と、思い出を語る、ということになると、割とその人が
思い描いている自分自身の人生が出てくるように思うのですが、
あいだに物があると、はみ出て来るものが大きいというか、
話すつもりじゃなかったけど、出てきた話、みたいなものがおもしろいと感じました。
あと、相手の方の手が、始まりと終わりで全く違って感じられました。
最初はすごく、(失礼ですが、)頼りない印象というか、そんな感じだったのですが
、最後に触った時に、血が通っているのを感じたというか、
ああ指先まで肉と血と神経があったんだな、と感じました。


*役場ボランティアの方(若者組で参加していただく)
  ・・・お茶をたてるつもりでお手伝いに来たんですが、
 全く想像していたのと違う内容でした。
 シニアの方と深いところまで触れ合うことが最近はあまり無くなって
 いたが、今忘れていたものを振り返ってこれからの人生の
 色付けにならないかなと思いました。
 

*モンペにまつわる、いろいろな戦争中のことを聞くことができて良かった。

*3月の「大山崎とわたし」や先月の「人生のアルバム本作り」に
 参加していただいた方がおられた事が、、全くの初対面同士ばかりではなかったので、
 和気あいあいとオープンな雰囲気で、進めることが出来たと思う



「おしゃべり会」様、「大山崎町長寿会連合会」様、ご協力ありがとうございました。

京都新聞洛西版に記事が掲載されました→こちら


第26回国民文化祭プレイベント
大山崎町「戦国ポップ茶会」参加企画

関係者の皆さま、ありがとうございました。

写真:Dance&People
記録:goshima


Posted by Dance&People at 15:42 | 金茶会 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
金茶会(ゴールデンエイジちゃかい)のお知らせ [2010年10月27日(Wed)]


第26回国民文化祭プレイベント2010 
大山崎町 「戦国ポップ茶会」 参加企画


 ゴールデンエイジ  ちゃ      かい  
                    

〜 思い出を、おもあいで、味わう 〜

一人一品、思い出の品物をお持ちください。
皆さんとご一緒に、それぞれの品物にまつわる歴史や思い出を
ひもといて、語り合いましょう。 
お気軽にご参加ください。

※おもあい・・・茶の席で一つの茶碗の薄茶を複数人で回して頂くこと。

  ―――――――――――――――――――――


日時:2010年11月5日(金)午後2時〜3時半
会場:大山崎ふるさとセンター 1階 和室

対象:主に大山崎在住の60代以上で思い出を語って下さる方 
定員:10名 
参加無料  (要予約)
※ 必ず思い出の品物を一つお持ち下さい。
※ 和室ですが、椅子の準備をします。
※ 見学を希望される方は、ご連絡下さい。

進行役:細見佳代(俳優) 山田珠実(振付家・ダンサー)


お申込み・お問合せ
ダンス&ピープル
電話 075−802−9060 
又は 090−1155−8867

2010.10.26 京都新聞洛西版 掲載記事 [2010年10月26日(Tue)]

2010.10.26
京都新聞洛西版 掲載記事

お知らせ「人生のアルバム本作り」 [2010年10月25日(Mon)]

 
シニア対象企画
「人生のアルバム本作り」

あなたの周りにおられるお年寄りは
どんな人生を歩んできた方なんでしょう?
どんな時代を生きてこられたんでしょう?


【2010年度実施概要】

人生のアルバム本作り

〜 写真と共に語り合う、わたしの人生・あなたの人生 〜



高齢の方に、お手持ちの写真の中から思い出深いものを持参していただき、
聞き手と語らいながら、人生のアルバム本を作っていきます。
聞き手や参加者と共に懐かしい思い出を振り返りながら回を重ね、
最終日にアルバム本のお披露目&ミニ発表会を行い、
それぞれの人生の道のりを分かち合います。 


(日程)
1回目 9月10日(金)午前10時〜 無事終了 →レポート  
2回目 9月24日(金)午前10時〜 → レポート  
3回目 10月8日(金)午前10時〜 → レポート   
4回目 10月14日(木)午後1時30分〜 →レポート 
5回目 10月22日(金)午後2時〜 (お披露とミニ発表)レポート
→無事、終了しました。関係者の皆さまお疲れさまでした!
  ありがとうございました。

 ※一回の時間は、休憩20分を含み約1時間半程度。
  時間は多少変更あり。

(会場)京都府大山崎町 円明寺が丘自治会館 
(アクセス)阪急「大山崎」、JR「山崎」より自転車で15分
       JR「長岡京」・阪急「長岡天神」より阪急バス「円明寺ケ丘」下車
(ナビゲーター)細見佳代(俳優)・山田珠実(ダンサー)




★問合せ:ダンス&ピープル
 電話・ファクス 075-802-9060、
  d-a-p@muse.ocn.ne.jp
 


※2010年度「公益財団法人大阪コミュニティ財団/
西日本高速道路エリアパートナーズ倶楽部地域活性化支援基金」
の助成を受けて実施しています。


※9月6日付京都新聞洛西版記事→こちら 
※細見さんが、今年の春に和知で実施された京都新聞掲載記事→ こちら


9/10(金)朝7;15〜7:30 KBSラジオ、「人生のアルバム本作り」
について電話インタビューに出演しました。