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長岡技術科学大学 ボランティアチーム VOLT of NUTSさんの画像
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小千谷市の棚田を守る会〜稲刈り! [2007年09月29日(Sat)]
9/29(土),30(日)と小千谷市の棚田を守る会(http://www.tanada.gr.jp/)で稲刈りを行うということでお誘いをいただき,汗を流してきました笑顔ごはん

小千谷市の棚田を守る会は,3年前の新潟県中越地震で甚大な被害を被った棚田の修復,再生を手がけている団体です.
その棚田は,小千谷市の吉谷にあります!
私たちVOLT of NUTSは5月に田直し,6月に田植えに参加させてもらいました.

そして時は流れ・・・




ついに収穫の時期到来!!!!!


ボルナツ一行は稲刈り隊として出動しました笑いおにぎり
御天道様にも恵まれ,ここに棚田を守る会の皆様の尽力があったことは言うまでもありません。
ボルナツとしても,復興に向けたそのような活動に関われることはとても光栄です。


作業現場です。同じ棚田でも地域によって形が異なります.石川県にある千枚田とはまた違った風景を織り成しています。


先日の柏崎鵜川地域での稲刈りを経験したメンバーは非常に動きが軽やかです。
稲刈り初体験のメンバーも,棚田を守る会の方に指導してもらって,危ない手つきながらもがんばって稲刈りをしました!
実際には,刈る場所が広いため,コンバインを用いた刈り取りと手で刈るという両作戦で望みました.
手で棚田の入り口とコンバインが旋回する田んぼの隅を刈ります.
その後,コンバインでの刈り取りが行われるのです.汗

コンバインという発明に感銘を受けた瞬間でしたm(_ _)m
ただコンバインもぬかるんだ地面ではそのパフォーマンスが発揮できないのです汗
ここは手を鎌で刈るしかありません!


収穫前の様子.ぬかるんでいるので手で刈ろうとしているところです.



早速刈り始めると,半端ないぬかるみ具合でした。
今日一番の厳しさですね困った
林くんも足を取られもはや泥まみれに。
シャッターチャンスと言ってないで助けてあげましょう。

そして所定時間を越えてもまだ半分近く残っていました。
「もう今日は上がろう」と言ってくださいましたが

が!!!
ここで下がれぬが男のサガ!!!!!
一度手をつけたら最後までやらねば!!!炎

全員一丸となってコンバインさながらの速さでエッサホイサ刈る刈る刈るはさみ

そして!!!!!!!
ついに一面全てを刈り取ることができましたびっくり



収穫後 写真(取っていただいた)



1日目は棚田を数面残して終了となりました。
この後,餅つきを行うとのことで我々も参加させていただきました!
初めて杵を持つメンバーに対し,棚田を守る会の五藤さんから「まだまだやな〜」という言葉をいただきつつ,五藤さんのパワーあふれる餅つきに圧倒されました(写真がないのが残念!).
抜群のテンポのよさでお米が次第にお餅になっていきました。


ボルナツ一の快音を轟かせていた新木さん。実務訓練先でもその勢いで頑張って下さいね!



コシの強さは日本一!?よく伸びてます。


さて,2日目は雨が降りそうな天気.
そんな中,西野クンはコンバインの運転係に任命され,がんばってくれました!
しかし,昼前になって雨が降ってきて,コンバインをこれ以上動かせないということで残念ながら本日の活動は終了となってしまいました.
その後,全員で昼食をいただき,解散とあいなりました.
いつもいつも,おいしいおかずを用意していただくので,ついつい食べ過ぎてしまうのでありますおでん


話は変わって,棚田を守る会は,各地に会員がおられるので,参加させてもらう度にいろんな方とお話ができます.
今回もいろいろな人(と名犬)と出会うことができました.
中越の復興には様々な人が力をあわせています.
他地区の方ともどんどん協力して,どんどん盛り上げていけけるようにがんばろう!と感じた稲刈りでありました.

棚田を守る会の皆様,本当にありがとうございました笑い

小千谷市塩谷にて〜稲刈り〜 [2007年09月29日(Sat)]
9月29日に小千谷市の塩谷地区の稲刈りに参加して来ました。
以下,吉田クンのリポートです.
〜〜〜
塩谷地区は中越大震災の震源にも近く,当時は大きな被害にみまわれたところです.
わたしたちボルナツもたびたび行かせてもらってます.

さて,5月に田植えを行い今日という日を迎えました。
当日の天気は快晴で、楽しく稲刈りをすることができました。
今回は、地元の人をはじめ、中越復興市民会議の方や大阪大学の方たち,ボルナツなど総勢約30人前後で行いました。
すべての作業を基本的に手作業で行いました。
稲刈り鎌で、稲を刈り、藁で刈った稲を束ね、それを干すところまで行いました。
やっぱり、地元の方の作業は大変すばやく正確で、まだまだ私たちも勉強だけでは無く、さまざまなことを学ぶ必要があるなと痛感しました。

稲刈り終了後は、お決まりの慰労会です。立教大の方も来られ、
さらに交流を深めることもできたと思います。
11月3日にはこの塩谷地区の収穫祭もあるということで
参加させてもらい、自分たちが収穫した
おいしい魚沼のコシヒカリを堪能したいと思います。


刈り取った稲を束ねている様子.写真の彼は...ボルナツ代表ですネ!


木に渡したロープに稲を干しているところです.相当高い場所にも干すのです.

〜〜〜

ということで,昔ながらの「はざかけ米」づくりに触れてきたようですネ拍手
お話では,乾燥機にかけたのは比べものにならないくらいのお米になるとのこです.
非常に楽しみですね!
十日町パソコン教室 [2007年09月27日(Thu)]
9/26に十日町市池谷の集会場で中越復興市民会議さんが開講されているパソコン教室の補助に行ってきました笑顔

自分が参加するのは初めてだったのですが,今回で三回目でした。
前回まではMicrosoft Wordを使って文字の入力や図形描画をしていたそうで,三回目の今回はそれらを駆使して自由に描こう!!!ってことに電球


注目のお題は
池谷地区の収穫祭のパンフレットつくり!!!に決定音符


普段私が使っているWordは2003年版でなのですが、ここのパソコンは2007年版!!
基本的な使い方は同じなのですが、コマンドであったりメニューの場所が全然違っていたから正直焦りが困った

が、ここはボルナツ一のコンピュータに詳しい一休さんこと石井君がフォローしてくれましたキラキラ
さすがですね音符
他の方が教えているところでは、ワードアートやクリップアートもふんだんに使っていて、完成度が高かったです。

かくかくしがじかで,至らない指導だったとは思うんですが、パソコンを身近なものとして感じてもらえたのではと思ってます。


中には実際に購入して使ってみたいという方もおられました。
普段レポート作成時に使うWordの知識がこういったカタチで役に立ってよかったです。

お題となった収穫祭は実際に11月にあるそうで、そばの食べ放題や楽しい劇もあるそうですよ笑い


教室終了後は,十日町市の街おこし実行委員会の方とお話してました。
この地区は,冬に玄関が埋まるくらい雪が降るらしく、越後雪かき道場も開かれるみたいです♪
自分は富山出身で一応雪は降るのですが、ここほどではないです。
是非屋根おろしなど習得してやりたいと思います!!



