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プロフィール

長岡技術科学大学 ボランティアチーム VOLT of NUTSさんの画像
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足湯@になニ〜ナ [2007年11月28日(Wed)]
x今回の足湯では、一日だけだったということもありましたが、
たくさん多くの方に来てもらうことができました。又当日には、
木工教室が開かれたため、多くの方が、イスやCDラックを
製作してもらってました。
自分たちも足湯に慣れてきたということもあり、
以前よりはうまく話ができるようになったような気がします。
又、今回初めて来られた方もおり、ニナニーナでの
足湯の知名度が上がってきたと思います。
更に、特にこれからはますます寒くなるということもあり、
お年寄りの方はお風呂に入ることが少なくなるかもしれませんが、
足湯をするだけでも血行も良くなるので、
ぜひともこれからも参加してほしいですね(・<)


一度に3人もの方が来て下さいました!大盛況ですね.
足湯@になニ〜ナ [2007年11月25日(Sun)]
11月25日(日)にになニ〜ナで毎月恒例の足湯&お茶会を行いました。
今回もいつも通りな感じで大阪大学のボランティアサークルfromHUS方々も参加してくださりました。
しかし、今回はいつもとは、違います。なんとボランティア参加人数がいつもの倍ほどいました。
なぜなら、今回は我が長岡技大ボルナツ、大阪大学 fromHUS以外になんと、長岡技大マジック愛好会の方々が参加してくださったからです。

そして、今回はいつもの足湯、お茶会の他に、マジック愛好会の方々のトランプマジックやコインマジックなどを見せてもらいました。
最近、僕もマジックの練習を始めましたが、マジック愛好会の方々のマジックはレベルが違い圧倒させられました。
特に、マジック愛好会の名誉会長さんが見せてくださったマジックはレベルが高いだけでなく、動作そのものが洗練されていました。
そして、気づいてみると、足湯に来てくださった方々よりもボルナツ、fromHUSのボランティアメンバーの人たちがマジックに釘付けといった状況となりました。
こうして、楽しい一日が過ぎていきました。今回は、次回もマジック愛好会の方々には参加してもらいたいなと思えるになニ〜ナの足湯&お茶会になりました。


マジックの様子です.黒色のフェルトがいかにもそれっぽいですねぇ.
柏崎市西山地区での引越し・片付け [2007年11月03日(Sat)]
中越沖地震から4ヶ月たとうとしていますが,現地ではいまだ片付けの真っ最中とのことです力こぶ
11/3(土),4(日)の両日にわたり,片付けのボランティアに参加したメンバーの報告です.
土曜の活動に参加した西野クンのレポートですびっくり
***

中越沖地震の後片付けの仕事はまだ残っているようです。
今回、ボルナツからはジョージさんと私、西野で活動しました。
ほかに、千葉の明海大学から田中先生と学生3人が来られており、いっしょに活動しました。ほかにも、ボランティアの方が来られており,一緒に活動しました。

午前中は、仮設住宅と家の間の荷物の移動を行いました。
冷蔵庫を仮設と家のもので交換したり、あとベッドと洗濯機とテレビを仮設へ運びました。
移動は3往復ぐらいしました。
そして、そのお家の方から休憩と言われ、お言葉に甘えて、なしとりんごをたくさん食べさせていただきました.おいしかったです!!
その後、お昼休憩を取りました。


午後からは、お寺の破れた障子の張替え作業。
そのお寺は外から見ると木で隠れてて本堂がよく見えないんだけど、ちょっと敷地に入るとびっくり!!するくらいの大きなお寺なのです。
きれいな紅葉もありました。
そんな大きい建物なので、地震で破れた障子がたくさんありました。
十数枚あったと思います。

まずは障子紙を外す作業から。
霧吹きや雑巾なんかで、紙の上から桟をなぞって濡らし、しばらく待つと・・・ なんと!きれいにつるっと剥がれるのです。
それでも、少しの紙の繊維が残ったり、桟にたまったホコリを取るために、雑巾で拭いていきます。
こうしてきれいに何も無くなった障子戸に、まずはハケをつかって糊を桟につけていきます。
トントンとハケで軽くたたく感じで、糊を桟に軽くのせていきます。
そして、その上に障子紙をゴロゴロっと転がして紙を貼り付けます。
このとき、ズレないように気を付けます。
貼った後に霧吹きで全体を軽く濡らすと、しわが無く、きれいに仕上がるそうです。
 
最初は全員で破れた障子を剥がす作業をしていましたが、きれいになった障子戸がいくつかできたところで、障子を剥がす班と貼る作業をする班に分かれて作業をしました。
その結果、3日は、破れた障子を剥がし、きれいに拭く作業が全部終わりました。新しく貼る作業も、5枚ほどできました。

中越沖地震から3ヶ月以上経ちましたが、まだ復旧作業が続けられていることがわかりました。まだまだ手伝えることはあるのだと思いました。
復旧作業で人手が足りないなどのことがありましたら、ボルナツまでご連絡ください。
できる限り手伝います
びっくり

***
まだまだ被災地の片付けは残っているということが伝わってきました.
もし,ささいなことでもお力になれることがありましたら,voltofnuts[atmark)mail.goo.ne.jpまでご連絡下さい.
※ [atmark)は@に読み替えて下さい.