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『いいね!仕事発見』 [2013年05月23日(Thu)]

さる、5月21日、2013年最初の『いいね!仕事発見』が開催されました。

この講座は、60代以上の、サラリーマンや職人、自営経験者といった、色々な人生の経験を持つ先輩方「いきいき応援隊」の皆さんが、就職活動に悩む方々に仕事についてのアドバイスはもちろん、働き続ける秘訣や知恵なども、やさしくアドバイスいただく座談会です。

2013-0521講座1.JPG
 
今回も就職活動について、「どんな仕事をしたらいいのかがわからない」、「是非、○○の仕事をしたいけど、どう就職活動をしていいのかがわからない」、「そもそも仕事をするってどういうことかがわからない」などの色々な悩みを抱えた方々が参加されました。

こうした方々の悩みを、いきいき応援隊の皆さんが持つ豊富な人生経験をもとに、参加者それぞれに対してアドバスをいただきました。また、IT、営業、製造…といった色々な業種について、仕事の内容やその業界で長く勤める秘訣、社会の流れといったコトも教えていただきました。参加いただいた方からは、

「なかなか聞くことができない現場の声を聞けてよかったです!」
「今まで知らなかった職種にも興味がわきました」

などの感想が寄せられ、皆さん、たくさんの「ヒント」を得られたようです。

最初は緊張していましたが、ざっくばらんな雰囲気と、応援隊の方々のフレンドリーで温かい人柄もあってすぐに打ち解け、講座終了時には直接いきいき応援隊の方々に相談する方も見られるなど、和やかな座談会となりました。

この座談会では、「仕事」をテーマに、自分がイメージしている仕事の内容と、実際の仕事は意外と違うことが多い、という点を伝えたいと考えています。豊富な経験を持つ「いきいき応援隊」の方々の話を聴くことで、色々な仕事を知り、そこから、仕事に対する正しい知識と興味を持っていただきたい、そこから、相談者それぞれが「やりたい仕事」を見つけるお手伝いをしたいと考えています。

「いいね!仕事発見」は、毎月開催しています。
ご興味のある方、仕事について迷われている方、是非一度参加してみてはいかがでしょうか?

なお、講座参加には事前予約が必要です。ご希望の方は、若者しごと倶楽部サテライト播磨(079-423-2355)までご連絡ください。
仕事理解(職業理解) [2012年12月05日(Wed)]

「どんな仕事に就いたらいいか分からない」
「自分に合った仕事が分からない」

上記のような相談を受けることがあります。
「働きたい」とは思っているけれど、「どのように働くか」については決まっていない
状況、といった感じでしょうか。

世の中には、いろんな仕事があります。その中から、自分に合ってそうな、自分が
できそうな仕事を見つけるためには、「自分自身を知ること」と「仕事について知ること」が
重要になってきます。

仕事理解の方法として、インターンシップなど職業体験をすることや、本やインターネットなどで
職業について調べてみる方法があります。

インターネットでは、13歳のハローワーク公式サイトでも職業について調べることができます。
13歳のハローワーク公式サイト.gif




12月1日 [2012年12月01日(Sat)]

2014年春に向けた大学3年生等学生の就職活動と企業の採用活動が今日から本格化しました。
今日、会社説明会に参加している学生の方々も多いことでしょう。

就職活動の不安や焦りを抱えながらも、12月1日を迎えた学生の方もいるかもしれません。
もし、不安や焦りがあるのなら、学校のキャリアセンター、ハローワーク、若者しごと倶楽部サテライト
播磨のような若年者就労支援施設で相談するのも一つの方法です。
他者に話すことによって、不安や焦りがどこからきているのかが分かると、自分自身の感情を理解する
ことができ、不安や焦りでざわついていた感情が緩やかに落ち着く場合もあります。

寒い中での就職活動本格スタートのため、体調管理に気をつけて就職活動に挑むことも重要です。
若者しごと倶楽部サテライト播磨においても、学生の皆様の就職に関する相談に対応していますので
先ずご連絡くださいぴかぴか(新しい)






