CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2010年02月 | Main | 2010年04月»
○○が元気です [2010年03月31日(Wed)]

音符と言えるほど

なかなか暖かい気候が安定しませんが

生き物たちは確実に活発になってきています。



種をまく土の中から、むしがうにょうにょと

どこからともなく出てきます。

微生物を食べて、分解してくれているのでしょうか〜?

ワラなどと混ざって居るので、危うくつぶしてしまいそうに…

それからそれから夏に向けて順調に大きくなっているのがこれ…
(むしが苦手な人は見ないでくださ〜い!)



カブト虫の幼虫ですわ〜。ぎゃ〜ゴロゴロいる。。。

別に飼育しているわけではなく…いつも棲みついているのです。

ひさしぶりに見るとパンチがありますねっ。

まぁ虫たちもそれだけ心地がいい土、だということで。

これから、むしにドキドキしながら農作業をする季節ですね〜。
Posted by 渡良瀬エコビレッジ at 14:28 | 渡良瀬エコビレッジ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
市町村合併により住所が変更 [2010年03月31日(Wed)]
***事務局よりお知らせ***

3月29日(月)より

市町村合併につき、住所が変更となりました。

栃木県下都賀郡藤岡町大前…

→ 栃木県栃木市藤岡町大前

どうぞよろしくお願い致します。
Posted by 渡良瀬エコビレッジ at 14:25 | 渡良瀬エコビレッジ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
4月4日イベント申込受付開始 [2010年03月31日(Wed)]
4月4日(日)よもぎ餅つきイベント、本日より参加申込受付ます!


今回は、里山で収穫したもち米、自家製の寒ざらし粉を使って

2種類の作り方を、見て、体験することができます。

自分で作ったよもぎ餅はお土産に!

身近な自然の山野草に触れて、学んで、味わいましょう!

会員の方も、それ以外の方もご参加いただけます。



「ふわり薫る、春をいただきます」


遠い昔、50年くらい前、私が最初に指を刃物で切ったのは、
祖母に連れられ、畦道のもち草を摘みにいった時だったように思われます。
風に震え、枯れ草に身を包み、地面にへばりついている―。
そんな光景は、私が初めて感じた早春の色でした。
祖母は明治生まれのとっても小柄な人でしたが、
「草もちは女でもつける」と言って、大きな杵を振り上げていました。
そして食べる様子には、これから待っている忙しい野良仕事に向かう
活動的なエネルギーを感じました。
ふきのとう・よもぎ・タンポポ・レタスなど、キク科のものは、
体内の余分なものを排泄する力があると言われています。

皆さんも、身を軽くして、一緒に春を満喫しましょう!

理事長 町田武士



■日時   2010年4月4日(日) 午前10:00〜午後15:30
■場所   栃木県・藤岡町 NPO法人渡良瀬エコビレッジ→地図

■参加費 ※乳幼児は参加費不要ですが、ご参加の場合はお申込み時にお伝えください。
正会員…3,000円/ サポート会員・一般…3,500円 /
小学生…1500円 /未就学児童…500円

各自、カッターナイフをご持参ください!

■内容   
春の畑へ野草を摘みに出かけます。今年和綿を栽培する予定の畑も見学します。
よもぎ餅作りは、もち米と寒ざらし粉を使った2種類の作り方を体験してもらいます。
まずは、里山・棚田のもち米100%を使って、臼と杵でよもぎ餅をつきます。
次に、自家製の寒ざらし粉で、自分たちで摘んだよもぎを使って
家庭でも作れるよもぎ餅作り。作ったものは、お土産として持ち帰り。
遅めのお昼ご飯は、もち米のよもぎ餅を自家製あんこなどと一緒にいただきます。
他にも、旬の野菜・山野草の天ぷらや汁物などなど…。
食後は、今年の渡良瀬エコビレッジやわくわくクラブの活動について
みんなでのんびりお話しましょう。

農産物の販売もおこないます!
また、わくわくクラブ入会申し込みも当日可能です。


■お申込み
3月17日(水)〜3月31日(水)まで受付ています。
参加人数・参加者氏名・連絡先・参加方法(車or電車)をご連絡ください。
定員がございますので、お申込みはお早めに!

MAILメールwatarase-ecovillage@bz03.plala.or.jp
FAXメモ  0282(62)2677

Posted by 渡良瀬エコビレッジ at 09:19 | 渡良瀬エコビレッジ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
夏野菜は今から [2010年03月30日(Tue)]
もう、夏野菜の種まきが始まっています。



って、いやいやおかしいでしょう!この時期に氷が張るとか…

昨晩から今朝にかけての冷え込みは厳しかったですね〜。

こんな氷が張っているのに

時期はもう夏野菜の種まきの時期です。異常気象です。



少しわかりづらいですが真中の線を境に

丸レタスとサニーレタス2種類のレタスの種が播いてあります。



↑こちらは手前から、ナス・万願寺唐辛子・ピーマンです。

唐辛子は芽が出たばっかりでちょっとわかりづらいですね。

今日はポットにナスの移植(仮植)をしました。



↑移植したナスです。茎の部分が紫色なのでナスはわかりやすい!

