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TokyoCottonVillage糸紡ぎin渋谷 [2011年02月07日(Mon)]
0先週の5日土曜日渋谷でおこなわれた

Tokyo Cotton Villageの糸紡ぎワークショップに参加してきました。

昨シーズンから東京でのワークショップも開催が始まり

糸紡ぎを体験してから、畑へ来る、という方も数名いらっしゃいます。

今回のワークショップは15名ほど集まり

その半分くらいが初参加の方。

職業も年齢もバラバラですが、とても熱心にコマ作り、そして糸紡ぎをやっていました。



コマ作りは、男性が得意な人が多いようですね。

プラモデルとかの延長のような。細かく削って微調整するのが楽しいみたいです。

ヤスリが欲しいな…とつぶやく方も(笑)



初心者は、ペルー綿を使って糸紡ぎ。

シノから糸を指で撚って、コマを使って糸紡ぎをするきっかけを作る段階が

まず、初心者の方には難しい。

私も結構ヘタ…。

指がつりそうになりながらも最初は毛糸みたいな太さだった

糸らしきもの、がだんだんテンションの掛け具合や引っ張るタイミングをつかんできて

だんだん上手になってきます。

今回のワークショップの参加者はかなり上達が早い方。

ずーっとコマとシノを握って…3時間。

体がカチコチになりそうでしたが、私も少しは上達して

切れない、なかなか細めの糸も紡げるようになりました。

次は和綿で挑戦・・・か?

TCV、機織りの道具もゲットしてかなり本気モードです!

ワークショップ中もずっと和綿の糸を撚り止めするために茹でていました(笑)

ゆっくりと、確実に、ステップアップしています。
Posted by 渡良瀬エコビレッジ at 14:42 | Tokyo Cotton Village | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
今年最後のTCV [2010年12月21日(Tue)]
12月19日、今年最後のTokyo Cotton Villageのワークショップをおこないました。

都内での糸紡ぎワークショップから始まり

エコビレッジでのワークショップを5月から開始、

それから毎月、半日のワークショップをおこなってきました。

今回は打ち上げも兼ねて、午後まで過ごすワークショップでした。

年末の忙しい時期ですが、ずっと参加してくれていた方や

草取りだけして、収穫をまだ体験できていなかった方、そして初めての方も居ました。



天気がとっても良く、日差しは暖かいのですが

やはり冬本番、午前中は朝の冷え込みが残っています。

なので炭をいれた囲炉裏を囲んでちょっと一息。

急遽来られなくなった方も数名いて残念でしたが

今年最後の綿摘みイベント!ということで畑に向かいました。



思えばTCVでは確か9月のワークショップから綿摘みをしたので

その時以来、来ていない方はあまりの様子の変わりようにビックリ!

摘むときの動きも9月と今の時期では全然違います。

枯れ枝が結構…刺さる(笑)

素手でないと収穫はできないので気をつけなければいけません。

この枝にカエルやスズメが刺さるのも納得。
(といっても、そんな危険地帯ではございませんよ〜)

約1時間収穫をして、この時期にしては結構な量が収穫できました。



エプロンに綿がたまっていくときも嬉しいのですが

このカゴに出す瞬間も楽しいもの。

「すごい量とったね〜」「え〜なんか少ないよ〜」

なんて言いながら、盛り上がります。

綿の収穫の後は野菜の収穫も。

今回は白菜とキャベツ。

油断して持つとよろけてしまうくらいどっしりと重い白菜と

柔らかくて芯までおいしいキャベツを収穫してもらいました。

みなさん鍋にしたかしら…

収穫作業が終わってからは、薪割り!



スギとヒノキを割ってもらいました。

節を見ながら、どこにオノを落とすか…なかなか奥深い仕事です。

端っこの方だけパキッと割れてしまうと不完全燃焼なんですが

スコーン!と綺麗に割れると爽快爽快!

女性陣、特にずっとハマってました。やはり女性なんだな。

自分でやるのも少しだけなら楽しいですが(笑)

人のを見ているのもかなり楽しいです。

その後は工房にて、綿くり体験。

もう何回もワークショップに参加していても

ずっと綿の畑作業だったので、意外にも初体験の方がほとんど。



まるで製糸工場の女工さんのような光景ですね。

黙々とハンドルをまわす、まわす。

黙々と、といっても綿繰機は木製なので軋みで音が鳴りまくってますが。

何となく感じたのが、ほとんどの方が綿くりが初めてでも

綿に慣れ親しんでいるせいか、

綿くりもコツをつかんで上達するのが早い気がしました。

都内の糸紡ぎワークショプで糸紡ぎを学んで

自主練で糸紡ぎがかなり上達した男性もおります。

あ〜わたしも負けていられない…。


すべて外作業が終わって

お待ちかねのお昼ご飯!打ち上げ仕様。

ご飯はちらし寿司風、八ツ頭の煮物、ホウレンソウの胡麻和え

白菜漬け、烏賊の囲炉裏焼き、けんちん風お味噌汁など。

烏賊以外はぜ〜んぶうちの食材です。

八ツ頭は初めて食べる方も多く、里芋とも違う

味と食感に「おいしい〜!」と喜んでくれました。

お酒も少し飲んで、いろんなお話ができて

他のイベントとも違う雰囲気で、私自身もとっても楽しいワークショップでした。

みなさんいかがでしたか?

来年も素敵なことを展開していけると良いですね!
Posted by 渡良瀬エコビレッジ at 14:45 | Tokyo Cotton Village | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
トウキョウコットンビレッジ10月の回 [2010年10月25日(Mon)]

ちょっとスッキリしない天気が続いていますね〜

綿もあんまり弾けていないかしら・・・と思いつつ迎えた

10月24日(日)のTokyo Cotton Village

直前まで晴れという予報でしたが、曇りのち雨雨あれぇ・・・

今回は風邪で来られなくなった人も居ましたが

16名の参加でございました!

常連さんが多いTCVですが、今回は半分くらいの方が初参加。

想像もつかない綿つみ、綿畑にわくわくしている様子でした^^



半日のワークショップなので、さっそく畑へ行って綿つみ!

まずは理事長の説明を。



最初は綿がどこにあるのかも見つからないのですが

時間が経つうちに畑と一体となるような感覚になって

すぐに見つけられるようになるんですよね。

目が慣れてくるだけ、ではないような気が私はしています。

収穫用エプロンをつけて、綿畑へ入っていきます。



綿畑に人がたくさん居る写真を!と思っていつも撮るんですが

いつも微妙〜な写真。。。

綿の背が高くて、かがんでいる摘んでいる人が見えないんですよね(笑)

とにかく、みんな写真を撮っていることなど気づかずに

ひたすら下を見て綿を摘んでいるのです。

普段の生活だと、無心で何かをすることって、あるようで、全然ない。

無心で何かをすることはあまり意味のないように思えるけれど

心身ともに、必要なことなんだと、実感します。

頭も気持ちもとてもスッキリするんですよね。


そんなに収穫できないかなぁ、なんて思っていたら

なんと10kg収穫できました!

すみません、甘く見てました皆さま。

去年も収穫に参加した方も数名いて、やはり見る目が初心者とは違うんですね!

本当に助かりました。

みんなで自家製のお昼ご飯を食べて、談笑しながら過ごす。

私にとっては同世代の方がこうして一緒に過ごしてくれることがとてもうれしいです。

最後に、収穫した綿を前に集合写真カメラ



TCV、今年は残すところ、あと3回!

最後まで、たのしく収穫していきましょう♪


Posted by 渡良瀬エコビレッジ at 10:00 | Tokyo Cotton Village | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2回目のTokyo Cotton Village [2010年06月29日(Tue)]
今年2回目のTokyo Cotton Village(TCV)のワークショップを、

27日(日)におこないました。

当日来られなくなった方も居ましたが、11名の方が参加しました。

天候は、どんよりと雲が重たい空。

大丈夫かな〜と思っていましたが

作業中はときどき空が明るくなったりして、予定通りの作業ができました。



先月の23日に種まきをしたTCVチームの

和綿畑はどうなっているでしょうか〜?


と、その前に、

TCVにも補植用としてポットに種を播いてもらったのですが

それは生長が早くて、すでに畑に移植してしまったので

最後に播いた、うちで育てている「茨城」種とは違う

ポットに播いた「紫蘇」種という和綿を近くの畑に移植してもらいました。



まずは、ポットに生えてきた雑草をキレイにとってあげます。

ワタに似ている雑草もあるので、

どれがワタでどれが雑草か、こうして目を慣らしておくと良いですね。

畑に行くと、もっと雑草の勢い、すごいですから。。。

「これ、雑草ですか?」「はい、そうです」

「これ、ワタですよね?」「いや、雑草です」

そんなこんなで、キレイにとったら

畝に20cm間隔で移植していきます!



根を切らないように、土ごと全部移植します。

そして土をかけて、軽く押さえる。

押えることで、予め水をあげていたポットの土が乾燥しにくくなるんです。

3列にみんなで移植してもらいました。



「土に触るの、子どものとき以来だけど、気持ちいい!」

そんな方もいました。

なんか、エネルギーが伝わってくるんですよね。



そして、ワタと雑草に目も慣れたところで

畑での除草に行きます!

前回種まきをしたときは、土しか見えなかった畑も

今は雑草と、ワタの青々とした元気な姿に覆われています。

だんだん畑に近づくと

「おっ!?あれか?あれか?すごい生えてるぞ!」

と盛り上がってきました(笑)

だいぶ様子が違いますでしょ?

TCVチームの雑草はバッチリ残しておいたので

存分に草取りしてくださいませ。



前回の種まきに来た方は自分の名札が立っているところを

チェックして、ホッとした様子。

みんな元気ですよ〜。

鎌を使いながら、最初は話しながら手を動かしていましたが

だんだん静かに。。。

なんか、みんな、夢中だ。

だいぶ発芽率もよく、生育もいいようで
(種を播きすぎた感もあり)

草を取りながら、少し間引いてもらいました。

雑草とワタでもこもことしていた畑もすっきり!

11人でやると早いですね〜。

畝間もとてもきれいになり、また元気に生長してくれることでしょう!

また、来月、どうなっているか、楽しみにしていてくださいね〜!

*****************

マイスペースでのTCVのwebページがあります!

http://www.myspace.com/organiccottontshirts
Posted by 渡良瀬エコビレッジ at 09:35 | Tokyo Cotton Village | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
Tokyo Cotton Village2年目 [2010年05月24日(Mon)]


Tokyo Cotton Villageの2年目が始まりました



5月23日(日)、Tokyo Cotton Villageのワタの種まきをおこないました。

あいにくの曇天模様ですが、種まきの日はカンカン照りじゃなくて

このくらいがちょうどいい!とポジティブに。

種まきの参加者は昨年より増えて17名!
(予定では21名でしたが、都合で少なくなりました)

昨年から続けて参加している方が3分の1くらいで

それ以外は初参加の方!

みなさんそれぞれに、

興味を持つきっかけを自分で持っていて参加してくれました。





今回も、ポット播きと畑に直播をおこないました。

まずはポット播き。これでワタの種に目を慣らしてもらえます。

畑に行った時、すぐにどれが種だってわかりますでしょ?



「ちょっと浅いね」「ちょっと深すぎる」

そんな理事長の微妙なアドバイスを受けつつ(笑)

皆さん真剣に、とても丁寧に種を播いてくれました。


少し雨が強くなってきた…

畑へ移動して、早いところ種を播いてしまいましょう!

去年の種まきにも参加してくれた方も居ました。

今年は無事、播けるのか!?


(レンズに途中で異物混入しました笑)

写真にも写っている通り

TCVの皆さんにも名札を作って、畑に立ててもらいました!