一人で考え込まずに… [2012年08月09日(Thu)]

私たち若者しごと倶楽部サテライト播磨に相談にお見えの登録者の方からこんな声が聞かれます。
◇「ここに相談に来て良かったです。何度も何度も受験しても採用に至らず、一人でイライラしていました。そんな時、このセンターのことを知りました。相談員の方にいろいろ自分の話を聴いて貰って本当に良かったです。」
◇「このセンターに通ううちに、いろいろな講座があることに気づき、参加をしてみると、多くの方が求職活動をしておられ、就活で苦しんでいるのは、自分だけではない。参加された方達と仲良くなって、いろいろ就活情報を聴けるので良かった。」
◇「講座にいきいき応援隊といって定年後、ご自身の経験をもとに、私たち若者に助言や指導をしてくれるボランティアの方達にはいつも助けられています。面接の時、その方達からの、きつ〜い一言を思い出し、ハッとして身を引き締めて面接に臨んでいます。」
◇「いきいき応援隊の経験談は、どちらかというと、成功談より失敗をいかに乗り越えたかの話が多く、誰でも失敗はあるのだと勇気が出ます。」
等々です。

もちろん、良いことばかりではないかもしれません。
でも、確実に言える事は、ひとりで思い悩んでおられるよりも、ご自分が就活に疲れている理由や、何度受験してもご縁なしなど、相談員と共に、問題点や解決方法を探したほうが前に進みやすいということです。

  主に播磨地区の、就活でお悩みをお持ちのみなさん、まず一度加古川駅から近いJAビル3Fの若者しごと倶楽部サテライト播磨を訪ねられる事をお奨めいたします。
「志望動機」は難しい? [2012年08月06日(Mon)]

若者しごと倶楽部サテライト播磨には毎日、たくさんの方々が相談に来館されます。色々とお話をする中で、多くの方々が悩まれるのが「志望動機」。応募する企業を決め、履歴書や職務経歴書を記入していると、最後の関門として待ち構えているのが、この「志望動機」。ここで手が止まってしまう人が多いようです。

こうしたお悩みをお持ちの方に「どうして志望動機が書けないんだろう?」と質問してみると、「自分には文章力がないからです」と返ってきます。それでは、と質問を変えて、なぜこの会社を受けようと思ったのかを聴いてみると、「何となく面白そうだから」「家から近いから」「給料がいいから」…等々の答えが返ってきます。まさかそれをそのまま「志望動機」として履歴書に書くわけにはいきません。で、悩む。「どう書けばいいんだろう…?」と。

確かにそれらは、志望する企業を選ぶ上で大事な要素ではあるでしょう。しかし、それはあくまで企業を選ぶ「条件」であって「動機する理由」ではありません。そこの点を混在してしまっているようです。

「志望動機」とは、自分自身の性格や興味、能力や経験、そして働き方に対する価値観などを総合的に分析し、その結果、志望する企業を選んだということを書くものです。例えば、自分の能力や経験が活かせる点や、企業が求める能力が備わっているといった点を書くのもいいでしょう、自分の考える「働くスタイル」が企業の社風に合っているから、というのも立派な志望理由になるでしょう。

とはいえ、自分自身で性格や能力…等々の分析を行うのは難しいと思われる方もいるでしょう。そういう方は是非、若者しごと倶楽部サテライト播磨にお越しください。相談員との対話の中から、自分自身の強みなど、多くの「気づき」が得られることと思います。「志望動機が書けない」とお悩みの方、相談員と一緒に、自己分析を行ってみませんか?
企業が必要な(育てたい)人材とは [2012年07月19日(Thu)]