しかし、こちらも2種類あるので、混ざらないように注意!

これで、また少し大きな鉢に移植してから

畑に植えていきます。手間がかかるんですねぇ…



↑こちらの点々と播いてある種は何だかわかりますか?

夏野菜で白くて丸い種のある野菜といえば!

…トマトですね!

こちらはボニータという品種のトマト。

それからミニトマトも種まきしました。

いやぁ〜もう昨日のような寒さが来てしまうと困りますね〜

いい加減暖かくなってくれないと…

今週末あたり、お花見する方も多いのではないでしょうか?

人間の体にもこの気候は堪えますが

野菜たちにとっても厳しいです。

暖かくなりますように!
Posted by 渡良瀬エコビレッジ at 15:23 | 渡良瀬エコビレッジ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
味噌仕込みです [2010年03月29日(Mon)]


うちでは、昔から自分の家で味噌を作ってきました。

昔ながらの作り方で、安全な材料を使った味噌は本物の味です。

でも、市販の味噌の味に慣れてしまった知人は

うちの味噌を食べて「匂いが苦手…」と言っていました。

まったく違いますからね…。好みの問題もありますが。


毎年恒例?の味噌の仕込みをおこないました。

仕込む前日に、大豆を水に浸して、茹でます。

竈に2つ、七輪に1つ、薪ストーブに1つ鍋を計5つも駆使して

5〜6時間かけてじっくりと大豆をやわらかくします。



吹きこぼれやすいので、火加減に気をつけながら…

5つも鍋があると大忙し汗

この大豆、そのまま食べてもおいしいんですよね〜。

そして、次の日に大豆を臼ときねで潰しました。



完全に潰すのではなく、多少、粒が残っている状態です。

そして、麦麹と塩をまぜたところに潰した大豆を混ぜます〜



傷口があると塩がめちゃくちゃ沁みるんですが

麹を触ると手がスベスベ〜になるんですよねぇキラキラ



そして、それを手にとって少しずつ

無駄な空気が入らないように樽に投げ入れていきますダッシュ

そして最後に塩をふって



そして重石をのせて、カバーを被せて仕込み終了です!

これを熟成させて…食べられるのは3年後です。

Posted by 渡良瀬エコビレッジ at 09:27 | 渡良瀬エコビレッジ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
播種、植え込み、除草… [2010年03月19日(Fri)]

息を潜める寒〜い冬が過ぎ、

いのちがキラキラと輝きだす季節を迎え

渡良瀬エコビレッジも農作業が忙しくなってきています。

播種に植え込みに除草に除草に…

先日の、さつま芋の苗温床も完成させました。



木の葉を平らに敷いて、米ぬかをまき、水をかけながら踏んで

その後、わら→木の葉→わら→木の葉を繰り返して重ねていきます。



最後は木の葉が一番上に来るようにして

温度を上げるためにビニールをかぶせて、数日熟成させまーす。


そして、レタスやナスやピーマンなどを播種。

じゃがいもの種いもの植え込みもやりました。



木灰を切り口にまぶした種イモを

切り口を下になるよう等間隔において

発芽するときに動いてしまうので

足で押さえつけて、土をかぶせます。

ふかふかの土、気持ち良さそうだなぁ。

男爵、メークイン、とうやの3種を植えました。



そして、玉ねぎとねぎの除草。

暖かくなってきて、草の勢いがすごいです…ぎゃいん。



これは、ネギの苗です。

右半分は除草して左半分は草がボウボウ。。。

ネギがまだまだ小さいので

間違って草と一緒に抜きそうです。

細心の注意をはらって、んぐっ!と抜きます。

根気がいりますが、すっきりした畑をみると気持ちいいですね。

除草は同じ大勢でずっと作業するのが結構体にこたえます。

うまく体を使ってあげないと、ですね。

しかし、冬の間なまった体を動かすようになるのでちょうどいい、と思いましょう。

春は苦いものを食べて、体を動かしてデトックス!笑


Posted by 渡良瀬エコビレッジ at 10:03 | 渡良瀬エコビレッジ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
わくわくクラブ新体制のご案内 [2010年03月16日(Tue)]


わくわくクラブが新たな体制で
            2010年4月よりスタートします





昨年から始まった、渡良瀬エコビレッジの「わくわくクラブ」ですが

2010年4月より、下記の体制で会員募集をさせていただきます。

渡良瀬エコビレッジの活動にぜひ参加したい!という方や

活動を支援したい!という方のご入会をお待ちしています。

皆様からいただいた会費は、

里山保全や和綿復活プロジェクト、

循環型農業の普及啓発活動に使わせていただきます。

皆様のご協力、どうぞよろしくお願い致します。

※現在、会員の方は引き続き該当の種別の会員資格が有効となります。

詳細は、「わくわくクラブ会員募集」メニューページに記載しています。

そちらをご覧ください。
Posted by 渡良瀬エコビレッジ at 09:34 | わくわくクラブ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
今から冬支度? [2010年03月15日(Mon)]

