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長岡技術科学大学 ボランティアチーム VOLT of NUTSさんの画像
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関東豪雪での活動 [2014年04月25日(Fri)]
基本的にボルナツ日誌の更新速度は、澁江の余力の有無を表しています。
月に平均10の活動に出ていますので、もし書こうと思えば、10記事近く書けるのですが、いくらなんでもそれは無理で、ひどいと月に3記事とかになってきますしね...

更新間隔が空いたら、澁江が疲れてると思ってください。
ボルナツ日誌は澁江の体力のバロメーター

さて、前置きはどうでも良い話でしたが、
今年の2月中旬から3月上旬にかけて、あらゆる箇所で豪雪となりました。
その際、ボルナツは、2月21日、23日に山梨県都留市。2月26日と27日に群馬県前橋市。3月2日に山梨県大月市に活動に行って参りました。

それぞれの活動者は以下の通りです。
2月21日:稲越、池田、塩澤、澁江、林の5名
2月23日:稲越、塩澤、澁江の3名
2月26日:稲越1名
2月27日:稲越、池田、塩澤の3名
3月2日:稲越、澁江、多田の3名

私たちが使う道具:ダンプ、平スコ、角スコ、剣先、カンジキ全て持参で行きました。
豪雪地帯の人間は、何種類もの道具を使い分けて除雪するのですよ。

私の「ボルナツ動くぞ」の号令の元に後押しし、支えてくれる人がいました。それが稲越くんでした。その稲越くんはフル出勤。彼の精神力と体力はすごいですね。


さて、いつもの通り活動報告といきたいところですが、活動に夢中で活動写真はあまり撮ってないのですよね。
というよりも災害ボラのときは、大体あまり私の余裕がないため、撮ってないですね。

そんな中、都留市での活動中撮って頂いてた私たちが映った写真があるので、それでも貼り付けて活動報告に。

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唯一の雪下ろし経験者ということで、私と稲越くんで除雪の進め方を相談し、その旨を今日のグループに伝えているところ。
各地域で除雪の師範の方々から指導していただき、実践経験を積んだ上で実際に雪下ろしを行っています。
雪下ろしの経験のない方は、容易な気持ちで屋根での雪下ろしを行わないでください。


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そして、実際に雪下ろし


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中には、屋根に積もった雪が落ちてきて、隣の家の敷地にまで到達してしまっているところも
屋根の際がどこなのかを確かめつつ、慎重に行っています。



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最後は、私は参加できませんでしたが、群馬県前橋市での活動の最後の集合写真


災害が起これば、無理のない範囲ならばすぐ動く。その行動力は、今も変わらずに引き継がれています。
活動してきた場所のその後 [2012年10月19日(Fri)]
9月の活動報告どこいったの?
もしかして、ボルナツつぶれた?




つぶれそうだったのは、私の心か。
 長岡技科大には大学院への推薦が通ると、4年生は実務訓練という長期インターンに行きます。海外実務の齋藤さんは8月末に一足先に、そしてつい最近、田之上さん、中島さん、町田さんも長岡を離れ実務訓練先に行きました。

 ふと、自分の周りを見てみる。去年の4月に一緒にボルナツに入って一緒に活動してきたメンバーは今は長岡にいない。一時的にいなくなるだけだし、いなくなるのは、わかっていたけど、思わず涙が出てた。これを書いてる今も涙が出そうになる。

 ボルナツ2年目の私からすれば経験上では短いものの私を引っ張っていこう、サポートしようとしてくれる3年生。自分が出来ることを見つけ、日に日に成長していってる1年生。そして、私。悲しみに明け暮れているようなときじゃない。4年生が実務訓練を経て大きくなって帰ってくるのなら、私もそれに負けず大きくなった姿を見せ返さなねば。

 長い長い前置きから始まりました。
今回報告するのは、8月26日に私と私の兄の二人で行ってきた、被災地のその後の視察です。5月と7月11月に行った福島県新知町と宮城県山元町へ行きました。

A.M.2時に私の家(長岡)を出発し、新潟大学のすぐ近くのアパートで暮らしている兄の家へ向かい、4時まで休んでから、出発。

久しぶりに行く新知町。うろ覚えの記憶を頼りに5月に行ったときに泊まった公民館へ行く。
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この日は、なにか祭りが行われていたようです。
餅つきを行っていました。町内会の動きは回復しているようです。


続いて、新地駅周辺
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このあたりは、写真には取っていなかったのですが、重機が入り撤去作業を未だに行っていました。

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そんな中、こんな壁を見つけたので、

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Let's反り立つ壁
これは何の残骸なのでしょうか。


新地駅周辺を後にして、次は宮城県山元町のボラセンへまず向かいました。
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世間では、丁度24時間TVが行われていた頃。ここでは、24TVの中継も行われていました。
そして、ここに着いた事で、11月に行ったときの記憶がよみがえる。
あのイチゴ畑へ行こう。

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あの時活動した、ビニールハウスはなくなっていました。
変わりにビニールハウスがあったところには、雑草がびっしり。
菅野さんは元気にしてるだろうか。


あのときの最後の集合写真

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このときに一緒に行ったメンバーへ。
今長岡にいるのは私だけですが、ボルナツ日誌ならどこでも見れますよね。
11月に活動したあのイチゴ畑は今こうなっています。

 寂しい思いが残る一方で、ここには確かに私達が活動した形跡は残っていました。



 お昼もちょっと過ぎたかというところでここも去り、ご飯を食べてから帰路につくことに。兄の家に帰ってきたのは、P.M6時ごろ。
 思えば、兄と二人でどこかに行くのは、ずいぶん久しいですね。
長時間お疲れ。
宮城県山元町での活動 [2011年12月16日(Fri)]
久しぶりに吉原が書きます。

だいぶ前になりますが、11月19日と20日に宮城県の山元町というところに行きました。
なぜそこに…ということはここでは省略します^^;
まぁつながりがあったんです。

山元町は福島県に隣接しており、技大の学生(ボルナツも含め)が活動をした福島県新地町の隣です。

今回もレンタカーを借りてGO

〜メンバー〜
おやつ、渋江、中島、斉藤、町田、大塚、報告者の吉原です
忘れてる人いたらごめんなさい



よみがえれ石巻ステッカーは石巻でもらったやつ
(マグネットに貼り付けてから貼ってます)
上の絆ステッカーはもともと貼ってあったやつ



現地について朝ごはん
もちろん買っていきましたが、なぜかコンビニでがっつり食べるボルナツ



朝から元気な渋江くん





ボラセンにて
今回に活動はいちご農園のお手伝い



ひたすら草をとります





お花も咲いてました



休憩〜
なんかカッコイイ奴いるぞwww



お昼ご飯

午後



おやつと渋江はいちご水やり用の配管工事へ



隠れミッキー発見(笑)



これをつたって水がいくんだとか…



おやつはこっちの作業のがいいみたい
てか草とりへたくそでしたw

〜次の日〜





ボルナツ朝のミーティング

朝一番で新地町に行ってみることに(通り道)
今回、東北に初めて来たメンバーもいますが、被害がひどかった場所は見ていません。
ちょっとでも見ておくことで今後の活動への気持ちが変わるはずです。
4月初めの自分がそうだったように…





新地駅のあった場所









でも、虹もでるし花も咲きます

朝のそんなひと時を終え、前日と同じいちごハウスへ



この日は地ならしです
この場所を平らに〜





紅葉がきれいです



ボラセンの人が写真を撮りに来たので撮ってもらいました





休憩中



この日の昼ごはんは名物はらこ飯
昨日教えてもらいました(*^_^*)



そんな感じで活動終了
ふとしたつながりで来た山元町
今回お世話になったいちご農園の方とは今後もつながっていけたらと思っています
ボルナツ合宿でいちご狩りするかw
そして石巻も行きたいと思いながら…

最後に…
みなさん留年しないようにしましょう(笑)
水害について報告 [2011年08月03日(Wed)]
吉原です。
かなり簡単ですが、水害で被害を受けた地域での活動について報告します。

ボルナツは7/31に先遣隊として、三条市に大谷津、谷地さん、西野さんが入りました。
その後、1、2、3日と三条市の下田という地域で大谷津を中心に数名活動しています。
1日の活動報告(といっても現地からの電話ですが)によると、この地域は被害がひどいわりに人が足りていないとのことでした。他の団体のブログを見るとこのような場所がまだまだありそうです。
明日4日はメンバーの都合上活動はありませんが、夕方からのミーティングで今後の活動方針について詰めていく予定です。

ミーティングの予定
4日18時〜
講義棟1階ラウンジ
新地町派遣 写真追加 [2011年07月10日(Sun)]
こんにちは!
マイケル・ジャクソンのファンの渋江です!
好きな曲は「Man In The Mirror」(えっ、聞いてない?)

 さてさて、今回は石巻派遣が中止となったため、私は、学校主催の新地町派遣の復旧作業は今回が最後!ということで、9日10日と福島県の新地町へ急遽行って参りました。
ちなみに私は今回ここへ来るのは2回目、1回目のときの活動はこちら【5月21日】4番隊報告

7月9日(土)

この日の活動写真は一枚のみですw
 いつもどおりAM3:00に学校集合。
ちなみに私は2:45ごろ到着、一番乗りでした!
 今回は総勢9名でしたが、贅沢にも40人乗りの大型バスですw
とりあえず寝ます。Zzz・・・

AM8:30 現地到着
 本日の宿泊場所となる多目的集会所へ荷物を置きにいき、ボランティアセンターへと向かいます。

登録を済ませ、本日の活動場所へGO!

AM9:00 活動開始
 午前中は、”めぐろ”さん宅での家具の運び入れです。
棚、机、仏壇、etcどんどん運び入れちゃいます!

AM11:45 午前の活動終了
一旦お昼TIME。

PM1:00 活動再開
 午後は、お隣の”めぐろ”さん宅で津波によって流されてきた土の除去作業。
晴れてきました。30℃超えてます。暑いです。 が、がんがんいきます!

PM3;00 午後の活動終了
 順調に作業は進み、3時には終わってしまいました。

 9日の活動はこれで終了。このあとは、銭湯にいき汗を流したら、宿舎へと戻り自由時間となりました。

                 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

7月10日(日)

雨の心配がなされていましたが・・・ 
晴れ です!暑いです! 今日は、空は青いですが、技大チームもいつもどうり 青い です! 

AM9:00 活動開始
 午前中は”おおたけ”さんのお庭で、津波によって折れてしまった竹や枯れてしまった竹の撤去作業です。
せっかく晴れたので、元気いっぱいにやり始めます。
が、しかし、10時にマグニチュード7.1の地震発生、津波警報が発令されました。
 ボランティアセンターに非難。休憩も兼ねて、警報が解除されるのを待ちます。

AM10:30 津波到達予想時間
 警報解除されません。
というわけで更に休憩・・・。ボランティアにこられた方々、被災した方々のお話を聞きつつ、おかし食べてました。

AM11:30 ・・・
 まだ警報解除されません。せっかく晴れて活動日和だったけど、午前で切り上げて帰る予定だった技大チームは、今回はしょうがなくこれで帰ることに^^;
最後に今回活動したメンバーとボラセンの方、おおたけさんと一緒に集合写真を取りました!

PM5:15 学校到着
 最後に今回のリーダーである藤井先生に締めてもらって解散です。
お疲れ様でした^^

最後に現在の新地町の様子
まだ地震と津波のあとが残っていますが、大分片付いたところもあります。
20110702石巻活動報告 [2011年07月08日(Fri)]
久しぶりの,本当に久しぶりの宮城県石巻市での活動です。
参加者は報告者の鎌田と渋江で7/2(土)と7/3(日)に活動してきました。


報告の前に一つ。

今回の活動には,東日本大震災ボランティアネットワーク 「にこにこ団」の方々の車に同乗させてもらう形で活動に行きました。

石巻での活動に誘ってくれたことそして無事に活動ができたことに改めて感謝します。
特に今回の活動においてお世話になった“たつお”さん,“ゆか”さん,そして一緒に活動した“たけうち”さん,本当にありがとうございました。

〜それではここから報告〜

7/2(土)
この日は南境のボランティア支援ベースでのミーティングを終えた後,牡鹿半島の小網倉浜という場所で活動しました。

活動内容としては,コンクリートを削る,消毒液の散布,タルと呼ばれるブイの回収が主なものでした。

ただし,内容を列挙するは容易く実際はなかなかきつい。

この日は晴れであったので作業着を汗まみれにしながら,大量のハエと臭いをバックに漁具の塊を相手にするのはなかなか心身ともに来るものがありました。

---------------------少しだけ,この活動の背景部分を説明します---------------------

今回,相手にした漁具はサルベージ船によって引き揚げられたもので,外部はともかく内部,底部にはまだ腐った魚介類があり,それがハエ,ウジ,悪臭の原因となっている。

重機などで全て処分しないのは,現在漁具など入手が困難であり,金銭的にも使えるものは使いたいため,これより,人力しかも多人数の力が必要となる。


消毒液については,震災によって日本全体の信用が低下したため海外との商談が打ち切られたものを提供してもらっている。
効能については悪臭が抑えられたと好評であるため今後,地方自治体に働き掛けることで利益を考えるだけでなく,現地の雇用につなげられないかと模索中である。


---------------------------------------------------------------------------------

活動自体は,15:00頃に終わりました。というのも,地盤沈下によって活動場所にまで潮が上がってくるせいなのですが。奇しくもこの日は大潮・・・。


活動後は“ささき”さん夫妻のお宅におじゃまさせていただきました。
ご飯も遠慮なくいただき,釜炊きのお風呂も使わせてもらい,本当に申し訳ない。

ただ,この飛び入り参加で最も重要だった事柄は,ここで話し合ったことだと思います。
実際に何ができるかというには何が求められているか,何を思っているのかがわかってこそだと強く感じた一日でした。

おまけ



郡山市「ビッグパレットふくしま」足湯活動 [2011年05月19日(Thu)]
今回は、5/14(土)の福島県郡山市での足湯活動について報告します!
参加者は、鎌田と、報告者の笠原でした。



防災センターの稲垣さんに同乗させていただき、早朝大学を出発し、少しはやめの8時ごろ現地に到着。

郡山市にある避難所、ビッグパレッドふくしまはとても広大な施設で、原発20km圏内から避難されてきた方が多くおられました。そのためか、避難所の所々でピリピリした雰囲気が・・・。


ビッグパレットふくしま外観


到着後、まずこの日が最後という東京からずっと来ていた足湯隊の方たち(超ベテラン)、そして現地の学生たちと合流。午前は15人で前後での活動になりました。
場所を一通り案内していただき、配置をうる覚えしたところで、足湯準備開始です。



お湯の釜番の人は、お湯を沸かす→運ぶ簡単なお仕事です(施設が広大すぎました・・・・)



足湯とは、足をお湯に浸けてもらい、手などをマッサージしながらお話を傾聴するという、ちょっぴり難しいけれど楽しい活動です。


お昼を食べたあと、午後はさらに多くの現地学生と合流し、総勢30人近くに。場所も1階と二階にわかれての活動となりました。



活動後にはミーティングが行われました。各々の意見が交わされ、実りあるものとなったように思います。
また、福島大学を中心とした学生ボランティアの勢いみたいなものを感じました。私個人としても学生としてやれることをやろうと改めて思いました。
GWの石巻Part2 [2011年05月10日(Tue)]
5月7〜8日での石巻での活動報告です。
参加者は八木ちゃん、大谷、吉原、長岡大学の二人です。
八木ちゃんと吉原は3〜5に続いてほぼ連ちゃんです^^;
3〜5の報告は蒲田さんにしてもらいましたが、そのうち吉原の行動and写真も報告したいと思います。

まず前日
長岡の防災センターで物資の調達
カバン類が足りないとのことだったのでもって行きます
 
右は滑り台で遊ぶ八木ちゃん(笑)

そしてこの日も深夜1時ころに出発
八木吉原で運転します

1日目の活動は炊き出し!
初めての炊き出しです
八木大谷班と吉原長岡大学班に分かれて行動

八木班は湊中学校で、吉原班は牡鹿半島へ
吉原の行動を報告します

ひたすらたまねぎの皮むき

そして積む

ターフを取りに湊中学校を経由して行きます
 
八木班発見

牡鹿半島大原地区に着いた吉原班は…

準備をする!

ソフトクリームを発見する!

たまねぎを切る!

いっぱいある!

大根の芸術

カンパンならぬパンカン?
中はふわふわのパンでした


鶏切って鍋につっこめ〜
ちなみにまるまる一匹入ってます^^;
ちなみに350食


表浜にて


助けを呼ぶために駐車場に文字を書いたと思われるペンキ

午後はデリバリー運転手の仕事を主にしました
この日は8時頃に帰り、集落センターで寝れました

2日目も炊き出しです
八木長岡大学班は湊中学へ
吉原大谷班は大街道小学校へ向かいます


今日も切る!

にんじんさん
このざるを2つ
ここでは700食分がんばります

地域の方にも手伝っていただき、会話をしながらつくっていきます
デカビタ休憩


鶉の卵とコーン

鍋がでかいぜ〜

水は節約します

1〜2時間程で700食がほぼ終わりました

小さな出会い
ず〜っと離れなかった(笑)

そんな感じで活動終了
帰る前に自分たちに何ができるか
確認するために牡鹿半島へ
もちろん学生にできることは限られています
でも学生だからこそできることもあります
自分達が少し手伝うことで重機を操れる人等技術を持っている人が必要な場所に回れるかもしれません

そんなことを考えながら走っていると…
トトロ出現
   

かわいいのがいっぱい
朝のミーティングで聞いたので探してました^^;
石巻活動レポート3 [2011年05月06日(Fri)]
5/3〜5/5の石巻での活動のレポート3日目

参加者:鎌田,大塚,杉島,八木,吉原,原口
報告 :鎌田

5/5(木)は最終日,今日も湊中学校の体育館からスタートです。



朝は大体同じです。
6:00頃に起床し,身支度を済ませ,南境の集落センターに出発。
7:00からミーティングに参加,今回も牡鹿半島へ。

本日の活動先は牡鹿半島の狐崎浜。
今回は活動後,長岡に帰るため,渋滞を見越して午前中のみ活動することにしました。

活動内容は,津波によって土砂が家の中に入ったので,床板をはがして床底の泥出しをするというものでした。





タイさんやボンさん,今日で新潟に帰還するチームで活動していたうえ,RQのチームと一緒だったのでボルナツはサポートに回っていました。









レポート1からどんどん少なくなっていますがこれで報告は終わりです。

今回の石巻の活動の総括として
ボルナツだからこそやれることというのはまだ見つかっていませんし無いかもしれません,がボルナツとしてやれることはまだまだ沢山あるし,これからも増えていくと思いました。
また,ボルナツでもやれることがあるのなら,ほかのボランティアとつながれば,伝えれば活動できる個人,グループも増えるのではと思いました。
もちろん,自主性と責任についての強い認識が必要ですが。

最後に,長岡に帰る際に言われた「ボルナツの魂は着実に受け継がれているな」という言葉が純粋にうれしかったです。

石巻活動レポート2 [2011年05月06日(Fri)]
5/3〜5/5の石巻での活動のレポート2日目

参加者:鎌田,大塚,杉島,八木,吉原,原口
報告 :鎌田

5/4(水)は前日宿泊していた湊中学校の体育館からスタートです。



6:00頃に起床し,身支度を済ませ,南境の集落センターに出発。
7:00からミーティングに参加,ミーティング中に活動先が決まり,途中退出で牡鹿半島へ。

本日の活動先は牡鹿半島の表浜,ボルナツは二手に分かれての活動だったので自分がやったことを報告します。
午前中は表浜の港で兵庫県の滝川高校の生徒と活動を行いました。
活動自体はホタテ貝の貝殻の回収です。貝殻は養殖に使うようでなるべくきれいに回収したいとのことでした。
ただ,その貝殻の量は



といった感じです。
話ではワイヤーを引っ張ったら大丈夫とのことでしたがなにぶん,前回の活動時よりさらにワイヤーがもろくなっており,簡単にワイヤーがちぎれてしまう現状でした。
そのため,パズルのように折り重なった貝殻を解いて外してそして運ぶ,それで運ぶ最中にワイヤーがちぎれる(たまに)といった感じでやっていました。
しかも,人数が4人だったのでなかなか体力的にも精神的にもきつかったです。



ちなみに,ワイヤーでつながった貝殻を除いた山の箱詰めをする作業も行っていました。



そして昼食後,今度は増援してもらってワイヤー付き貝殻を発掘する係,貝殻を運ぶ係,ワイヤーが外れた貝殻を回収する係に各二人ずつぐらい当てることができたので効率よく活動できたと思います。



ただ,満潮が近付いて撤収する時,山は7割ほど残りましたが・・・。

小休止を終えた後には,ひと山向こう側の港のドブさらいです。
もう,完全に土砂が詰まってしまい水が流れていなかったのでそれを除くことに。





ドブさらいをしていたのは4,5人程度でしたがいいペースで進んでいき,水が少しづつ流れて行き始めたかなというところでタイムアップ。
またも完了に至らず,次に託しました。

今回の活動でも,漁具回収も貝殻回収も人手が足りないと痛感しました。
さらにこれらの活動は道具を使うかどうかでも活動の了見が変わってくると思います。
仕事に見合った丁寧さ,それを判断することの必要性を頭の中に入れておけるようにしたいです。


-----------以下おまけ----------


干潮Before



満潮After



何故か心惹かれたじょうろ






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