いきいき応援隊の南勘四郎さんの講座で「企業が必要な(育てたい)人材」をテーマにつぎのお話を頂きました。
�@朝は決まった時間に起きましょう
�Aあいさつやお礼は言葉に出しましょう
�B物事に集中している時でも、周囲に気を配ろう
�C約束は守りましょう
�D話すとき、聞くときの態度に気をつけよう
�F業務、作業をするときにその「勘どころ」を身につけよう
�G社内では公私の区別をつけよう
�H通勤は決まったルートを通りましょう
�I上司や同僚とのコミュニケーションを積極的に行いましょう
と大変貴重なお話をうかがいました。どれをとっても、「当たり前のことを当たり前に行う」という基本でした。

 この講義内容は、求職者の方々のために語られたものです。
 でも、私のように採用業務を担当した者にとっては、南さんのお話は、採用するかどうかの基準の一つであったと思い出しました。
 つまり、面接官であった私は、これらの基本的なことが、きちんと出来る人かどうかを質問したり、面接態度で確認したりしてきました。場合によっては、面接官とは直接関係の無い受付担当者にもこの項目に外れているか、いないかなど応募者の態度をそれとなく観察させることも実際に行いました。
 
求職者の方と面接の受け方について模擬面接を行う際、よく「志望動機をどう言ったらよいか分からない」と相談員の助言を求めて、それを覚えようとするのをよく見かけます。もちろん志望動機は大切な要素であることに違いありません。
しかし、志望動機が上手く言えたとしても、あいさつや、約束が守れないなど特段に問題がある方はご遠慮頂いてきました。

 さらにもう一つ、採用担当者としては、自分の企業に必要な人材を採用することは、絶対使命です。
その中で、私が心掛けたことは、必要と思われる人材の確保はもちろんなのですが、むしろ育てがいのある人物の採用という点にも注意を払いました。
講座のタイトルに、企業が必要とする人材にカッコ書きをして「育てたい人材」とされました。そのことに私は、同じ人事マンとしてなるほどと思いました。

 業務のことは、採用された新人にとっては初めてのことばかりで、資格をどう生かすかなどは、いろいろな経験をして覚え、身につけて一人前のビジネスマンになります。
 ですから、育てがいのある人とは、人間としての基本が出来ていてこそと私は思います。いくら英語力が堪能であったとしても、人間的に見て問題がありそうな人は、採用しませんでした。
この人間としての基本は、急に身につけようと思ってもなかなか出来るものではありません。その意味で、先のことなどは、求職期間中、日常の生活の中で自然に身につけるよう努力することが大切だと思います。

*8月30日開催の「職業ガイダンス講座」に南氏も講師の一人として参加される予定です。ご期待下さい。
minami.bmp
どんな仕事でも3年は続けたい! [2012年06月18日(Mon)]

いきいき応援隊の今出正俊さんが、若い求職者と接していていつも言われることがある。それは、「このごろの人は、高学歴で知識は豊富なようですが、精神的に弱い人が多いですね。私らの頃は学校は出ていなくても、何事にもがむしゃらでした。それでなければ生きていけません。本当に彼らは、食べていけるのでしょうか」と。
つまり「仕事がない」「どんな仕事をしたらよいのか分からない」と考えることに時間を費やしている方が多い事を憂いておられるのです。
さらに、続けて「三年ほど外国の若い方達と共に仕事をする機会がありました。感心するのは、どんな仕事でも、もくもくと仕事をする姿勢です。就職難の今だからこそ、このバイタリティーを若い日本人も学びたいですね」と。
また、彼らから古書にある、相手を知り、自分を知り、自らが行うことの大切さを想起されたとのことでした。

今出さんはハンドバックづくり一筋に、定年退職まで働き続けた方だけに、その言葉に重みを感じます。
そして「“失敗したらどうしよう“などと恐れていてはいけません。みなさんがいう失敗とは、一般的にミスであって注意しながら進めれば、いくらでも改善出来ます。失敗とは、取り返しがつかないようなことをいいます。そんなことでクヨクヨしていては、いけません。私らは、革の型がみで取り違えますと、高価な革をダメにして会社に損害を与えます。社長に謝りに行きましたら、灰皿が飛んできました。でも、辞めずにやってきました。どんな仕事でも、三年は続けなければ、本当の意味でその仕事の良さは分かりません。歯をくいしばって、三年は続けたいですね。」

