CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

«9/24記録 人生のアルバム本作り(2回目) | Main | 10/14記録「人生のアルバム本作り」4回目»
10/8記録「人生のアルバム本作り」3回目 [2010年10月08日(Fri)]

2010,10,8(金)

今日も10月とは思えない暑さの秋晴れ

アルバム作りも3回目だ。

4名のうちお一人は、お休み。

10時10分位から、2名+ナビと聞き手ボランティアで

手をほぐしたりする。





10時30分から一人加わって

「なつかしい触る感覚を思い出す」ワークを10:40まで




Aさん「おたくさんの手は、汚いものを触ったことがないという

きれいな手やな。」とナビ細見さんの手を見て。


細見:感触についてのクイズとして、

何かをくるくると手でなぜるような仕草をする。

「何をやっているんでしょう?」

Bさん「誰かの膝を触ってる」

細見「当たりです!

小さい頃、母の膝がつるつるなので、良く触っていた。自分の膝はけがしたことがり、

がさがさしていたのでコンプレックスあったんですかね。

例えば、こういうことなんですが、

何か思い出はありますか?」

Cさん「赤ちゃんのほっぺ。

自分の子供のほっぺやけど、ほんとに気持ちよかった」

Aさん「これと言ってなし」。

仕事では、油のついたもんとか触ってた、人が触らないものを」

聞き手Oさん「ヨットに乗っていたので、帆にひもが付いてる

それを握ってコントロールしてた。風の感触」

Bさん「雪のシャリシャリした感触。握っても固まらない。

いちごをつけて食べる。杉の葉をどけたらきれいだし、

ほんとに自然の中の思い出。

あと一つは、赤ん坊の時の娘の足が、カチンカチンに

張っていて、触るのが面白かった。」

聞き手Tさん「チョークの粉が気持ち悪かった。

子供の頃は、大丈夫だったが。。」

Cさん「この人の手も、日焼けするようなところに出たことない手やな。

畑もないし、田植えしたことないやろ」

Tさん「田植え、この前始めてやりました」

細見「手の中に、思い出が色々入ってますね」



10:40〜12:00

 3組に分かれて聞き取りと写真選びに入る。



母さんの遺品をもってきていただいた方もあった。

写真の説明文をまとめるのは、いざ、これで決めようとすると

けっこう時間がかかるようだ。

各参加者の写真で、アルバムに使うものをナビがあづかる。


12:00 集合写真の撮影をして解散





帰り、一面の稲穂を見ながら自転車で大山崎駅まで。

向こうは、八幡市やくずは方面。

一部、稲刈りしてあった。





記:goshima



トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント