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2020年04月27日(Mon)

NPO法人とは(定款B)
NPO法人の特色を考えてみています。

定款についてみていきます。

NPO法11条で定款に掲げる事項として掲げられているものについて、続きを見ていきます。

「NPO法コンメンタール」を参考にしています。


5. 社員の資格の得喪に関する事項

社員となりうる資格、入会・退会の自由、除名、会員の種別などの手続きを定めておきます。

6.役員に関する事項

役員の任期は、絶対的記載事項です。

役員は3人以上、監事は1人以上を置かなければいけません。

理事の代表権の制限や法人の業務の理事による決定の方法、定款の変更に関する特別多数要件の変更、理事その他の役員に委任される法人の事務は、定款記載を欠いても定款の効力に関係はないが、定款に記載しないと効力を発生しない相対的記載事項です。

理事のなかに理事長、副理事長、専務理事などの職階を設けるような役員の種別、定数、選任方法、監事の兼職禁止、役員の欠格事由、役員の親族等の排除、役員の欠員補充、理事及び監事の職務、解任の条件や手続き、退任、報酬等は、定款に記載を欠いても定款自体の効力に関係はないが、必要に応じて定款に記載できる任意的記載事項です。


7.会議に関する事項

会議に関する事項とは、総会や理事会に関する事項のことです。

総会の招集方法は、絶対的記載事項です。

8.資産に関する事項

資産の構成、種類、管理、運用方法、処分等を記載します。

絶対的記載事項はありません。

9.会計の関する事項

会計の原則、会計の区分、予算の作成方法、会計書類の作成などを記載します。

10.事業年度

11. その他の事業を行う場合には、その種類その他当該その他の事業に関する事項

その他の事業を行わない場合には記載新線

12.解散に関する事項

13. 定款の変更に関する事項

14.公告の方法


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