CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«みなさんで植えた稲は… | Main | ブログをご覧の皆様へお願いです»
草取り終わって移植(補植)・・・ [2010年06月23日(Wed)]

入梅した後は

あまり日中は雨が降らなかった渡良瀬エコビレッジ近辺。

今日は朝から雨が降って、晴れなさそうな天気だったので

和綿の移植(補植)作業をおこないました。

昨日で白綿の草取りが一通り終わり
(1週間ずーっと草取りしてました。。。わたし。)

ちょうど天気も崩れたところで

補植するにはちょうどいい日でした。

天気の良い日にやってしまうと

すぐに綿がダメになってしまうので注意です。



補植用に、とポットに播いた綿が

ちょうど良い湿気と暑さと水遣りのおかげで

すごい勢いで生長したため

補植用とする前に別の場所に植えてしまいました。


そのため、今日は密集して生えているところから

移植コテを使って和綿をとって

薄い部分や無くなっている部分に穴を掘って

その和綿を移植しました。


ちなみに、今の和綿畑はこんな様子です。



大きくなりましたでしょ!?

ていうか、草生えてるよ?と思った方もいるかもしれませんが

1週間かけて草取りしている間に

すっくすくとまた生えてくるのですよ・・・

来週にはまた中耕です・・・



移植作業の話に戻りますね。



上の写真のように密集して生えている綿は

あとで間引いてしまうものなので

ある程度残して、そこから移植します。

移植コテ(スコップのようなもの)を使って

なるべく根っこを切らないように周りの土ごと掘り返します。

そして、それを虫に食べられたところなどに移植。



うーん、すぐに、しなっとしてしまいます。



根っこをまったく切らずにおこなうのは難しく

再び、根がつかないうちはなかなか・・・

一方、ポットから畑に移した方の綿は

晴れた天候のなかおこなったにも関わらず

とても元気が良いのです。



ポットの土ごと、ほぼ根を切ることなく移植できるのですよね。



また天気次第では、今日移植したところが枯れてしまったりすると

移植する必要があるかもしれませんが

昨年と比べるとかなり少なくなったので

順調な生長をしているようですよ♪

もう少ししたら、間引き作業かな〜。


しかし今日は雨合羽を着て作業したため

サウナスーツ状態で全身汗かきました。。。

ふぅ〜。
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント