ワフの今後 [2010年02月26日(Fri)]
![]() 当ワーキンググループ名に入っています「ワフ30037」は、旧の国鉄の貨車です。 この国鉄の貨車の前オーナーが、ふるさと鉄道保存協会に譲渡先を探してほしい、との依頼をされており、その記事を新聞で見つけて連絡を取り、譲り受けたことが始まりで、ふるさと鉄道保存協会とのつながりができました。 最初から、フリースペースとして開放することを前提としていたため、最初はワフの有効活用を主眼として活動を展開しました。 平成17年の1月に、ワーキンググループの定例会を開催し、そこで地域鉄道へのかかわりを新しい目標に掲げよう、という話でまとまり、近鉄 伊賀線の活性化に取り組むことで計画を立てました。 私たちがかかわり始めてから、伊賀線の活性化に取り組む他の団体も設立され、私たちも参画させていただきながら活動してきました。 ワフとしては、ワフ自身にメンバーを募集しておらず、さまざまな角度から、立場から、できる範囲で出来ることでかかわってくださる方が増えたらいいなぁ、と願いつつ、グッズの企画、写真展の開催、資料収集、花壇の復活、通信の発行、ブログの作成・更新などの取り組みをし、その中で花の苗や種の提供、花壇の作業の支援者、資料の提供者、写真の提供者など、のべ80名くらいの方にかかわっていただくことができました。 今後も活動は展開していきますが、今年度をもって、ふるさと鉄道保存協会から退会し、グループ名も、「ワフ30037・伊賀」に改め、伊賀線活性化に取り組んでいきますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。 これは当ワーキンググループのことなので、あまり詳しく書かなくてもいいかと思ったりもしましたが、現状を報告させていただきます。 |






