CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2011年04月 | Main | 2011年06月»
プロフィール

長岡技術科学大学 ボランティアチーム VOLT of NUTSさんの画像
<< 2011年05月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
最新コメント
VOLT
木のこん 遊び場作り (04/24) 大渕
大崩 里山散策と生ビールを楽しむ会 (07/27) シブ
鵜川 ホタル祭り (07/05) シブ
棚田 溝切り、畔ヌリ (05/12) 小野
棚田 溝切り、畔ヌリ (05/11) 大崩分館
新年のご挨拶 (01/01) シブ
魚沼子供元気フェスティバルで子供と遊ぶ (05/19) シブ
田麦山 春の自然塾 (05/04) シブ
八王子 安澤キノコ園 (05/03) シブ
小国 桐沢地区で苗箱運び (04/28)
リンク集
活動先ブログ
https://blog.canpan.info/voltofnuts/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/voltofnuts/index2_0.xml
塩谷分校 田植え交流会 [2011年05月29日(Sun)]
こんにちは,鎌田です。
最近はやっと週毎に報告できるようになってきました。

ただ,これでも活動を十分に報告できてはいないのですが・・・。

何はともあれ活動報告。
今回の活動は,小千谷市塩谷集落での田植え交流会です。
参加者は吉田,五十嵐,鎌田,早川,川嵜の5人でした。
吉田さんは技大を卒業してはいますが参加した以上,報告に載せさせていただきます。

今回の活動は「塩谷分校」ということで講師が塩谷集落の方々,受講生が大阪大学「すずらん」,関西学院大学,長岡技術科学大学「ボルナツ」,福島からの参加者といった構成でした。

まず,参加者の登録を行い,朝礼が行われました。

そして,午前の実地授業「田植え」の振り分けをくじで行うことに。

ちなみにボルナツは3:1:1の割合に分かれることになり,自分はもちろんぼっちの側で二の「でん」へ行きました。
まあ,やることは変わらないのでとりあえず,ボルナツらしくきびきび植えることに。
といっても植えるスピードは講師の方とは段違いに遅いですが。
これは毎年感じる厚い壁。





ちなみに写真は講師陣と関西学院大学,大阪大学の方々です。
休憩時に差し入れの福島の特産品,凍み餅をたらふくもらい活動再開。
ただ,休憩前に2/3ほどは植え終わっていたのですぐに終了しました。
これは面積が他より小さかったこともありますが,早めに終わったことで女池のほうへも行くことができました。
(仕事が増えた?いいえ,経験値を多く得たんです!)

まあ,女池のほうもほとんど終わっていて,少し変わったことといえばもち米の苗を植えたことぐらいでしょうか。
女池のほうも植え終わると集会場に帰着と別働隊の三人と合流,足を洗いつつ,話を聞いていたようです。

そして,昼食のカレーライスとわらびやぜんまいといった山菜。

働いた後のごはんとはいいものだ。
そしてありがとうございます,食事を用意してくれた分校,女学生の方々。

ご飯を食べた後は川口温泉へ
ここで田麦山の自然塾の写真があって驚いたことは内緒です。

温泉の後は,午前で田植えが終わったので交流会に突入。

今後の分校の予定や他大学の生徒と交流など楽しい時間でした。
その中でも印象に残ったのがやはり凍み餅の話でしょうか

午前中いただいた凍み餅というのは福島の特産品で今回持ってこられたものは特に飯館村で取れたものらしいです。
そして品質としては問題ないものの風評のせいでで売り出せなくなったものであり,現状からでは放射性物質の影響で次にいつ作れるかわからないことからとびっきりの希少品でもありました。
それなのに,今回参加した学生用にいくらかお土産としてもらえることになり本当に頭が下がる思いでした。

今回の活動は働いて,食べて,風呂入って,食べて飲んでと振り返ると申し訳ないような活動だったと思います。

ただ,こういう活動だからこそ得られた情報から考えられることもあります。

ボルナツの活動
ボルナツとしてできること
他大学と協力できること
地域と連携してできること

次への展望というのには脆弱ですが自身のなかで活動内容を咀嚼してみるのは重要です。
まあ,重要とわかっていてもそれを苦手とするのがボルナツなのですが・・・。

とりあえず,報告は終了です。
次の塩谷での活動はフラワーロードですがまたよろしくお願いします。
第5回魚沼こども元気フェスティバル [2011年05月22日(Sun)]
〜吉原が文末に写真を追加しました〜


