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2015年09月30日

わくわくの里だより

わくわくの里だより
2015年9月号

小規模多機能型居宅介護
わくわくの里
瀬谷区橋戸3−69−2
045−300−0606
発行責任者 飯塚陵子


さわやかな秋の訪れ
暑さもひと段落し、朝夕は涼しく過ごしやすくなりました。近所の公園には蝉の抜け殻が落ちていたと思えば、もうどんぐりの実が落ちていたり、吹く風が涼しさから少しずつ寒さへと変わり、新しい季節の到来を感じます。
澄んだ空の下で身体を動かしてみる、旬の食材を楽しむ、話題の小説を読んでみるなど、自分に合った秋の楽しみ方を探してみるのもいいですね。

スイカ割り〜
夏はすいかがおいしいですね。里では夏の風物詩、スイカ割りを利用者様と楽しみました。
みなさん笑顔で楽しまれて力を合わせて割ったスイカは、おやつに美味しくいただきました。

遊びに来てくれました
8月は夏休み期間中という事で、小学4年生の女の子3名が
遊びに来てくれました。紙芝居の練習をして発表してくれたり、一緒
に塗り絵をしたり、みなさん温かい笑顔でお孫さんを見守るような
まなざしで楽しそうでした。子どもたちとの交流は、気分もリフレッシュされて
長生きの秘訣かもしれませんね。

地域交流会
8月20日は『歌声喫茶』でした。
盆踊りの曲を中心に、炭坑節や花笠音頭で皆さん
自慢ののどをならしました。ピアノの伴奏に合わせて利用者様がハーモニカ演奏するという場面もあり、大変に盛り上がった地域交流会となりました。

今月の健康情報
これからが危ない秋の食中毒!
夜の暑さがやわらいで、秋の気配を感じる季節になりました。食中毒は以外にも夏より秋の方が多く発生しているのです。今回は秋に食中毒が多い理由とその対策を紹介します。

○1免疫力の低下
秋は夏バテによる体力の低下や、冷房・冷たいものの摂り過ぎで消化器官が弱くなっているので、免疫力も下がっています。ちょっとしたことで病気にかかりやすくなっています。
<対策:> ・栄養、睡眠をしっかりとり、規則正しい生活を心掛けましょう。

○2菌が付着した魚を食べる
サンマなど秋が旬の魚は要注意です。魚にも付着する腸炎ビブリオ菌は秋に一番繁殖します。カキなどの二枚貝やフグを食べる時も十分気を付けましょう。
<対策:> ・できるだけ生食は避け、よく水洗いし、十分加熱(中心温度85度以上)してから食べる。
・調理器具は常に清潔にし、調理前後はしっかり手を洗う。
・新鮮で安全な食材を使い、消費期限内に食べる。

○3野外で食事をする機会が増える
  秋は行楽シーズンで、運動会やキャンプなど野外で食事をする機会が増えます。まだ日中は20度を超えますが夏より涼しくなっているので、食べ物の調理、保管方法を誤ってしまいがちです。
<対策:> ・十分に加熱し、容器に詰める時は粗熱を取る。
      ・野外に弁当を保管する時は、直射日光を避け常温で2時間以上持ち歩かない。

○4味覚狩りのシーズン
  キノコ狩りのシーズンですが、専門家でも見分けにくいよく似た種類が多くあるので、毎年キノコ類などの自然毒による食中毒が多くなります。
<対策:>  ・専門知識や経験を持つ人と同行し、毒性のキノコを採らないようにしましょう。


わくわくの里だより2015年9月.pdf



posted by ワーカーズ わくわく at 11:15| Comment(0) | わくわくの里
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