そのおかげか、

「種これくらいで大丈夫ですか?」「もう少しですか?」「多いですか?」

と、昨年より皆さん慎重に…

それも狙いではあるのですが

「自分の播いた種が、どうなっているかなぁ。

東京に戻っても、どこかで気になる。そういう気持ちが繋がることが

人間だけじゃなくて、植物にも絶対あると思う。」

という理事長の言葉通り、

そういう風に、他の命と繋がって欲しいと、思うのです。

最終的にはTシャツを作ることを目標にしているのですが

なかなか高いハードルがたくさんあって、実現できるかはまだわかりません。

ただ、都心の若い世代を中心に

一緒に種まきから始めて、そういうことを実感してもらえることだけでも

このTCVには、大きな意味があると思います。


雨が続いていて、少し心配ですが

あと7日〜10日経つと、種が発芽し始めると思います。

皆さんお楽しみに!


**********************

「Tokyo Cotton Village」は月1回、
午前中のみのワークショップをおこなっています。
来月も開催します。ご興味のある方は
TCVのマイスペースをご覧ください!
http://www.myspace.com/organiccottontshirts
Posted by 渡良瀬エコビレッジ at 09:31 | Tokyo Cotton Village | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2009年TCV最終回 [2009年12月22日(Tue)]


第10回 Tokyo Cotton Village 最終回



今年最後のイベント

第10回目のTokyo Cotton Villageを12月20日(日)に開催しました。

TCVも今年最終回ということで、スペシャルバージョンですキラキラ

普段は午前でワークショップは終了なのですが

今回は昼食も一緒に食べて午後まで過ごしました。



いつもの様に、天気にも恵まれて気持ちのいい日。

まずは、囲炉裏を囲んで、理事長のお話と自己紹介。

今回参加者は23名!

最多の6回目の参加という方もいれば、初という方も。

寒いですが、午前中はいっぱい体を動かしておいしくご飯をいただきましょう!

ということで

天日干ししている綿を使って

少し綿のごみ取りの説明をしまして、収穫をしに畑へ…



枯れた畑に綿が弾けているなんて本当?

まだ収穫できるの?

なんて思っていた方もいたのではないでしょうか〜

畑に到着すると

少し小ぶりにはなったものの

白い綿がポツポツと「ここにいるよ!」と言わんばかりに弾けていました。

「あった〜!!!!」



理事長から綿の取り方を説明した後

特製エプロンを装着して収穫スタートです!



「きゃーふわふわ!」「かわいい…」

最初はにぎやかな畑ですが

徐々にみなさん自分の世界へ…笑

きれいにスポッと取れると「ひゃっほ〜」なんて声も上がっていました。

ハマりますよね!綿摘み。

1時間以上綿摘みをやった後は

エコビレッジに戻って、薪割りと綿繰り体験。

綿繰りはTCV でも数回おこないましたが、これも楽しい作業です。

薪割りはやったことのない人がほとんど…全員?



ちょっと腰が引けていますが

割れやすいところを見極めて

狙いを定めて斧を振り下ろすというのは難しいもの…

なかなかすぐには割れません。

が、なかには初めてでもカンが良い方もいて

上手な方もいましたね〜。何が違うんでしょう。



朝早起きして、体も程よく動かして

おなかはペコペコ〜

だと思いますので昼食の時間です鐘

今回は囲炉裏を使ったメニュー!

・石狩鍋風鍋料理、シメにはうちの地粉を使ったうどん
・いかの網焼き自家製たれ
・いも串自家製柚子みそ
・ねぎの蒸し煮
・白菜の塩漬け

などをお出ししました拍手

一同、囲炉裏にのった、大きい鍋を見てテンションが上がります

炭火は火加減が難しいので

ちょっとサーブするのに時間がかかってしまいましたが

乾杯をして「いただきま〜す!」

シンプルな料理ですが

その分だけ、素材の味がよくわかるメニューばかりです。

「普段食べているものとは、まったく違うものを食べた気がする。」

みなさんとても美味しいと言ってくださりました。

ねぎの蒸し煮なんて

自家製の深谷ねぎに自然塩といいオリーブオイルをかけて

ねぎの水分だけで煮ただけですが

おいしいのなんのって!自分で言うのもなんですが。

野菜って全然味が違いますからね…

ゆっくりのんびり昼食をとりながらしばし談笑。

こういう時間っていいですね。

そしてさらに素敵な時間を過ごさせていただけるメインイベントが!

