☆いちはらっこ防災講座☆[2016年02月13日(Sat)]
2月13日(土) 白塚保育園では、ぱんだ組・きりん組・ぞう組の親子を対象に防災講座を行いました
園長先生のあいさつの後二つのグループに分かれて、新聞紙を使ったスリッパづくりと炊飯用のビニール袋(炊ける君)を使って炊飯体験をしました。
新聞紙スリッパは、紙の大きさを変える事で大人用と子ども用が作れます
足の大きさに合わせて折って…
出来たものを履いてみると、こんな感じになります
炊ける君を使った炊飯は、持参していただいたお米を使って計量を体験してもらいました。
ペットボトルで作った計量カップでお米150gを計って、袋に入れます。
「これでごはんが出来るの?」「どんな風に出来るんだろうね?」と、子どもたちも保護者の方も興味津々です
ここに水を入れて口をしっかり閉じ、30分〜40分ほどボイルすると、ご飯が炊けるんです!
試食は最後のお楽しみ
ご飯が炊けるのを待つ間に、卵の殻を使ったガラス飛散体験と防災カルタを行いました。
ガラス飛散体験では、靴下のままで殻を踏んだあと、先ほど作った新聞紙スリッパを履いて踏んでみます
「ちくちくしてちょっと痛い!」と言いながらも、子どもたちは積極的!大人の方が、ドキドキしながら踏んでいました
防災カルタでは、災害が起こった時の約束事や防災用語が書かれたカルタを取りました
とっても大きいので、全身を使って取ります
最後に、お待ちかね(?)のご飯の試食です
試食で使うお皿も、新聞紙とビニール袋で作ります
ちょっと難しいところは、保護者の方に手伝ってもらいました
お皿が出来たら、ご飯とカレーをよそっていただきます
ふっくら美味しいご飯ができました
本日はお忙しい中ご参加いただきありがとうございました
今回の講座を通し、防災について考えるきっかけになれば幸いです



