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桑町駅 [2008年05月31日(Sat)]

桑町駅前の花壇を模様替えしてみました。
すっきりしているでしょう。花壇の前面中央にあった「アツバキミガヨラン」を思い切って撤去してみました。まだ根は残っていますのでまた出てきそうですが、花をつけてはいましたが茎は半分腐っていました。

木曜からの強風で綺麗に咲いていた「マロウ」や「スイセンノウ」が倒れて「パンジー」に覆いかぶさりかわいそうな状態になっていました。マロウをアツバキミガヨランに助けていただいて起きるように紐で結えました。
終わりが近づいた「フユシラズ」「葉ボタン」「エンドウ」などを整理して後に「サルビア」「メランポディウム」「ベゴニア」などを植え込みました。
また種を蒔いて育ててきた「アリッサム」など。冬からさして育てていた花なども植えて盛りだくさんな花壇になりました。

フェンス際には芽を出した朝顔の花苗を植えました。。。。。よく見るとフェンスの外側にも。先日先に草刈がされていたんです。誰かが植えて下さるために刈って下さったのですねラブ
夏にはフェンスいっぱいに朝顔が咲いてくれることと思います(*^_^*)
駅入り口を挟んだ反対側に植えて下さってあった数本の「コスモス」には手を立てておきました。ひまわりの種もまいて、はげた「伊賀線応援団」立札を書き直して出来上がりまる
伊賀鉄道さんも応援に駆けつけて下さり、奇麗に出来上がりました。

今日の雨でしっかり根付いてくれたことと思います♪♪ ♪


最後にだらしくなくなった「スイセン」の葉を短くカットして出来上がり(^_^)/
およそ12時半〜14時半までの作業でした。


近鉄 [2008年05月30日(Fri)]

近鉄保線区さんが、今日も安全点検に歩いて下さっています。
ご苦労様です(^^ゞ
日々の確実な点検管理のもとに今日の安全運行があるのですね。
感謝です(o^∀^o)
ビオラの種 [2008年05月30日(Fri)]

先日の市駅の作業で少しだけビオラの種を採っておきました。
上手く発芽させられるか心配ですが、目について膨らんでいるものを採っておきました笑い

部屋にいると「ピチ ピチッ」時たま音がします。今までになかった音に不思議に思っていました。音の主は紙袋に入れた「ビオラ」の種の爆ぜる音のようです。遠くに子孫を残すため爆ぜるのですね、袋のなかとも知らずに。。。。。

そのほかに「ポピー」や「フユシラズ」の種も来年のために採取しています♪
お昼から桑町駅に採取に行く予定です。
伊賀越資料館 [2008年05月29日(Thu)]

西大手駅より西に徒歩五分。

小田町に「みぎいせみち」「ひだりならみち」と刻まれた石の道標があります。西に進めば奈良街道、東に進めば伊勢街道、北に進めば東海道に出ます。昔の街道の要とも言えるこの辻を「鍵屋の辻」呼びます。
この鍵屋の辻で起こったのが日本三大仇討(あだうち)に上げられる「伊賀越鍵屋の辻の血闘」!370年も昔のことです。

この仇討話の詳しくは辻にある公園の中に「伊賀越資料館」がありもっと詳しく知ることができます。
資料館には綺麗な文字の「荒木又右衛門自筆の起請文」「三代豊国作伊賀越え仇討の錦絵」決闘でうまく生き延びた事を嬉しく思い上野天神宮へ納めた「虎屋奉納の絵馬」など興味深い資料が展示されています。
また「河合又五郎首洗供養地蔵池」があり、仇討の11月7日ごろ毎年供養が行われています。
資料館でお話を伺い一番驚いたのが「一山、二鷹、三茄子」びっくり縁起の良い初夢の話と思いきや、仇討の話だとか。「一」は富士の裾野で起こった曽我の仇討、「二」は忠臣蔵の浅野家の紋が鷹、「三」の茄子がイマイチ解らないそうですが「名を成す伊賀の仇討」やナスの産地などとこじつけ説もあるそうです。

伊賀越鍵屋の辻の血闘は「荒木又右衛門36人斬り」として世に伝えられ有名な話になりました。実際は又衛門が斬ったのは4人であったとか、、、、、しかし、「伊賀越乗掛合羽」安永6年(1777年)歌舞伎作品、「伊賀越道中双六」天明3年(1783年)人形浄瑠璃・歌舞伎作品として人気を得、後世に伝えられたのです。「三大仇討」で調べると伊賀越の仇討を一番にあげるページもあり、その後も黒沢明脚本映画、テレビ時代劇などとなって今日も作品として多くの人に演じられ伝えられてきています。
6月3日には「荒木又右衛門 鍵屋の辻」が伊賀市文化会館で上演されます。上演前に、資料館を訪れて知識を得てから見るのも良いですねまる
上野市駅 [2008年05月28日(Wed)]
先日雨で植えられずに置いていた苗が凄く気になってました(∋_∈)

昼から段々に曇ってきたし、ちょっと時間が取れそうだったので思い立って「上野市駅」の草引きに出掛けました。


ポピーの花が咲き終わって種をつけていました。草と一緒に引いて種だけ採取する事にしました笑顔
ビオラやパンジーも思いきって一部を引きました。
以前植えておいた「アジュカ」が花を終えランナーを伸ばし増え始めていました!(b^ー°)



