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VOLUNTEERS 2016年春号ができました。[2016年03月04日(Fri)]
こんにちは。初めてブログを書きます。たかはしです。

日に日に温かくなり、梅は満開、
もうすぐ桜の季節もやってきます。
毎年春になれば花が咲き出すってすごいことですよね。
美しいお花は心の栄養。
自然の贈り物をありがたく楽しみたいものです。

さて、VOLUNTEERS 2016年春号ができました。
20160304.png
http://npocafe.f-npon.jp/volunteers/

今号には女性の活動が二つ紹介されています。

一つは
「趣味や経験を活かして「何か」ができる場を作りたい」と
「ワークショップラボ湘南」を立ち上げた加藤葉子さん。

20160304katosan.png

これからは、
学校や職場、ご近所以外に自分の居場所があることがとても大切です。

新しい考え方を学べる場所、
普段とは違う自分、隠している自分を解放できるところ、
(ちょっと悲しいけど)何かから逃げたい時の避難場所、
そんな居場所をいくつも持っていることが、
どの世代のひとにも必要なこととなりました。

でも、そんな場所はどこでみつけたらいいの?
と思っている人も多いのではないでしょうか。
そんなとき、身近で開催されているワークショップがあれば、気軽に参加できますね。

最初は
「なじめるかしら?」「どんな人が来てるのかな?」って心配になるけれど
勇気を持って一歩を踏み出せば、そこには広い世界が待っています。
実は迎えるほうも「楽しかったかな?」「また来てくれるかな?」
なんて心配してたりもするんですよね。

そこはお互い様。
楽しい時間や知識を共有して、
みんなが助け合える世の中になれば素敵ですね。



もう一つは、
「子どもたちが自分の食物アレルギーについて周りの人に伝えられる」カードを制作・普及している(N)ALサインプロジェクトの皆さん。

20160304alsign.png

食物アレルギーは、
誤食・誤飲があれば重大なことにつながってしまう怖いもの。
しかし、小さい子どもにアレルゲンを文字で説明する、させるのは難しい。
絵であれば理解もしやすいですね。

また、海外でも使える英語ツールの開発も考えていらっしゃるとのこと。
たしかに、食物アレルギーがある場合、海外に行くのは不安です。
でも、希望を持っている人が広い世界に羽ばたいていくのを諦めて欲しくない。
これから、たくさんの人がそのツールに助けられるだろうな、と思いませんか?


こんな風に、身の回りの問題意識からこつこつと活動を重ねている女性達。
その活動がたくさんのひとを助けていくのでしょう。
私はそんな皆さんを心の底から応援したいな、と思いました。

(たかはし)
この記事のURL
https://blog.canpan.info/volunteers/archive/79
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