5/21(土)に魚沼市北部ふれあい公園で行われた第5回魚沼こども元気フェスティバルの活動報告です。
活動参加者は,谷地,鎌田,笠原,吉原,田之上,中島でした。
報告は鎌田です。

主催団体はNPO法人おぢや元気プロジェクトさんです。今年もおじゃましました。

さて,活動内容ですが主にイベントの設営とカレー作り,こどもの遊び相手です。

設営のテント立てはもう慣れたもので,更にボルナツは今回(も),水風船のプールを任させてもらいました。




水風船も作ります。(ただし,水風船を釣るこよりはお願いしました)



さて,用意は開始である9:30前に終了したのですがこども元気フェスティバル開始直後の写真です。



人がいない・・・。

この日は天気が悪くなるという予報のせいかどうかスタッフしかいないという状況でした。
このまま,雨でも降るのかと思いきやだんだんと天気が好転していき,盛況に。



水風船のプールもにぎやかに
ただ,天気は元気になり過ぎて暑かったのですが。日焼けが痛い・・・。



ということで魚沼こども元気フェスティバルは今年も盛況のまま終了しました。

今回来てくれた子どもたちも「楽しかった」,「来年もまた来る」とうれしいことを言ってくれました。
ボルナツは主催したわけではないのですがこういった言葉を聞くと本当に参加してよかったと思います。
(おいしいカレーも沢山貰えましたし。)



まあ,どこまで冗談か本音か分からない感想は置いておいて,人の喜びをつくるこのイベントはボルナツの活動の中でも大事にしていきたい活動の一つであると自分は思ってます。

そういう自分はずっとシャボン玉とカイトをしていましたが。

最後ですが,おぢや元気プロジェクトさん!
またよろしければ次の小千谷のこども元気フェスティバル呼んでください!

(※毎年恒例の水びたし係は今回出ませんでした,代わりのカイト飛ばしの画像でご了承ください)



〜吉原の写真の一部〜

最初の集合写真


がんばれ田之上


がんばれ鎌田さん


微笑ましい光景


終わりの集合写真


帰りに


なにかいるぞw
郡山市「ビッグパレットふくしま」足湯活動 [2011年05月19日(Thu)]
今回は、5/14(土)の福島県郡山市での足湯活動について報告します!
参加者は、鎌田と、報告者の笠原でした。



防災センターの稲垣さんに同乗させていただき、早朝大学を出発し、少しはやめの8時ごろ現地に到着。

郡山市にある避難所、ビッグパレッドふくしまはとても広大な施設で、原発20km圏内から避難されてきた方が多くおられました。そのためか、避難所の所々でピリピリした雰囲気が・・・。


ビッグパレットふくしま外観


到着後、まずこの日が最後という東京からずっと来ていた足湯隊の方たち(超ベテラン)、そして現地の学生たちと合流。午前は15人で前後での活動になりました。
場所を一通り案内していただき、配置をうる覚えしたところで、足湯準備開始です。



お湯の釜番の人は、お湯を沸かす→運ぶ簡単なお仕事です(施設が広大すぎました・・・・)



足湯とは、足をお湯に浸けてもらい、手などをマッサージしながらお話を傾聴するという、ちょっぴり難しいけれど楽しい活動です。


お昼を食べたあと、午後はさらに多くの現地学生と合流し、総勢30人近くに。場所も1階と二階にわかれての活動となりました。



活動後にはミーティングが行われました。各々の意見が交わされ、実りあるものとなったように思います。
また、福島大学を中心とした学生ボランティアの勢いみたいなものを感じました。私個人としても学生としてやれることをやろうと改めて思いました。
大崩道普請 [2011年05月16日(Mon)]
こんにちは
今回は,5/15(日)に参加した大崩での道普請について報告します。
参加者は,大塚,大谷津,川嵜,渋江,田之上,上原と報告者の鎌田でした。

道普請ということでまず”道普請”とは

みちぶしん[道普請]

