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2019年12月08日(Sun)

青年海外協力隊の派遣前訓練の同期会に参加しました。
昨日と今日、青年海外協力隊の広尾訓練所時代の仲間と、1泊で28年ぶりの同期会に参加しました。

私は25歳から27歳まで、青年海外協力隊の隊員として、西アフリカのコートジボワールに行きました。


派遣される前に3か月、東京の広尾で、泊まり込みの派遣前訓練がありました。

当時は、100人以上の人が、15人前後の相部屋8つに分かれて、語学研修を中心として、3か月を共にするという生活をしました(今は個室又は2人部屋だそうです)。

20歳から40歳までの個性豊かな男女が100名以上集い、派遣された後のことを夢見ながら過ごした3か月の派遣前訓練は、2年間の現地への派遣に劣らないくらい、私にとっても印象深いものでした。

私は、青年海外協力隊に参加して、自分の人に役に立つ力がないことを実感し、役立ち力をつけたいと思って、帰国後に税理士を目指しました。

そして、税理士の資格を活かし、協力隊に参加した経験を活かした仕事がしたいと思って、NPOの会計税務の専門家を目指しました。

今の仕事の原点は、すべて協力隊にあります。

そのスタートが、3か月の派遣前訓練でした。

英語が全然できないのに、3年前に、助成金をもらって、アメリカとイギリスに行って、遺贈寄付の調査をしたり、今年は、公益法人協会のプロジェクトに、メンバーでもないのに掛け合って参加して、イギリスのチャリティ団体の会計の調査に参加したりしたのは、協力隊の時の血が騒いだのだと思います。

その原点を思い出させていただき、企画いただいた方には感謝の気持ちでいっぱいです。

また、何年か後に、同期会を開催して参加したいと思います。


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