CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

«ひとり親控除と寡婦控除C | Main | 文化芸術・スポーツ活動の継続支援»

2020年06月20日(Sat)

文化芸術活動への緊急総合支援パッケージ
先日国会を通過した第二次補正予算に文化芸術活動の支援金が組み込まれたそうです。

https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/sonota_oshirase/pdf/202005291800_01.pdf

いくつかのプログラムがあるようですが、今日は、「文化芸術活動への緊急総合支援パッケージ」について紹介します。






<趣旨>

「新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、舞台芸術等の活動自粛を余儀なくされた文化芸術関係団体においては、今後、一層の感染対策を行いつつ、活動の再開に向けた準備を進める必要がある。

そのため、文化芸術関係者・団体に対して、直面する課題を克服し、活動の継続に向けた積極的取組等に必要な経費を支援し、文化芸術の振興を図る。」


支 援 策 の 概 要として、以下のものが記載されています。

(1)標準的な取組を行うフリーランス等向け(活動継続・技能向上等支援A-@)

簡易な手続き・審査により、活動費を支援(20万円程度)
・ プロのフリーランスの実演家・技術スタッフ等の以下の取組などを支援
練習のための稽古場の確保、技能向上のための研修資料等の購入、調査・制作準備 等

(2)より積極的な取組を行うフリーランス等向け(活動継続・技能向上等支援A-A)

・(1)の取組に加え、動画収録・配信による活動の発信等、発展的取組を追加して行うことで150万円まで応募可能

(3)小規模団体向け(活動継続・技能向上等支援B)

・ 活動費を支援
(150万円まで。複数のフリーランス等が連携して取り組む共同事業も応募可能<1,500万円まで【10者の場合】>)

・ 小規模団体の以下の取組などを支援
コロナ感染症対応の新たな公演・制作の企画 等(動画等による公演等の収録・配信、広報コンテンツの作成、感染症防止に対応した集団練習の実施等)

(4)中・大規模団体向け(収益力強化事業) ※ 小規模団体も応募可。

・ 150〜2,500万円程度の事業を支援
・ 中・大規模団体の以下の取組などを支援

コロナ後を見据えた新たな市場開拓・事業構造改革の取組 等(動画等の取組の他、舞台裏ツアー・役者との交流などの体験コンテンツ(VRの活用を含む)の開発、教育用独自演目の開発(これらの取組に係る準備を含む)等)


トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント