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2009年TCV最終回 [2009年12月22日(Tue)]


第10回 Tokyo Cotton Village 最終回



今年最後のイベント

第10回目のTokyo Cotton Villageを12月20日(日)に開催しました。

TCVも今年最終回ということで、スペシャルバージョンですキラキラ

普段は午前でワークショップは終了なのですが

今回は昼食も一緒に食べて午後まで過ごしました。



いつもの様に、天気にも恵まれて気持ちのいい日。

まずは、囲炉裏を囲んで、理事長のお話と自己紹介。

今回参加者は23名!

最多の6回目の参加という方もいれば、初という方も。

寒いですが、午前中はいっぱい体を動かしておいしくご飯をいただきましょう!

ということで

天日干ししている綿を使って

少し綿のごみ取りの説明をしまして、収穫をしに畑へ…



枯れた畑に綿が弾けているなんて本当?

まだ収穫できるの?

なんて思っていた方もいたのではないでしょうか〜

畑に到着すると

少し小ぶりにはなったものの

白い綿がポツポツと「ここにいるよ!」と言わんばかりに弾けていました。

「あった〜!!!!」



理事長から綿の取り方を説明した後

特製エプロンを装着して収穫スタートです!



「きゃーふわふわ!」「かわいい…」

最初はにぎやかな畑ですが

徐々にみなさん自分の世界へ…笑

きれいにスポッと取れると「ひゃっほ〜」なんて声も上がっていました。

ハマりますよね!綿摘み。

1時間以上綿摘みをやった後は

エコビレッジに戻って、薪割りと綿繰り体験。

綿繰りはTCV でも数回おこないましたが、これも楽しい作業です。

薪割りはやったことのない人がほとんど…全員?



ちょっと腰が引けていますが

割れやすいところを見極めて

狙いを定めて斧を振り下ろすというのは難しいもの…

なかなかすぐには割れません。

が、なかには初めてでもカンが良い方もいて

上手な方もいましたね〜。何が違うんでしょう。



朝早起きして、体も程よく動かして

おなかはペコペコ〜

だと思いますので昼食の時間です鐘

今回は囲炉裏を使ったメニュー!

・石狩鍋風鍋料理、シメにはうちの地粉を使ったうどん
・いかの網焼き自家製たれ
・いも串自家製柚子みそ
・ねぎの蒸し煮
・白菜の塩漬け

などをお出ししました拍手

一同、囲炉裏にのった、大きい鍋を見てテンションが上がります

炭火は火加減が難しいので

ちょっとサーブするのに時間がかかってしまいましたが

乾杯をして「いただきま〜す!」

シンプルな料理ですが

その分だけ、素材の味がよくわかるメニューばかりです。

「普段食べているものとは、まったく違うものを食べた気がする。」

みなさんとても美味しいと言ってくださりました。

ねぎの蒸し煮なんて

自家製の深谷ねぎに自然塩といいオリーブオイルをかけて

ねぎの水分だけで煮ただけですが

おいしいのなんのって!自分で言うのもなんですが。

野菜って全然味が違いますからね…

ゆっくりのんびり昼食をとりながらしばし談笑。

こういう時間っていいですね。

そしてさらに素敵な時間を過ごさせていただけるメインイベントが!

TCVのラジオでもパーソナリティをつとめ、

当初からワークショップに参加していただいている

AMADORIさんのアコースティックライブ!

ひとつ、その歌声が響くとがらりと空気が変わり

じんわりと温かく耳に体に届いてくる

素敵な素敵な声とギターの音色。



本当に贅沢な時間です。

クリスマスソングやちょっと切ないラブソングなど4曲歌ってくださいました。

最後にふさわしいイベントになったのではないでしょうか。

最後に主宰と理事長の挨拶で締め、今年最後のTCVは終了となりました。

そして収穫した綿を前にみんなで記念撮影カメラ



今年一年、ありがとうございました!

Posted by 渡良瀬エコビレッジ at 09:42 | Tokyo Cotton Village | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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