最近のTVニュースでも新卒者で就職してもすぐ退職したり、あるいは職に就けなかったりする方が、全体の半数を超えていると伝え聞きます。確かに、今出さんの言われることもうなずけます。

こんな語り口の今出さん。「気配り」豊かな方で、そのこぼれるような笑顔が素敵な方です。一業を貫かれ、さらにこれからも、自らが考案したハンドバックを生涯作り続け、みなさんに持って貰いたいと情熱を燃やされ、その準備に余念がありません。
そして力強くおっしゃるに「生涯現役です。」と。

imade.bmp
面接について考えてみよう! [2012年04月19日(Thu)]

面接は「何のためにあるのか」。企業の採用担当者の側から考えて見ましょう。

採用担当者は、自らの企業にその社にとって役立つ人材を採用することに最大の使命があります。営業マンや経理マンなど、その資質を持ち合わせている人材かどうかを見極めることが、要求されます。
このことに採用担当者が、目が効かない様では、大げさではなくその企業をつぶすことになりかねません。長い経験と鋭い観察力で瞬時にそれを見分けることが、企業トップから採用担当者に求められています。
 
でも正直言って、長く採用活動に携わった私の率直な反省では、短い面接時間でそれを見抜くことは、なかなか難しいことです。なぜなら話す事が、得意な人がすべて優秀と言う訳でもなく、状況によっては、発言力はやや劣っても、誠実そのものというような人が将来会社を背負って立つ人かもしれません。
 ですから、第一次、第二次面接や適性検査を行い、その企業にとって役立つ人かどうかを見極める事に時間と労力をかけるわけです。

以上のことを理解した上で、求職者であるみなさんはどんな対応が、必要なのでしょうか。
組織は、いろいろな知識や知恵を持った人、さらに行動力のある人など多種多様な人々の組合せでその組織を運営しています。
場面・場面で求められる人材は違います。ただ、どんな場合でも、自らの企業のために目標を貫徹することの出来る粘りや勇気などが、大きく望まれます。
そう考えますと、みなさんにも組織の一員として必要な要因をそれぞれ持ち合わせています。ですから、面接の場で、「私はこんな人物です」と企業側に理解してもらえることが、最低限表現できる会話や態度が出来る人でありたいと思います。

面接は、想定質問に対する答えをただ覚えて、それを述べるレベルでは、時として面接官が聴きたいと思っている事が、素直に伝わらないケースが多いのではと考えます。根拠のない過剰な自信や、前の会社のグチはもちろん言っていないでしょうが、覚えた事を答えるのではなく、あらかじめ予想する質問に会話が、スムーズにいくよう訓練をするなどの工夫が必要です。

企業は、面接時にすべての要件を満たしている人のみを採用するのでなく、入社後組織の一員となって成長し続ける可能性のある人材も求めています。人間は、つねに成長しています。その成長する芽を持っている人かどうかが、採否の分かれ目になります。

ですから、私たち相談員との面談の際、相談員と会話を交わす中で“自分を知ってもらう”ことに重点をおいた会話が出来るようになれば、きっと面接時に活かされると考えます。
 自分を良く見せようとか、試験を受けているから少しでも良い事を言わなければ…とかの気持ちを抑えながら、面接に臨めれば、良いと思います。試験ですから緊張するのは当たり前で、その緊張感こそご自身をピリッとさせ好結果を生みます。
それには、日ごろから素の自分を表現する工夫を、積み重ねてみては、如何でしょうか。
コンピューター時代の到来を予見して専門校に進学―それが仕事選びのキッカケです [2011年10月20日(Thu)]

先般行われた「働くイメージトレーニング・先輩職業人直伝」講座で、長尾禎則さんの「手打ちうどん人生」のお話と実技指導がありました。そのうどんづくりには、材料をこねて、寝かす時間が必要です。それを利用して“いきいき応援隊(ボランティア)” 三人の隊員が、それぞれ「職業に就くキッカケ」を、語って下さいました。