パソコン教室中の様子。楽しんでいただけてよかった!
写真(中越復興市民会議・阿部さん)
秋田・水害ボランティア [2007年09月26日(Wed)]
9/22〜23まで秋田県の北秋田市の阿仁前田地区へ水害ボランティアに行ってきました。

22日の早朝に阿仁前田駅に到着。車
ここで黒澤さんに会い、水害についての情報を教えていただきました。

阿仁前田駅の一階部分は駐車場なのだが、その柱部分に後がついていた。
その高さは私の首以上であった。
水害発生当時、並々ならぬ状況であったと窺えました。

今もなお街中の至るところに土砂や漂流物が残っている。
一階部分はどこの家も浸水していた。
道路上にも土砂が残っていて、車が走れば砂ぼこりが一面に舞う。
写真やなど家の中の大切なものも浸水してしまった。



iVUSA(国際学生ボランティア協会)の皆さんに合流させていただき、

・土砂の除去
・家の中の荷物を別の部屋に移す
・写真を拭いて乾燥させる


などの活動をしました。




IVUSAの皆さんと合流させてもらいました。IVUSAからはなんと54人の学生が参加。
写真(藤澤)




流木が絡み付いた橋。これによって水がせき止められ、橋の両側へ水が氾濫した。
写真(山田)




水が引いた後は街中に泥が残る。阿仁前田駅前の商店街。
写真(山田)




座布団と泥と幸せを運ぶ山田健太です。水害はとにかくこの「泥」の撤去作業になります。
写真(iVUSA佐藤くん)



初日はとにかくIVUSAの動きに魅せられたヴォルナッ。
一人一人の熱意、パワー、目的意識の高さ。
その個人が完璧に組織された、最強のチームです。
彼らのような学生に出会えたことにもまた感謝。
とても刺激になりました。

また夜には交流の場がありました笑顔
ボランティア活動やお互いの学校のことなど、たくさん話ができましたキラキラ



2日目はヴォルナッだけでの活動。1日目と同じお宅にお邪魔して最後の御用聞き。
壁の修復や、土砂で埋まっていた側溝を掘りました。


最後はこの家に住むおばあちゃんと。



お別れのとき、涙ぐんでおられました。
このおばあちゃんは一人暮らしをされており、水害によって家が荒らされてしまいました。
本当に困っておられており、私らの活動によって役に立てたと思うと、ボランティアとしてきてよかったと思いました。

(※この日記は植田さんが書いてくれました!!)
4年生壮行会! [2007年09月24日(Mon)]
長岡技大では,学部4年生のほとんどが10月〜2月くらいまで「実務訓練」と称して企業に実習に出向きます.
というわけで9/24(月)に,4年生の壮行会を行いました音量
投稿者含め3年生の多くがボルナツに入ってから,4年生にはお世話になりっぱなしでした.
本当に感謝感謝です.
多くの3年生が涙を流しながら…ではありませんでしたが,4年生の皆さんとの楽しいひとときを過ごすことができました.
ボルナツには涙よりも笑いがよく合うようです笑い

4年生の皆さんはしばらくボルナツの活動から身をひかれますが,さらにグレードアップした(?)先輩として戻ってこられるのをお待ちしてますびっくり
もちろん,技大に残っているメンバーで今まで以上にボルナツをもり立てていきますよ〜!こうご期待ウインク


乾杯直後の様子ですジョッキ


4年生の皆さんから,残るメンバーへのメッセージをいただきました.


新たなポスト?!「残飯・残酒処理班長」の雄姿です走る


壮行会終了!4年生の皆さん,がんばってきてくださいネ!!
柏崎市鵜川にて〜稲刈り&古民家修復〜 [2007年09月23日(Sun)]
9/22(土),23(日)の両日にわたって,柏崎市鵜川で稲刈り&古民家修復のお手伝いがありました.
今回は佐藤くんの名(迷?)報告ですウインク

〜〜〜
さわやかな秋の青空が広がり、日増しに涼しさを感じる今日この頃みなさんいかがお過ごしでしょうか?長岡にもついに秋―――田直し、田植え、草刈りと、中越の田んぼを荒らしまわっている我がサークルには欠かすことのできない一大イベントの季節―――がやってまいりました。(挨拶)

はい、とゆーわけで長岡技術科学大学 農作業チーム VOL……ゴホッゴホッ、長岡技術科学大学 ボランティアチーム VOLT of NUTS活動報告ブログ――ボルナツ日誌へようこそ。今回の活動報告は、柏崎市鵜川で行った稲刈りおよび古民家再生プロジェクトのお手伝いについてです。


〜一日目(9月22日)〜
●12:30
講義終了後、3人のボルナツメンバーが柏崎市鵜川へ向けて出発。
到着後、既に作業中だった稲刈りに参加。

つなぎを着ていた中田くんが盛んに「暑い、暑い」と言っていた一方、半そでだった西野くん、佐藤は涼しい秋の風を受けながらのさわやかな稲刈りとなりました。あれ、でも良く見ると会長さんも兼子さんも長袖…暑くないんでしょうか?

●14:00
晩のおかずを手に入れるために高台の方にあるという畑に移動。
「種をまいてそのまま半年間ほっておきました」という言葉どおりの’畑’を見ることができました。
しかし、植物強し!枝豆、さつまいもともに、小ぶりながらきちんと身をつけ、めでだく(?)私たちの夕食となることができそうです。




同現場にて、畑仕事中だった元鵜川住民で柏崎市在住のおばあさんに巨峰とミニトマト、お茶、コーヒー、レーズンパン、おせんべいをいただきました(←いただきすぎです)。
そのままなし崩し的に地震・ボランティアトークが発生、実働5分に対し30分の休憩を入れることとなりました。
おばあちゃん、お茶とお菓子ごちそうさまでした。冬の鵜川雪上運動会、きっと来ます。

●15:00
 会長さんにお使いを頼まれ、コーラを購入。
太っ腹な会長さんに全員分の代金をいただいたため、自分たちおよびお世話をしてくださった兼子さんの分のジュースを購入。
田んぼへ帰還。
会長さんにコーラを渡し、休憩に次ぐ休憩を重ねるボルナツメンバー困った
この頃、半そでだった西野くん、佐藤の腕が虫(ぶよ?)に食われて大変なことになっていたことに…。山の稲刈りには長袖必須です!
横でちまちまお手伝いをしていた私たちを見かねてか、会長さんに山のフェラーリこと、コンバインに乗せてもらいました車
コンバイン初運転の私たちにわかりやすく操作方法を教えてくださいました。

ありがとうございましたびっくり

●16:30
 宿泊先へ到着。
造形大OBの春日さんを確認、男の料理中でした。
小野さんたちと、焚き火と釜による炊飯を実践。

畑でとってきた枝豆、さつまいも、さつまいもの葉っぱを下処理。
そんな中、古民家再生プロジェクトおよび地元の方が集まってくださり、人、食べ物、酒の数がどんどん増えて…。

●18:30
 宴会です。
小野さん(奥さん)と春日さんが腕をふるい、夕食は満干全席状態となりました。
小野さん、クジラ汁ごちそうさまでした。

●20:30
 町議会議員の○○さん先導の下、夜中の栗拾い。

生栗試食会開催。しっかりした歯ごたえの中にほのかな甘みまる…みなさんぜひ一度、ご賞味あれ星

●22:00
 中締め。後片付けをする男たち。

●22:30
 当然のように二次会発生。追加者1名。脱落者多数。

〜二日目(9月23日)〜
●02:00
続行可能者が3名を切った時点で二次会終了。

●03:00
 最終生存者、終し……就寝月

●06:30
 早起き組みが酒宴の後片付け。

●07:30
 朝食用意。遠藤さんが朝の散歩のついでに栗をひろってきてくださいました拍手第二回生栗試食会開催!