(↑ 草引き前  ↓ お手入れ後の様子です♪)


長く植えられなかった「ベニバナ」、元駅長から頂戴した「ゴデチャ」や「リナリア」を植え込みました。
たくさんあったので線路向こうのフェンスの花壇にも植えておきました。
伊賀鉄道さんも管理をかねて手伝ってくださったので沢山作業ができました。
今夜の雨でしっかり根付いてくれると嬉しいです♪

冬に植えた「マロウ」がなくなっていたので追加で植えたり、活動初めからの計画だった「メキシカンブッシュセージ」もまた植えたいと思います(^o^)/


「応援団」の立札もお化粧しておきました。明日お届けします♪
依那古駅 [2008年05月27日(Tue)]
《伊賀線とクレマチス(テッセン)》


琉球アサガオの苗を、依那古駅周辺の方が植えてくださいました。
大切に半年かけて育てた苗を分けてくださったんです(*^o^*)
先日の駅のお手入れが中止になったので「雨上がりの夕方に植えておくわ」とお電話くださいました。

また「ユウガオも植えておく」と本日もお電話いただきました。

どちらも11月ごろまで咲くそうで、琉球アサガオは朝から昼過ぎまで、ユウガオは夕方から夜まで咲きます。
「乗降客の皆さんの目を楽しませてくれたら」
とおっしゃって下さったのが嬉しかったです(*^o^*)


《植えて下さった琉球朝顔の苗》
桑町駅 [2008年05月26日(Mon)]

雨のあとの桑町駅の様子を見てきました(^o^)丿

「アツバキミガヨラン」が白い花をつけていました笑い
土曜の夕方にはまだ気づかなかったのに、、、8月位まで咲いていた記憶がありますので息の長く咲いていてくれそうですね。花芽をつけて3週間もしないうちに開花するのですね。早い成長にビックリです。




桑町駅ご近所さんから頂戴した「スイセンノウ」や「マロウ」もたくさん花をつけてきました。夏いっぱいまで楽しんでいただけます(*^_^*)


悲しいお知らせがひとつ。。。
14日の桑町駅のお知らせで花壇より入口を挟んで 反対側にはグラジオラスらしき芽が伸びて来ていたことをお知らせいたしました。24日(土)にはコスモスを植えて下さってあり、感謝して見守っておりました。せっかくなので手を立ててやらねば、、、、と思っていたのですが、時遅し。草と間違えられたのか刈られてしまってました。
植えて下さった方ごめんなさいm(__)m
大切なお気持ちは、伊賀線応援団が受け止めさせていただきましたハート


収穫も少しございましたので明日 伊賀鉄道さんにお届けしますね(*^_^*)
作業中止(*_*) [2008年05月25日(Sun)]
今日の《伊賀線応援団》の作業は雨のため中止いたしますm(__)m

残念ですが仕方ありません。

来月は 6月8日(日)9時〜依那古駅集合です(・o・)ノ

今月の出来なかった作業と発芽苗を各駅に植える作業をしたいと思います♪
草が凄いので草引き草刈りの後、苗を植えます。

お手伝いいただける方はどうぞよろしくお願い致しますm(__)m
[2008年05月24日(Sat)]
上野は夕方から雨が降りだしました。

明日は《伊賀線応援団》作業日です。
依那古駅で9時〜なのですが、予報では結構降りそうなので決行が出きるか心配です(*_*)
桔梗屋織居 [2008年05月24日(Sat)]

上野市駅より徒歩3分
東町通りにあるお菓子の老舗「桔梗屋織居」はもう400年も続いているお店です。連子格子がお店の前面に施され、通りからも店内からも和の趣のある風情が味わえる造りになっています。
 「伊賀上野逸品フェア」には初回から加わっておられ、今回で5回目の参加です。
今回のお品は「にゃんと福招き」!
見た目は招き猫の最中。いただくとバターと餡の味が口に広がります。バターの主は「フィナンシェ」アーモンドパウダーとバター、小麦粉の焼き菓子。マドレーヌのようなお菓子です。最中の片方にフィナンシェを焼きこみ、もう片方に餡を入れドッキングさせたというお菓子です。餡とコンビにするため甘さを抑えているようでバターの味が引き出たのですね。最中のパリパリと相まって新しい感覚です♪♪
若奥様に何故招き型最中にされたのかお尋ねいたしましたら、以前「伊賀焼と言えば『破れ袋』」とその名をお菓子にしたとか。でも「破れ」は縁起物に相応しくないとお客様からのお声があったとか。そこで縁起の良いまねき猫にされたそうです(*^_^*)
フィナンシェには「金持ち」の意味もあり相当福の多い逸品のようですね猫猫


店内には昔の看板や「慶長丁未七月(1607年7月)」と入ったドル箱なども展示されております。また「城下町お菓子街道」も始まっており、逸品フェアが終わってもまだまだ楽しんでいただけます♪

桔梗屋織居様には「伊賀線応援通信」発行にも毎回応援を頂き、感謝してますラブ


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