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2015年03月14日

わくわくの里だより

小規模多機能型居宅介護
わくわくの里

瀬谷区橋戸3−69−2
045−300−0606
発行責任者 飯塚陵子

2015年3月 梅号
梅は咲いたか 桜はまだか

お天気が安定しない3月ですが、一雨ごとに着実に春がやってくる季節になりました。花粉症、春の大雪と、まだまだ気の抜けないこの頃ですが、梅が見事に咲き始めています。お花見も、もうじきです。

ひなまつり
3月3日は、ひな祭り。利用者の皆様と桜餅(道明寺)を作り、美味しくいただきました。ひな祭りにちなんだ歌を歌い、里では一足早く春が来たようでした。
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ノロウイルス対策への取り組み
秋から春にかけて、ノロウイルス感染の危険が高まります。里では、毎年、ノロウイルス感染者が出た時を想定して、職員が迅速・的確に対応できるよう、訓練を行っています。訓練後は、改善するべき点がないか検討し、職員間で共有しています。
 今後とも、利用者の皆様が健やかに、安心して里でお過ごししていただける努力を続けてまいります。
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お知らせ
3月の地域交流会は「歌声喫茶」です。
日時:3月30日(月)
14:00〜15:30


健やか情報 −第12話−
今年も花粉症対策を万全に!
 今年も花粉症の季節がやってきました。しっかり対策して、少しでも快適な花粉症シーズンを過ごしましょう。

≪花粉症の症状は…≫
●くしゃみ、鼻水、鼻づまり
●眼のかゆみ、涙目、眼の充血
●咽頭のかゆみ
●顔や首の肌荒れ、皮膚炎
●頭が重い、頭痛、だるさ、熱っぽい、寒気、イライラする、消化不良、食欲不振などの全身症状

≪実践したい対策≫
●飛散量の多い日はマスク・メガネ・帽子をしましょう。
●つるつるした生地の服装で外出をしましょう。
●帰宅時、玄関先で衣類や髪についた花粉を払いましょう。
●帰宅後は、うがい、手洗い、洗顔をしましょう。
●洗濯物や布団は部屋干しの方が良いです。
●室内の湿度は40%〜60%を目安に。
●掃除は拭き掃除→掃除機の順で行いましょう。

健康な歯をいつまでも
年齢を重ねて歯が抜けてしまうのは、老化現象の一つだと思われがちですが、ほとんどは虫歯や歯周病によるものです。中でも、歯周病は認知症や心臓病など、全身の健康に悪影響を及ぼします。歯の健康をいつまでも保つことは、全身の健康を守ることにつながります。
≪歯を健康に保つコツ≫
●栄養バランスのとれた食事   ●何でもよく噛んで食べる
●食べたらすぐ磨く習慣をつける。●歯科で歯石の除去や虫歯の治療をする。

≪お口の中をチェック≫
次のような症状があったら、歯科医に相談しましょう。
●朝起きた時に口の中がネバネバする。●歯磨きの時に出血する。
●硬いものが噛みにくい。      ●口臭が気になる。
●歯肉が時々腫れる。        ●歯がグラグラする。
●歯肉が下がって歯と歯の間に隙間ができる。

梅、桜、菜の花…。卒業や入学の季節にお花が彩りを添えてくれます。

里だより2015年3月号.pdf

posted by ワーカーズ わくわく at 13:49| Comment(0) | わくわくの里
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