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2020年01月31日(Fri)

イギリスの小規模チャリティの会計

昨日、公益財団法人公益法人協会の訪英調査報告書原稿の打ち合わせに行ってきました。

昨年の9月末〜10月初旬にかけて、1週間、イギリスの小規模チャリティの会計について調査に行き、その結果をまとめた報告書を書いています。

NPOの会計と税務について掘り下げていくことが自分のライフワークだと思っていますが、海外のNPOの会計や税務がどうなっているのかも、とても興味があります。

3年前に、遺贈寄付の調査で初めて海外に行きましたが、今回は、小規模チャリティの会計という、私にとって、一番興味がある分野で、実際にたくさんのチャリティを訪問したり、現地の会計士の方や学者の方の話を聞けて、徐々にではありますが、イギリスの会計のやり方や特色、日本との違いなどが分かってきました。

報告書ができたらまた報告をしたいと思います。

2019年12月12日(Thu)

東北税理士会に行ってきました

昨日、東北税理士会で、「非営利法人の消費税」という講演をしてきました。

東北税理士会には、この数年、毎年12月に呼んでいただいています。

東北税理士会の方に、「脇坂さんが来ると、そろそろ年も終わるな、って感じます」と言っていただきました。

私も、仙台に行くと、年末を感じます。

毎年やっているので、いつもと変えて、今回は消費税をテーマとして取り上げました。

参加者が少なくならないか、不安でしたが、170名くらいの参加をいただいたそうです。


また来年もお伺いしたいな、と思います。


2019年10月06日(Sun)

イギリスのチャリティの調査に行ってきました。

9月28日から今日(10月6日)まで、公益財団法人公益法人協会の、小規模チャリティの会計についての調査に同行して、イギリス(ロンドンとエジンバラ)に行きました。

イギリスには、16万以上のチャリティ(税制優遇のあるNPO)があるのですが、小規模用の会計のルールがあるということなので、それがどのようなものなのか、を中心に調査しました。

イギリスの公益認定委員会に相当するチャリティコミッションや、イギリスの有名なチャリティの会計学者にあったり、現場団体をいくつか訪ねたりして、イギリスの非営利法人の会計に対する考え方やルールがだいぶわかってきました。

英語はあまり聞き取れませんでしたが、録音したものを確認して、理解を付加名と思っています。

このブログでもまたご報告させていただきたいと思います。

2019年01月14日(Mon)

クレイグリストとNPO会計道


私は、小さな会計事務所の所長です。

小さいとはいえ一応事業主ですし、NPOの理事長もしているので、組織をどう運営していったらいいのか、など考えることもあり、有名な経営者の本や、経営関係の本など読むこともあるのですが、なかなかピンときません。

実は、何年も前から気になっている組織があります。

それは、クレイグリストという、アメリカでは誰でも知っている有名なサイトを運営している会社です。

クレイグリストは、「ウエブ進化論」で有名な、梅田望夫から、「頑固一徹のクレイグリスト」として、以下のように紹介されています。

https://japan.cnet.com/blog/umeda/2004/09/08/entry_10_craigslist/

「CraigslistのCraigの頑固さ、一徹さの「凄み」は、度を越えている。ロンドンとは違い、サンフランシスコといえば、インターネットブームの中心に位置していた。

彼は、90年代後半のこの地の異常なまでの興奮、高揚感にも全く巻き込まれず、会社を一気に巨大化することにも株式公開にも興味を示さず、バブル崩壊後の混迷とも無縁に、ただ淡々と、Craigslistの更新を続けていたのである。



わずかな人数で、圧倒的なアクセスを誇るWEBサイトを構築し、世の中に貢献する姿が、憧れでもあり、どんな考え方なのか、もっと知りたいという思いがありました。

前から気にはなっていたのですが、あまり詳しくは調べてきませんでした。

今回、ネット上にある情報だけですが、どんな考え方で運営されているのか調べてみました。

主に、以下のサイトを参考にしました。

『craigslist』創設者が語る、コミュニティー・サイト成功の秘訣

ユーザーとの信頼こそがコミュニティを強くする
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2010年12月07日(Tue)

ホームページを作成しました

先日、事務所のHPを作りました


HPを作ったきっかけは、事務所を開業した10年以上前に、暇だったのでホームページビルダーというソフトで自分の事務所のHPを作っていて、全くメンテナンスをせず、とっくに消えていると思っていたのですが、先日、ある方から、「同じ目黒で同姓同名の税理士の方がいますか?」と聞かれて、それがどうもその昔のHPを見ていたそうなのです。


こりゃまずいぞ、と思ったのですが、消し方がわからなくなってしまい、改めてHPを作ればきっと出てこなくなるだろうと思って、作成しました


これです




けっこう一生懸命作成したのですが、その効果か、先週、そのHP経由で、ある会社から、「CSテレビの出演者の候補に挙がっているので、ご検討願えますか?」という問い合わせがありました


その番組のHPを見ると、有名人も出演していて、「もしかして自分もそんな身分になったのか」と思ったりして、その気になって「お願いします」とお答えしました。


「出演料もらえるのかなあ。まあタダでもいいけどね」と思ったりしていたら、連絡があり、「ところで、番組作成費とWEB維持費(番組がWEB上に残る)で100万円くらいかかります」と言われて、ガクッ!


大いなる勘違いでした。


つまり、テレビ(WEB)番組を作って、番組広告料や視聴者からの視聴料で成り立たせるのではなく、宣伝っぽく見せないことで、実態は宣伝媒体として、出演者からお金をもらって成り立っているという商売のようなのですね。


とても勉強になりました


そうしたら、今日、いつも会計基準のことなどで取材に来ていただいている納税通信の篠木さんから、「納税通信で新しくできた税理士紹介コーナーで脇坂先生のことを紹介したい」とご連絡があり、一生懸命私の紹介文を書いていただいていて、とってもうれしくなりました。


こちらは商売抜きで書いていただいて、実現しそうです


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2010年08月16日(Mon)

コートジボワールの岡村大使のブログ

ワールドカップが終わって1カ月がたちました


ワールドカップでは、日本は大活躍をして、とっても楽しい思いをしましたが、みんなが喜ぶたびに、「ちょっと、あの話、忘れてんじゃないの??」と言いたくなっていました。


「あの話」とは、ワールドカップ直前のコートジボワールとの親善試合で、トゥーリオ選手が、コ
ートジボワールのドログバ選手と接触し、ドログバが腕を骨折した話。


このブログでも書きました


ドログバ骨折


ドログバは、ワールドカップで不死身のように復活しましたが、本調子にはほど遠く、コートジボワールは、組合せの不運もあって、1次リーグであっさり敗退してしまいました


日本戦では日本を圧倒していましたし、今でも私は、1次リーグさえ突破していれば、コートジボワールは相当いいところまでいったのではないか、と思っているので、とっても残念で、コートジボワールの人の無念さを思うと、日本が活躍して喜ぶ気がおきませんでした


そんなときに、在コートジボワールの岡村大使が、この件について、書かれたブログを見つけました。とってもいい話で、私は感動したので、そのままの形でご紹介したいと思います


ドログバ選手と老婦人



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2010年07月03日(Sat)

ワールドカップのおもしろ映像

日本の大躍進で、ワールドカップで大盛り上がりですね。


私は、応援していた第二の故郷のコートジボワールが早々と一次リーグで敗退してしまい、がっくり。ブログに書く気力も湧きませんでした


追い打ちをかけるように、ナイジェリアチームが、成績不振から、大統領の命令で、2年間国際試合に参加が禁止されたという記事を読んで、コートジボワールチームも大丈夫か、心配になってきました


しかし、コートジボワール、ワールドカップでサッカーチームとして結果は残せませんでしたが、おそらく大会一の笑いを残してくれたことが判明。


ユーチューブから下記の映像


北朝鮮のコーチから指示を聞くエブエ


めちゃくちゃ笑えます


エブエは、イングランドの名門、アーセナルに所属し、あのFCバルセロナも獲得を狙うような選手ですが、ワールドカップという大舞台で、こんなおもしろいことをしてしまうセンス、とても日本人にはできないですねえ



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2010年06月10日(Thu)

ドログバの代わりにドゥンビア?