●08:30
 行動開始。雨天のため、稲刈り作業は中止。
ボルナツメンバーは古民家再生プロジェクトの手伝いをさせていただくことになりました。

●09:00
 古民家に到着。
裏山、囲炉裏、板の間……まさにここに住むことが男のロマン!と言わんばかりの自然と歴史を感じさせるお宅でした。そ
んな中、腐っていた板に乗ってしまった西野くんが床下の貯蔵庫に転落すいません
幸いケガはありませんでしたが、ボルナツで二人目だそうです。二度あることは…はてな
「じゃ、技大の技術を駆使してそれどかしといて!」ボルナツ班には乾燥機の解体・撤去作業が命じられました!
乾燥機と言ってももちろん衣料用ではありません!二階まで届く大型農業装置――お米の乾燥機です!
”鎮座”という表現がまさにぴったりでした(汗

●10:00
 ドイツ的な――お茶の代わりにビール――休憩を入れる。

●12:30
 ドイツ的な昼食をとる。

●13:30
 作業再開。

●16:00
 解体終了。

●16:30
 解散。

 鵜川のみなさま大変お世話になりました!10月にもまたイベントがあるということなので今後ともよろしくお願いします。


ということで,大変中身の濃い2日間だったようですね音量
ここまで几帳面に記録してくれてるのもすごい...管理人も見習わないといけませんね(汗.
刈羽村仮設住宅での足湯 [2007年09月22日(Sat)]
9/22(土)に刈羽村で足湯を行いました!
以下,吉田君の報告です.

今回の足湯では、神戸大学の方(7名)と合同で中越・KOBE足湯隊として一緒に刈羽村の仮設において集会所と談話室の2ヶ所で行いました。
2ヶ所で合計15人の方にお越しいただきました.
とはいえ、お買い物ツアーがあったり、当日は大変暑いくらい天気が良かったため稲刈りや畑仕事に出かけている人もいたため午前中にはほとんどすることがありませんでした。
そのため,ピカピカ隊(子どもたちと一緒に遊ぼう!という新潟大学の学生を中心としたボランティア)といっしょに子どもと遊んだりもしました.
各仮設に戸別訪問(足湯のお知らせ)に行ったときには冬のための準備をおこなっている方もおり、これからの季節に対して不安という声も聞かれたとのことです.


集会場での足湯の様子です.手前に写っているのは副代表の藤原君ですネ!
何の話をしてるんでしょうか?
第27回技大祭 [2007年09月17日(Mon)]
9/15(土),16(日)の2日間にわたり,長岡技大の学園祭である「技大祭」が開催されました.
私たちボルナツも,講義棟の一室をお借りして活動紹介を行いました.

展示の内容としては,今までの活動の写真を使った活動紹介,中越地震で壊れたものの展示,足湯体験の三本柱.
講義棟に入ってきてくれる人自体が少ないので大丈夫かな???と心配していたのですが両日あわせて100人の方にお越しいただきまずは一安心OK
足湯体験も15人程度行えたということで,少しは足湯の知名度もあがったかな?と思ってます.
本学の英語の先生(カナダの方)に足湯を行ったとのことで,世界初(?)英語による足湯が実現びっくり
足湯活動の歴史に遺る・・・かもしれませんね笑顔

他にも多くの企画や模擬店があって,そちらでも楽しめましたし,展示も成功!ということで楽しい2日間でした.
と,いいつつも,ぶっちゃけ「疲れたな〜」と感じてる展示担当の声が聞こえてきそうトランペット


活動紹介の準備中〜.写真にコメントを書き加えてます!


足湯コーナーもこのとおりばっちり設置.


来場者の方に,震災ミュージアム(中越地震の被害物品)を説明してます.
川口町荒谷〜棚田復元(草刈り)〜 [2007年09月11日(Tue)]
日曜日(9/9)に川口町荒谷で,棚田復元に向けて草刈りがあるという知らせを聞いて,さっそく行ってきました.
ボルナツからの参加者は10名で久々の大所帯での参加となりました星

作業は午後1時からということで,暑いかな〜と思っていたら案の定快晴.
日頃の行いが良すぎたのでしょうか?!
作業としては,荒谷のお父さん方が草刈り機を巧みに操り,刈られた草をボルナツメンバーでじゃまにならないところにどけるということをやりました.
それにしても,中越地震以来田んぼとして使っていなかったということもあって,すごい草の量びっくりでした.
あまりの草の量に,中越復興市民会議の方がデジカメを草の中に落としてしまうというアクシデントもあったものの,荒谷のお母さんが見事に発見笑顔,一見落着でした.