TCVのラジオでもパーソナリティをつとめ、

当初からワークショップに参加していただいている

AMADORIさんのアコースティックライブ!

ひとつ、その歌声が響くとがらりと空気が変わり

じんわりと温かく耳に体に届いてくる

素敵な素敵な声とギターの音色。



本当に贅沢な時間です。

クリスマスソングやちょっと切ないラブソングなど4曲歌ってくださいました。

最後にふさわしいイベントになったのではないでしょうか。

最後に主宰と理事長の挨拶で締め、今年最後のTCVは終了となりました。

そして収穫した綿を前にみんなで記念撮影カメラ



今年一年、ありがとうございました!

Posted by 渡良瀬エコビレッジ at 09:42 | Tokyo Cotton Village | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
第9回目!TCV [2009年11月30日(Mon)]


11月29日(日)、第9回目のTokyoCottonVillageをおこないました!

収穫の時期なので、今月は2回目のTCVです。

ぎりぎりまで天気予報は雨のち曇り…雨雲

しかっし!見事な快晴太陽

さすがです…TCV、全回見事に晴れです。

今回は体調不良で欠席になってしまった方もいましたが15名の参加!

TCVには珍しく?お子さんも来てくれました音符

にぎやか桃太郎



参加者の半分くらいの方が初参加でしたね

外で干しているコットンを見て

「うわぁー!これ綿?こんななの?」と驚いた様子。

和綿について少しお話をして

恒例のゴミ取りをしてもらいました

太陽の光をたっぷりと浴びている綿はとってもふわふわであったかいキラキラ

触っているだけでも癒されます天使

カマキリが綿の上で日光浴をしていることもしばしば。
(あー写真がないっ困った

そして和綿畑に出発〜!

6月の除草作業以来の参加の方もいて

和綿畑を見てビックリ!

緑でちっちゃくて少し頼りなげだった和綿がいきなり枯れてますからね。

「あれがこれ、だなんて結びつかない…」

途中経過を見ないとね〜めがね

しかし、ちょっと見渡しただけでも

白いコットンがあちこち弾けているのがわかります

早くとりたくてウズウズ

収穫しはじめると…



みんな夢中。笑

お父さんお母さんも子どもの声届かず、夢中。笑

枯れたので見つけやすいかな〜と思ったけれど

取り残しはどうしてもあるようですね。

一列を往復して収穫した方が取り残さないようです注意

そして、枯れた葉の茶色い色素がコットンに移って

茶色に染まってしまっているのも結構あります汗

いいタイミングで収穫できればいいのですが

弾ける順番がバラバラなもので、難しいです

しかし、今回もみなさんとってもきれいに収穫してくれましたびっくり

いやー本当に助かります拍手

これで今日も終わり…と思いきや

にんじんと大根の収穫もやってもらいました!

「忘年会の鍋に…」

「サラダに…」

と収穫する前からみんなテンションがあがってます。

畑について

「大きそうなやつを掘ってごらん」と理事長が言うと

みんな目つきが…キラキラ



にんじんは簡単に抜けますが

大根は両手を使って踏ん張らないとダッシュ

青首大根と大蔵大根を掘ってもらいました力こぶ

子どもたちもとても楽しそうでしたが、大人も大興奮の収穫でした。笑

みんなどんな風に料理しようか考えながら収穫してましたね。

おいしく召し上がっていただけたでしょうか。

そしてエコビレッジに戻り、最後に収穫した和綿を前に集合写真


(日差しが強すぎて白い…)

うつっていない方もいますが、短めの時間で結構収穫できましたね!

ありがとうございました!