この前の記事に、サッカー日本代表とコートジボワールの代表の試合で、コートジボワールのドログバ選手が骨折する記事を書きました


若き日に2年間をコートジボワールで過ごした私にとって、とっても感じるものがあった事件だったので書いたのですが、その後、ドログバ選手が、ワールドカップに出場できるかもしれないという記事がいろんなところで報じられています


私は、これらの記事を見るたびに、ドログバの、このワールドカップに賭ける執念を垣間見るような感じを受けます。祖国をサッカーで一つにしたい、アフリカで開催されるワールドカップで、アフリカの底力をみせたい、という強い思いを感じてしまいます


下記の記事は、とくにそれが感じられました


ドログバ欠場の第一報がもたらしたもの

ところで、この記事の最後に、ドログバの代役として期待されているとして紹介されている「セイドゥ・ドゥンビア」選手。このドゥンビアが、実は、日本にとっても縁が深いので、ちょっとご紹介します


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2010年01月13日(Wed)

新年はじめてのブログです

新年最初のブログ更新です


あけましておめでとうございます!というには遅すぎですね。


今まで何をしていたかというと・・・・NPO法人会計基準のたたき台作成に追われる日々です。


NPO法人会計基準も、中間報告が終わり、パブリックコメントがなんと500近く集まりました。


これからこのパブコメを分析し、会計基準に盛り込んだりしていく作業が必要になってくるわけですが、ここからが勝負所です


いろんな意見があって、まだまだ揉めそうですが、がんばって、なんとかいいものを作っていきたい、と思っています。


次回は2月2日に策定委員会があります。


それから、1月から、NPO支援東京会議でいっしょに活動しており、NPO法人会計基準でも専門委員をしていただいている公認会計士の矢崎芽生さんが、うちの事務所にきました


「来ました」といっても、うちの事務所の職員とかそういうことではなく、1室が空いていたので、そこを間貸ししている感じです


同じようにNPOに関心があるので、お互いに勉強しあって、レベルアップできたらと思っています。


それから、新しい職員の採用活動をしています。始めて求人サイトに広告を出して、結構なお金をかけてしまいました!!


面接はこれからですが、ご縁のあった方は大切にして、長くいっしょにできるような方だといいな、と期待しています。



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2009年04月13日(Mon)

公益認定等委員会相談窓口

先日、公益認定等委員会の相談窓口に行ってきました

相談窓口では、特例民法法人(特例社団法人および特例財団法人)の移行に関する相談、や、一般社団法人(旧中間法人を含む。)、一般財団法人及び現在法人格を持たない団体(任意団体)で、将来公益法人を目指す団体の方からの公益認定に関する相談について受け付けしています。

45分の時間の中で相談をします

・毎週月曜日〜金曜日(休日を除く) 10時〜12時/13時〜16時


・1法人1回45分

@10時〜 A11時〜 B13時〜 C14時〜 D15時〜

から選択をします

場所は、公益認定等委員会事務局(東京都港区虎ノ門3−5−1 虎ノ門37森ビル12階)
です

事前に、電話による予約制となります

・予約専用電話番号03−5403−9519 又は9548

です

私たちは、2週間くらい先の予約しかとれませんでした

しかし、相談をすると、だいぶ理解が深まったように感じました

事前に質問を3つファックスで送ることになっています

ある程度疑問点がまとまってみたら相談してみるといいと思います

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