[名詞]道路を直したり,建設したりすること。道路工事。道づくり


ということです。デジタル大辞泉先生ありがとうございました。

今回の場合,雪が消えてきたので外していた標識やカーブミラーを付けなおしたり,雪が消えたことによる落ち葉とか枝が詰まった側溝の掃除を行いました。
ちなみにこれまでの道普請活動ではトレッキングコースや遊歩道の修繕をすることもあります。

まず,8:00ごろに集会場前に集合し,ミーティングです。

今回,遅刻常習犯のボルナツは20分前に到着できていたという珍風景。

まず,ミーティングでは作業振り分けです。ボルナツはだいたい二人ずつぐらいに別れてそれぞれ側溝掃除の役割をもらいました。
そして,自分はというとカーブミラー,標識などの設置です。
小千谷市の中でも積雪量の多い地区である大崩は,カーブミラーやガードレールなんかを冬の間そのままにしておくと曲がってしまします。
そのため,秋口に回収し,春先に設置をするようになっています。

ここで活動状況


防災備蓄倉庫


スコップ片手に側溝を目指して


側溝掃除中


休憩中 Break Time...


そして終了と活動の締め。


活動がバラバラだったのでボルナツカメラマンが欲しいですね。
活動自体は午前中で終わりました。
午前中で終わるのは,暑くない日中までで作業を終わらせるもしくは小分けにするというのとと田んぼや畑で忙しいのといった理由だそうです。


---------------以下おまけ---------------

大崩風景


まさかの柏崎の海


お約束

GWの石巻Part2 [2011年05月10日(Tue)]
5月7〜8日での石巻での活動報告です。
参加者は八木ちゃん、大谷、吉原、長岡大学の二人です。
八木ちゃんと吉原は3〜5に続いてほぼ連ちゃんです^^;
3〜5の報告は蒲田さんにしてもらいましたが、そのうち吉原の行動and写真も報告したいと思います。

まず前日
長岡の防災センターで物資の調達
カバン類が足りないとのことだったのでもって行きます
 
右は滑り台で遊ぶ八木ちゃん(笑)

そしてこの日も深夜1時ころに出発
八木吉原で運転します

1日目の活動は炊き出し!
初めての炊き出しです
八木大谷班と吉原長岡大学班に分かれて行動

八木班は湊中学校で、吉原班は牡鹿半島へ
吉原の行動を報告します

ひたすらたまねぎの皮むき

そして積む

ターフを取りに湊中学校を経由して行きます
 
八木班発見

牡鹿半島大原地区に着いた吉原班は…

準備をする!

ソフトクリームを発見する!

たまねぎを切る!

いっぱいある!

大根の芸術

カンパンならぬパンカン?
中はふわふわのパンでした


鶏切って鍋につっこめ〜
ちなみにまるまる一匹入ってます^^;
ちなみに350食


表浜にて


助けを呼ぶために駐車場に文字を書いたと思われるペンキ

午後はデリバリー運転手の仕事を主にしました
この日は8時頃に帰り、集落センターで寝れました

2日目も炊き出しです
八木長岡大学班は湊中学へ
吉原大谷班は大街道小学校へ向かいます


今日も切る!

にんじんさん
このざるを2つ
ここでは700食分がんばります

地域の方にも手伝っていただき、会話をしながらつくっていきます
デカビタ休憩


鶉の卵とコーン

鍋がでかいぜ〜

水は節約します

1〜2時間程で700食がほぼ終わりました

小さな出会い
ず〜っと離れなかった(笑)

そんな感じで活動終了
帰る前に自分たちに何ができるか
確認するために牡鹿半島へ
もちろん学生にできることは限られています
でも学生だからこそできることもあります
自分達が少し手伝うことで重機を操れる人等技術を持っている人が必要な場所に回れるかもしれません

そんなことを考えながら走っていると…
トトロ出現
   

かわいいのがいっぱい
朝のミーティングで聞いたので探してました^^;
山古志 GWの闘牛場 [2011年05月09日(Mon)]
GWの闘牛場での活動の報告です。
成田さんが報告してくれました。

5/4〜5/5 山古志村で角突きの手伝いに行ってきました

参加者:成田、田之上、町田、中島、大谷津
報告 :成田

昨年同様、駐車場の整理を手伝いました。


今年は雪解けが遅く、来場者の人も驚いていました!