Posted by 渡良瀬エコビレッジ at 09:21 | Tokyo Cotton Village | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
第8回Tokyo Cotton Village開催 [2009年11月09日(Mon)]

第8回 Tokyo Cotton Village開催しました!




本日11/9(月)、第8回目のTokyo Cotton Villageを開催しました

平日でしたが、9名のみなさんが和綿の収穫に参加してくださいました音符

いつもならば、工房に集まって挨拶するのですが

午前中は日が当たらないので、この時期の午前中の工房はひっじょ〜に寒い雪

タイプする指もカチカチになってます困った

なので、今回は土間の薪ストーブの前で挨拶。


もう何度も足を運んできてくださる方々もいるので

和綿の話もしつつ、里山の話、家の話、木の話…いろいろしました。

今朝は朝靄がすごかったので、和綿畑の水分が少し乾くまでちょっと長めにお話しました。

そして、日がだいぶ照り始めたので外に出て

天日干ししている収穫した和綿のゴミ取りを少しやってもらいました。


収穫したばかりのコットンに初めて触る方もいたのでちょっとうれしそう音符

みなさん熱心にきれいに取ってくれました。



和綿をきれいに収穫する、ということを頭において

いよいよ和綿収穫開始!

専用エプロンを装着する時点でみなさん、なんだか楽しそう笑顔

よ〜し、取るぞ!っと気合が入ります力こぶ

畑に入ると、徐々にみなさん静かに………

とても集中しています


そこまでたくさんは弾けていませんでしたが

短い時間で、なかなかたくさん収穫できました

籠2つ分収穫できました〜拍手

やっぱりゴミ取りをしてもらうと収穫した綿もきれい!

うれしいですねぇ。



一通り収穫をして、お昼になったのでエコビレッジに戻りました

みなさんお腹も空いているでしょう、ということで

サツマイモをおやつにお出ししました


わたしはサツマイモは皮をむくものだと、まったく思っておらず

小さい頃から皮ごとかぶりついていたのですが

家族以外の人とサツマイモを食べる時に皮をむく人がいるので

「えっ?皮むくものなの?」と最近初めて気づきました。

皮もおいしいのに…。うちのサツマイモは皮が薄くてそのまままるごと頂けます。

販売開始は少々お待ちを…



短い時間でしたが和綿収穫を楽しんでもらえたようです!

ぜひ、また次回も!
Posted by 渡良瀬エコビレッジ at 15:18 | Tokyo Cotton Village | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
第7回Tokyo Cotton Village開催 [2009年10月13日(Tue)]


第7回 Tokyo Cotton Villlage いよいよ収穫!