◆職業選びのキッカケ第一話:―新田 貴憲さん
私の学校生活は、スポーツをやるわけでもなく、教育熱心な母から「勉強しなければ、いい会社に行けない」と言われつつ、電気主任技師の父の後ろ姿をみて将来は“サラリーマンかな“などと思いながら、楽しみなしの受験勉強の毎日でした。折しも当時は、学生運動といって講堂に立て籠った学生さんたちを、排除するために機動隊が大学へ押しかけるなど異様雰囲気の時代。

私は、大学への進学をあきらめ、「自分で自分の道を歩もう」と浪人生活はしませんでした。当時“これからの世の中は、コンピューター “と言われた時代で、それを先取りしようと、専門学校へ進学することにしたからです。

そこでは、コンピューター・ソフトを学びましたが、なんといっても多くの多彩な学友を持つことに恵まれました。そのことが、私にとって大きな財産となりました。
卒業後、大手コンピューターメーカーの代理店に入社して、システムエンジジアの世界で職業人の人生を全うしました。

 職業に就くためには、やはり“自分の得意ワザ“をもつことが大切だと思います。その人・その人に語学力や資格や専門技術など、持ち味があります。それを活かす自分の適性を自分で理解して就職活動をされることが必要だと思います。
『自分らしく生きる仕事の見つけ方―手打ちうどん人生』に想う [2011年10月17日(Mon)]


お話と実技指導:長尾 禎則氏
学校を出て、役所に勤めました。でも当時の役所の先輩方からの理に合わない指示や
慣習に嫌気がさし退官。両親たちに、それはもう勘当同然に家を追い出されました。

そこで、四国に「自分をゼロにリセットして自らの歩く道を考える」旅に出ました。
坂出のある店で食べたうどんが本当に美味しかった。ここの味が忘れられない。つい
働きたくなって、頼んだのですけど、小さな店で使ってもらえない。住み込みもダメ。仕方なく、ほかのうどん屋で、朝3時から晩の7時まで働きました。食事は、勿論、朝昼晩“うどん”です。でも、ここのうどんは美味しくないのです。どうしても、坂出のうどんの味が忘れられず、休みの日は、頼んでそこを手伝いました。そのうちにその店の奥さんが寝込んだこともあり念願かなって1年半修行が出来ました。その最後の方は、 “君に教えることはない”と太鼓判を押され、小さな店なので出ていってくれとばかりに邪魔もの扱いにされそうになったのが怖かったです。でもちょうどその頃、私も「機械うどん」について勉強したくなり大阪に出ました。大手の製麺所に採用して貰おうと、手紙を書きました。幸い製麺所でも手打ちうどんを手掛けたいと思っていたらしく無事採用されました。その時知り合ったのが、今日ここで講演を助けてくれている女房です。大変な苦労をかけました。
 「自分は、何が得意か」「人があの仕事は良いからやってみろで働くようではダメです。」私は、「“寄らば大樹の陰”になりたくなかったし、人からあァしろ、こうしろも嫌なのです。一城一国の主でありたい」が、私をこの道に突き進めました。



そのあと、受講生ひとり一人が、手打ちうどんの作り方を教えて頂きながら、悪戦苦闘してやっと、打ち終えました。その味の美味しさに皆して感動しました。
 人もうらやむ役人人生を自ら捨て、ご自身に合う仕事を旅に出てまで自分らしさ探しを求めた長尾さん。世の中には、こんな方もおられるだと思えば、“自分自身もう少し努力しなければ”の気持ちも湧いてきます。

 


でも肝心なことは、自分の職業は自分で決めたいものです。
「頼りになるのは、自分だけ」と面接に臨み採用されてこそ、職業人としてのわが人生が始まります。これを念頭に、わが職業を求めて、さァ一歩前進させようではありませんか。
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