中学2年と大学2年の共同作業です(笑)



例年同様の大盛況で始まった初場所です。

今年の角突きはチャリティー開催です。

長岡市内で避難生活をしている福島の方々も順番に招待し開催されました。

宮城・福島・山形・新潟と4県にまたがって活動しているボルナツですが、

雪解けに伴って通常活動が盛りだくさんです!
石巻活動レポート3 [2011年05月06日(Fri)]
5/3〜5/5の石巻での活動のレポート3日目

参加者:鎌田,大塚,杉島,八木,吉原,原口
報告 :鎌田

5/5(木)は最終日,今日も湊中学校の体育館からスタートです。



朝は大体同じです。
6:00頃に起床し,身支度を済ませ,南境の集落センターに出発。
7:00からミーティングに参加,今回も牡鹿半島へ。

本日の活動先は牡鹿半島の狐崎浜。
今回は活動後,長岡に帰るため,渋滞を見越して午前中のみ活動することにしました。

活動内容は,津波によって土砂が家の中に入ったので,床板をはがして床底の泥出しをするというものでした。





タイさんやボンさん,今日で新潟に帰還するチームで活動していたうえ,RQのチームと一緒だったのでボルナツはサポートに回っていました。









レポート1からどんどん少なくなっていますがこれで報告は終わりです。

今回の石巻の活動の総括として
ボルナツだからこそやれることというのはまだ見つかっていませんし無いかもしれません,がボルナツとしてやれることはまだまだ沢山あるし,これからも増えていくと思いました。
また,ボルナツでもやれることがあるのなら,ほかのボランティアとつながれば,伝えれば活動できる個人,グループも増えるのではと思いました。
もちろん,自主性と責任についての強い認識が必要ですが。

最後に,長岡に帰る際に言われた「ボルナツの魂は着実に受け継がれているな」という言葉が純粋にうれしかったです。

石巻活動レポート2 [2011年05月06日(Fri)]
5/3〜5/5の石巻での活動のレポート2日目

参加者:鎌田,大塚,杉島,八木,吉原,原口
報告 :鎌田

5/4(水)は前日宿泊していた湊中学校の体育館からスタートです。



6:00頃に起床し,身支度を済ませ,南境の集落センターに出発。
7:00からミーティングに参加,ミーティング中に活動先が決まり,途中退出で牡鹿半島へ。

本日の活動先は牡鹿半島の表浜,ボルナツは二手に分かれての活動だったので自分がやったことを報告します。
午前中は表浜の港で兵庫県の滝川高校の生徒と活動を行いました。
活動自体はホタテ貝の貝殻の回収です。貝殻は養殖に使うようでなるべくきれいに回収したいとのことでした。
ただ,その貝殻の量は



といった感じです。
話ではワイヤーを引っ張ったら大丈夫とのことでしたがなにぶん,前回の活動時よりさらにワイヤーがもろくなっており,簡単にワイヤーがちぎれてしまう現状でした。
そのため,パズルのように折り重なった貝殻を解いて外してそして運ぶ,それで運ぶ最中にワイヤーがちぎれる(たまに)といった感じでやっていました。
しかも,人数が4人だったのでなかなか体力的にも精神的にもきつかったです。



ちなみに,ワイヤーでつながった貝殻を除いた山の箱詰めをする作業も行っていました。



そして昼食後,今度は増援してもらってワイヤー付き貝殻を発掘する係,貝殻を運ぶ係,ワイヤーが外れた貝殻を回収する係に各二人ずつぐらい当てることができたので効率よく活動できたと思います。



ただ,満潮が近付いて撤収する時,山は7割ほど残りましたが・・・。

小休止を終えた後には,ひと山向こう側の港のドブさらいです。
もう,完全に土砂が詰まってしまい水が流れていなかったのでそれを除くことに。





ドブさらいをしていたのは4,5人程度でしたがいいペースで進んでいき,水が少しづつ流れて行き始めたかなというところでタイムアップ。
またも完了に至らず,次に託しました。

今回の活動でも,漁具回収も貝殻回収も人手が足りないと痛感しました。
さらにこれらの活動は道具を使うかどうかでも活動の了見が変わってくると思います。
仕事に見合った丁寧さ,それを判断することの必要性を頭の中に入れておけるようにしたいです。


-----------以下おまけ----------


干潮Before



満潮After



何故か心惹かれたじょうろ






石巻活動レポート1 [2011年05月06日(Fri)]
5/3〜5/5の石巻での活動のレポート1日目

参加者:鎌田,大塚,杉島,八木,吉原,原口
報告 :鎌田

5/3(火)1:30に長岡ICを出発,6:25に南境のボランティア支援ベースに到着。
運転は八木,吉原の両名が頑張ってくれました。

7:00から30分ほどミーティングがあり,本日ボルナツはタイさんやボンさんの新潟チームと合同ですることになりました。

本日の活動先は双葉町の敷地があり地区のアンテナとなっている民家。
津波により,近くの日本製紙から流れたパルプが層となって庭先に堆積した模様。
その繊維層を除去する作業です。

昨今,アスベスト,粉塵により肺や気管支に支障が出てきていますがこの繊維の層が乾燥して飛散すると同様の影響が出てしまいます。

ということでそこそこ重要な作業となります。

まずは,玄関先からで砂利があるためほぼ手作業です。

土嚢袋に入れては積み入れては積み。

玄関が終われば家の側面です。ここで登場したのがユニック。



これがもしなかったら今日の活動は10人いながら終わらなかったでしょう。
これより,ネコを使っての積み込み&運び出し。



そして,最後のそして最大の難関,道路沿いの広いスペースです。



もう,繊維土の層が乾燥して干ばつの大地のようになっています。
それでも,スコップとネコと人力とで片づけていきます。

日当たりが悪いヘドロも頑張ります。



という感じで休憩を入れつつ午後丸々使った成果がこんな感じです。



表面だけは何とかしました。
しかし,残念なことに繊維土の層の下に土の層がありさらにしみ込んだ層まではどうしようもありませんでした。
主に人,もの,時間,気力的に。

----------以下おまけ----------



お金は警察署に



たくましいタンポポ
田麦山 -春の自然塾- [2011年05月01日(Sun)]
GWの活動報告2個目は4/30(土)にあった毎年恒例,田麦山での活動です。
参加者は阿部,大谷,大谷津(敬称略)と報告者の鎌田に加えて長岡大学の4人が参加してくれたので合計8人でした。

今回の活動ですが「春の自然塾」ということでいつもの場所が使えるものと思っていたのですが今年は雪消えが遅く,雪上自然塾となりました。
いったい,春はどこへ行ったのでしょうか。


まだ雪深い・・・


まあ,まずは恒例のクリーン作戦です。今回は,田麦山街道沿いのゴミ拾いをするということで去年のように寒中水泳にはならなかったので道中のカタクリやスイセンを楽しみつつゴミ拾いをしました。


タバコの箱とフィルターが多かったかな



活動の清涼剤


ゴミ拾い後は,自然塾の手伝いです。まあ,手伝いといっても物品の運搬とかの雑用でした。ただ,ボルナツ,長岡大学連合軍に一任されていた仕事があります。
それは,薪割りです。
心根のまっすぐなやつは斧の断ちっぷりもまっすぐであるを合言葉にどんどん薪をつくっていきました。
やっぱり,ここでの活躍は,自称・清廉潔白の大谷津でしょうか。
肩書きはともかく経験に裏打ちされた技術は他の参加者に教えることのできるレベルで活動中盤ぐらいには薪が綺麗に割れる音が響いていました。


薪運搬



薪割り指導



そして,餅つきも例年どおり行ったのですが,雨や写真撮影ともち米が炊けた時間が重なったのでボルナツが大部分を担当することになりました。これは,いろいろな参加者がかわるがわるやる面白さもあったので少し残念でした。


餅つき


ちなみに,薪割り,餅つきの間,自分は鮎の塩焼き,火の番につきっきりでした。

自分で焼いて自分で買って自分で食べて



今回の活動は,これまでボルナツが行ってきた活動ですが災害ボランティアが必要な今だからといって,従来の地域密着のボランティアをおろそかにすることはないと思います。
この活動に参加してくれた長岡大学の皆さん”ボランティア”のイメージとは違う活動だったかもしれません,ですができればこれからもいろんな活動に一緒に参加していろんなつながりを形成していければいいなと思っています。

最後ですが宇佐美彰朗さん,石川弘樹さん,興味深い話ありがとうございます。また,自然塾の皆さん今年もよろしくお願いします。

----------おまけ----------


あぐり汁も焼きそばも最高!!!



真打