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2020年04月29日(Wed)

「新型コロナウイルス」NPO支援組織社会連帯(CIS)設立について
「新型コロナウイルス」NPO支援組織社会連帯(CIS)が設立されました。

私が理事長をしているNPO会計税務専門家ネットワークも参加しています。

https://www.jnpoc.ne.jp/?p=19894


以下、ご紹介です。

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新型コロナウイルスの影響が拡大する中、NPOへも大きな影響が出ています。

各地のNPO支援センターが調査した結果からは、8割のNPOが「新型コロナウイルスによって現在影響が出ている」と答えています。

今後、経済的困窮の加速から複合的な困難を抱える人が増えていくことが予想される中で、NPOが事業の停止や廃止、組織の解散を選択しなくてはならない事態が多発した場合、困難を抱える人を支える NPO が不足し、状況が悪化する事態が懸念されます。

全国には障がい者を支援するNPOが一組織しかない地域もあり、その組織を失うと代わりとなる存在をつくることは困難です。また、福祉だけでなく、文化、スポーツ、教育、まちづくり、離島や山間地の支援など、多様な分野において活発な市民による取り組みが消滅または後退し、連鎖して様々な社会の綻びが生まれていく可能性があります。

こうした事態を避けるためにもNPOの事業継続を支援する必要があります。

「新型コロナウイルス」支援組織社会連帯(CIS)は、この困難な状況を乗り切るために、NPO支援センターがそれぞれの取り組みを持ち寄り、情報共有しながら、NPOを支援していくためのプラットフォームです。

共同アクションやキャンペーンを通じて、全国のNPOが一丸となってお互いの活動継続や社会課題の解決を図ることをめざします。


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