草刈りは午後4時に終わり,集会場で宴会ジョッキが催されるとのことで…ボルナツメンバーも参加させていただきました.
人生についての話から,荒谷のこれからについての話,はたまた自慢の鯉や牛の話など,いろいろとお話を聞かせていただき,非常に濃い時間を過ごすことができました.

荒谷の棚田に,米が実る日が楽しみです!


草刈り機を巧みに操り,ばっさばっさと草が刈られていきます.


草をまとめている様子.彼のフォーク(草をまとめる農具)使いはかなり上手い!


草刈り後の棚田で集合写真.「はぁーとふる荒谷塾」ののぼりが映えてます.


草刈り後の宴会の様子です.皆さん盛り上がっていますネ!
刈羽村に行ってきました [2007年09月08日(Sat)]
今日は刈羽村へボランティアに行ってきました☆
刈羽村ボランティアセンターでボランティア登録を済ませ,

・足湯班(買い物ツアーも)
・一般ボランティア班(家屋の片付け)
・PIKAPIKA隊(子供の遊び相手)

の三班に別れて,自分は足湯会場である刈羽村仮設へ向かいました.

集会場で足湯の準備をして予定してた時間になると,おばあちゃんや子供たちがきてくれました.何回も来てるメンバーを子供たちが見るや,走ってってじゃれ合ってました.
やっぱ自分たち来るのを楽しみにしてる子がいて,楽しんでくれたらそれだけでも良いことやと思いました.



昼食を済ませてから,足湯担当と子供の相手担当に別れました.

自分は外にいたので子供と遊んでました☆

いや〜子供たちってほんま元気!!!
ちょっと子供に戻れた感じがしました.
ボランティアって名目で来たワケやけど,逆にこっちも元気なってたわ〜!!(^o^)

また関西学院大,新潟大の人ともボランティアを通して交流できて良かったっす笑顔
ありがとうございました!!!

そんなもんだから集会場の中はめっちゃ笑顔溢れてたな〜↑↑
買い物ツアーの方も,米とか重いものを買っておられて,その点では役に立てたと思います.


自分自身は中越沖地震の被災地へ向かうのは久しぶりだったワケですが,ハタから見たら「そんだけのこと!?」と思えることを手伝うだけでも役に立てるんだな〜と実感しましたね.
足湯をしてあげた後に,「気持ちよかった〜」や「ありがとうね」と言われると来て良かった思えました.


ただ,地震発生からまだ二ヶ月弱ということもあって,大学のある長岡から刈羽村へ向かう道中,ブルーシートを屋根に貼ってある家が目立ちました.

通常,震災直後はニュースでも大きく取り上げられ,ボランティア活動が行われますよね.
全国的にみたら,被災者の方が仮設住宅に引越しなどをすると,震災直後より落ち着いたと
思えるでしょう.
でも自分的には仮設住宅に引越してもその人にとっては被災は終わっていないと思うんです.
そんな今こそ,ほんと細かいことでもいい,ボランティアとして継続的に支援していく必要があるのではと感じました.

個人的には学校の授業などとの折り合いもあり,活動の参加が不定期になってしまうのは避けられんけど,できるだけ参加していきたいです.



活動に参加して,実際に現地に赴くと,テレビ・新聞では伝わらないことを多く目にします.
自分は,今年度から長岡に住んでいるんやけど,実際に地震を経験して帰省時に通っていた国道がボコボコになっていただけでもえらいこっちゃと思いました.
活動に参加して,思ったこと・感じたことをまた日記として書いていこうと思います.

(P.S. この記事は山田君が書いてくれました!)


[写真]仮設住宅集会場での足湯.和んでもらえたかな.
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