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2019年12月11日(Wed)

認定NPO法人の取り消し@
認定NPO法人制度について、解説をしています。

今回から、認定の取り消しについて見てきます。

認定の取り消しとは、認定NPO法人になったのちに、何らかの事情で、認定NPO法人ではなくなることです。

ただし、認定NPO法人は、5年ごとに更新をしますが、更新ができなかった場合には、取り消しとは言いません。

今回も、内閣府のQ&Aからどのような場合に、取り消しになるのかを見ていくことにします。


3-13-1 どのような場合に認定、特例認定は取り消されますか。 【第67条】



(1) 次の場合には、認定又は特例認定が取り消されることとなります(法67【1】)。

イ 欠格事由(認定等を取り消され、その取消しの日から5年を経過しないものを除きます)のいずれかに該当するとき

ロ 偽りその他不正の手段により認定、特例認定、認定の有効期間の更新又は合併の認定を受けたとき

ハ 正当な理由がなく、所轄庁又は所轄庁以外の関係知事による命令に従わないとき

ニ 認定NPO法人等から認定又は特例認定の取消しの申請があったとき

(2) 次の場合には、所轄庁は認定又は特例認定を取り消すことができます(法67【2】)。

イ 法第45条第1項第3号、第4号イ若しくはロ又は第7号に掲げる認定基準等に適合しなくなったとき

ロ 法第29条の事業報告書等の提出、法第52条第4項又は第54条第4項の閲覧の規定を遵守していないとき

ハ 上記【2】イ及びロに掲げるもののほか、法令又は法令に基づいてする行政庁の処分に違反したとき


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