今日はまた少し寒くなりましたが

確実に春は近づいていますよね。

野の花たちも色とりどり、かわいいです。



ナズナにホトケノザにオオイヌノフグリ…どこにでもあるような植物ですが

わたしは野の花が好きですね。

もう気分は春へ春へ、体も春に向けて準備はできていますが

渡良瀬エコビレッジは今年の冬の準備もしなければなりません。

やっと冬が終わるというのに、もう。



エコビレッジを良く知っている方は、検討がつくかもしれませんが

薪の準備ですね。

来年のことを言うと鬼が笑う、といいますがエコビレッジは笑えません。

薪が心配です。

昨年おこなったエコツアーのときに、ほぼ満タンだった薪小屋をお見せしましたが

今季はあれだけでは、ま〜ったく足りませんでした。

だから、薪にしておいて

今から満タンにしておくのです。

当然ですが、いくら木があっても、急に薪には使えないですからね。

割って、乾燥させないといけません。

今までは理事長がほとんど薪割りを毎日毎日やっていましたが

助っ人が!



この方は、数学の教師をされていて

定年後に農業をやりたい、ということで

週1回、研修に来てくれています。

冬場はほとんど薪割りばかりですが……

しかし、おかげで薪割りがとても上手になったようです(笑)



パカン!といい音を立てて割れました。



あと、もう少しで満タンになります。

Posted by 渡良瀬エコビレッジ at 10:53 | 渡良瀬エコビレッジ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
絵画展のお知らせ [2010年03月12日(Fri)]

渡良瀬エコビレッジのイベントで、とっても大切な食事。

昔からのお付き合いで、その食事をいつも作ってくださっている

田中重光(たなかじゅうこう)さんは画家さんとして活動しています。

重光さんの絵画展が今月17日からおこなわれます。

エコビレッジにも数点、重光さんの絵を飾っていますが

絵の世界とエコビレッジの雰囲気がぴったりで

どこか知らない風景のはずなのに、懐かしい気持ちがあふれてきます。


―おだやかなひかりのなかで―
 田中重光 素朴画展




会期 3月17日(水)〜3月29日(月)
AM10:00〜PM6:30(最終日は午後4時閉場)

会場 福田屋百貨店栃木店4F アートギャラリー

会期中の21日(日)のPM5:00〜は以前にもご紹介した
エコビレッジスタッフでもある「イリテナ」のスローコンサートがあります。
入場無料ですので、ぜひご来場ください!
Posted by 渡良瀬エコビレッジ at 14:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ぬくぬくの温床作り [2010年03月10日(Wed)]

今日は暖かくなるはずだったのに…

寒〜い雨模様の渡良瀬です雨

一時は、「あられ」みたいなものも降っていました汗

近くて待ち遠しい春、ですね〜笑顔

今日は雨が降り出す前に

さつま芋の温床作りをしていました。

苗を作る場所ですね。

わたしが小さい頃は、小学校の体験学習みたいな授業で

近所の農家さんの温床に苗をもらいに行って、

学校の農園に植えた記憶がありますが

心のなかでは「うちにもあるけどな〜」なんて思っていまいた。

温床って、植物にとっても生物にとっても居心地がいいのか

いろんな昆虫やカエルとかヘビとかが居て、ちょっとドキドキするんですよね〜

そんな、ぬくぬくの温床を作っている様子、見たことありますか?

まずは温床の枠作りをしました。



竹と木の杭を使って、縄でしばって枠を作ります。

土や堆肥を入れても崩れないようにしっかりと固定力こぶ

そして、保管していた稲藁を枠に八の字に巻き付けていきます。





八の字、わかりますかね?

一番上の太い竹と二番目の縄の間を交差しているんですが…

これをきれいに巻き付けていくと…



こうなります!

中にある藁は敷いてあるわけではありません…

ここから、温床作りがスタートしま〜す

今年さらった落ち葉や藁や堆肥をいれ踏み込んでいきます。

温床が気になってちょっと調べてみたんですが

電熱温床とかあるんですね…。電気で温めちゃうんですね。

すごいな…。


それにしても、本当に農家にとって

昔はあちこちにあった雑木林や雑木山などの

身近な自然が大事な存在なんだな〜と実感します。

木の葉も竹も木の杭も、そこにあるものを活用して

農業に使わせてもらっているんですから。

今となっては代替えとなるものはありますが

これなくしては、農業は成り立たなかったのではないでしょうか。
Posted by 渡良瀬エコビレッジ at 14:29 | 渡良瀬エコビレッジ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
| 次へ