10/11(日)、3連休の中日に、Tokyo Cotton Villageを開催しました

行楽日和、例の如く気持ちのいい晴天太陽

今回は収穫の秋、ということで

和綿の収穫とサツマイモ掘りをおこないました

参加者はなんと17名拍手みんな収穫、好きですね〜

5月の種まきから始まって、収穫ができるところまで来て

何回も参加してくださっている方は特に感慨深いようです



まずはしあわせのコットンボール工房で挨拶と理事長からのお話



そして、徒歩で和綿畑まで…

この時期はこの移動もとても気持ちがいいびっくり

道端の柿の木やキンモクセイが色鮮やかキラキラ



そして和綿畑に到着した途端

あがる歓声笑顔

「うわーたくさんできてるー!」「白くてきれい!」

これを収穫するともっと楽しいですよ〜音符

ということで、早速お手製カンガルーエプロンをつけて

和綿畑のなかへ…



はじけたコットンボールを見つけるたびにうれしそうな声が上がります音符

そして獲ってみるとまた

「すごい気持ちいいー」「めっちゃ楽しい!」「スルッてとれると最高」

とみなさん幸せそうな顔まる

本当に「しあわせのコットンボール」ですね

夢中で収穫をして、小一時間で結構獲れました

大きめのカゴ2つがいっぱいに


でも結構ゴミがついてますね…

台風の後のせいもあって、枯れた葉がコットンに絡みついてしまっているようです

ゴミがたくさんついていると後の綿くり作業のときに

いちいち取らなくてはならないので、

今後も和綿収穫をしてくださる方は

なるべく収穫するときにきれいに取りましょうキラキラ

そうすると作業効率もグっと上がります音符


そして、和綿メインのプロジェクトですが

せっかく収穫の秋にエコビレッジに来ていただいたので

サツマイモ掘りも体験してもらいました


日ごとに大きくなっているサツマイモ

最初に植えた方のサツマイモはだいぶ立派な大きさになっていました鐘

その分、手で掘るのもなかなか大変です汗

みなさん幼稚園、保育園以来やっていない!とのことで

なかなか苦戦…

でも隣の人同士、力を合わせて立派なサツマイモを収穫できました

みなさんお家に帰って食べていただけたでしょうか〜?


そして、まだまだ和綿を収穫したい気持ちに後ろ髪をひかれつつ

時間が来たので工房へ戻り

最後に収穫した和綿の前で記念写真カメラ



次回は11月予定です

きっと緑が枯れ始め、また和綿畑は違った様子になっているはずです…

10/13(火)には渋谷FM内のラジオ版「Tokyo Cotton Village」でも

今回の様子をレポートしてくれるようです音符

「TOKYO COTTON VILLAGE」
10月13日(火)19:00-19:58 @Shibuya-fm78.4Mhz

聞ける方はぜひチェックしてみてください注意

Posted by 渡良瀬エコビレッジ at 09:26 | Tokyo Cotton Village | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
第6回Tokyo Cotton Village [2009年09月16日(Wed)]
第6回 Tokyo Cotton Village 開催!



またしても、秋晴れ…すごい、すごいです太陽

14日(月)に第6回目のTokyo Cotton Villageのワークショップがありました

全ての回、晴天ですキラキラ


今回は、コットンボールが弾けましたよ!の知らせに

わくわくしてみなさん集まってくれました拍手

初めて参加される方は2名

まずはしあわせのコットンボール工房で挨拶とちょっとお話



弾けたばかりのコットンボールを見ながら「和綿」って何?

というみなさんにお話…

普段みなさんが身につけている綿は
アメリカやインド、エジプト…等などから輸入されています。
ここでお気づきかと思いますが、綿が育つ場所として適しているのは乾燥地帯。
綿は暑いところが大好きな植物なのです。

しかし、ここ多湿な日本でもたくさん綿は栽培されていました。
もちろん、外国と同じ種類の綿では育ちませんから
日本在来の和綿があるのです。

写真などで見たことがある方もいると思いますが
乾燥地帯で作られている綿は、上を向いていますよね?
コットンボールの弾けた下の写真を見てもらうとわかると思いますが
雨に降られても大丈夫なように、和綿は下を向いて弾けます。
そして、日本で育つマツやヒノキなどの木と同じように
油分が多く湿気に強い、というのが特徴のようです。

こんなお話をしてから、いざ弾けたコットンボールの畑へ走るダッシュ



たくさん弾けていますよ〜音符

下を向いてますよね?

だから大人の目線だと見つけづらくて

子供の方が収穫が得意だったりしますOK

綿も雑草も伸び伸び育っている状態…



緑がワサワサしていますねキラキラ

めずらしい綿花を写真に撮っている方もカメラ



コットンボールと綿花がいっしょに映ってるのがわかりますか?

手前にコットンボール、奥に黄色の花…

下に生えた雑草や大きく伸びた雑草を抜いて終了鐘

お疲れ様でした温泉

そして渡良瀬エコビレッジに戻り

縁側で庭で取れたイチジクを食べながら休憩帽子

きっとみなさんイチジクがどんな風になるのか知らないと思います



こうなってますびっくり

まだまだ青いですが、これからどんどん熟してくるはずですブタ

みなさんおいしく食べられたようです


次回は収穫ですね音符


Posted by 渡良瀬エコビレッジ at 10:25 | Tokyo Cotton Village | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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