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長岡技術科学大学 ボランティアチーム VOLT of NUTSさんの画像
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いつもの仮設で足湯 [2014年09月16日(Tue)]
もう数時間で、22歳の初日が終わります。

 私の誕生日は、facebookにも公開せず、誰にも口頭でもわざわざ教えないため、知っている人は、親ぐらいだと思います。私がボルナツを卒業してしまえば、ボルナツ日誌を更新することもなくなるでしょう。ボルナツ在籍中での最後の誕生日。最後の報告は、このボルナツ日誌で行うことにしました。本日22歳になりました。
澁江です。

 夏休み中の活動をさかのぼって報告すると宣言したまでは、良いものの結局1記事しかやれていませんでした。更新する時間はなくはなかったんですが、精神的余裕が、マイナスでした。
今日からは、また再開、ボルナツ日誌。
 遡る前にまずは、今週は技大祭でしたので、先週の活動の報告から。
先週は、私は、いつもの福島の仮設住宅、相馬市大野台の仮設住宅に足湯に行ってました。
参加者は、澁江、田畑、慶野の3人です。

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今回もそんなに人数が多くないので、コンパクトカーをレンタルして行きました。
ハイブリットカーにしてプチ贅沢。


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道中は、慶野くんも運転中


さて、到着お昼頃。もうここも慣れっこ、ゆるゆると準備を始め、早速足湯も開始。

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本日の皆様の様子


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お茶のみもやってますよ。


まぁ、いつもの作業系や行事や子供と遊ぶ系ではないので、それほど撮る写真もないのですけどね。

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晩御飯は、いつもの鳥久さんにて


コインランドリーにて、洗濯や、翌日の買い出しをして、仮設住宅の集会所に戻ってきてお泊り。

ここに来るのは、もう慣れっこなのに、朝から内心はとにかく落ち着かなくて。表面上は、なんともない様に繕いつつも、缶チューハイ5缶飲んでもほとんど酔いも感じられないぐらいで。

それでもボルナツ日誌を更新しつつも、1時も過ぎれば、流石に疲れてきたので、就寝。

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翌日のお茶のみの様子
笑いだけではない、真剣な表情、お話も。


足湯中の写真はないやー

最後に襄二さんと北原さんと一緒に集合写真

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譲二さんは、先月8月を最後にこの仮設住宅の自治会長を交代されました。


でも、12月、もしくは3月にまた企画予定ですので、その時にはお会いしましょう。

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最後にお昼は、近くのお蕎麦屋さんにてソバをいただき、長岡への帰路に付きました。


今回の足湯を通して聴いてきたこと。
・ここ(仮設)には、孫は喜んで来るけど、飯館には、来られない。
・こっちに来てから、手が柔らかくなってきた。(飯館の時は、土建屋)
・動かなくなったから、足がむくんできた。(飯館の時は、牛飼育)
・TVの音量下げないと。
・風呂が小さいから、シャワーしか浴びてない。
・家が腐敗してきた。修理費は1000万かかる。戻れるのなら小さい平屋でも良いんだけどねぇ。
・もう3年半、やること欠いて悪巧みしてしまう人も出てきた。
・前を向かないわけには行かないから、別の仕事に就いたけど、相変わらず先は見えないね。


本当にもう3年半も経ちましたよ、あの地震、津波、原発事故から。
福島足湯その6 [2014年04月14日(Mon)]
タイトルがその6

そうなんですよ。私がここに行くのも6回目になりました。
いくら新潟が福島の隣にあるとしても、片道4〜5時間かかる道のりなので、福島大学や福島県内にある大学のようには出来ません。中越での活動もおざなりにするわけにも行きませんので、ここでは、一箇所だけですが、継続して活動させていただいてます。

というわけで、4月12、13日に行った福島県相馬市大野台の仮設住宅での足湯活動です。
参加メンバーは塩澤、澁江に加え新入生の田畑くんも参加してくれ、3名です。

12日の午前4時に大学に集合し、少し準備してからLet'sらGo

到着したのは、10時30分頃でした。
さて、到着してみるとこの日は、仮設住宅の施設内でお祭りをしているとのこと。
せっかくなので、覗きに行ってきました。

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その途中にあった、鯉のぼり
まじまじと見たのは結構久しぶりかも

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たくさん人がいるでしょう?
でも、客層をみてみると、お年寄りが多いのですよね。老若男女が集まるイベントというのも難しいのでしょうけども、そもそも、もう仮設に残ってる若い人たちも少ないのでしょう。


というところで、少し休憩して、お昼ご飯を食べたら、足湯開始ですよ。

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せっかくなのでね、春服らしい明るい色の服を着ていきましたよ。

先週、中越で地震がありましたよね?私たちがここに来ていたことで、中越のことにも気を向けていてくださったようで、そっち(中越)、この前揺れたろ?と聞いてくださいました。
それと同時にうちらは震度4程度じゃ驚かないと冗談混じりにも言ってました。

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新入生、田畑くんも塩澤くんから足湯のやり方を教えてもらっています。
そもそも彼が入ったのは1日前のことなのですがね。


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私たちの足湯のやり方は、かなりの各々の自己流です。
しかし、必要最低限として、相手の話を聴くことだけは、徹底させています。


石の上にも3年というのでしょうか、それとも春のおかげなのでしょうか、ここの仮説の皆様に少し明るさが戻っているようにも感じましたが、もう3年か、時が経つもの早いな(状況は何も進んでないのに)と嘆きのような、諦めのような声が聞こえることも少々。

それと同時に、尚更に元のところ(飯館村)に戻る以外の選択をしなければならない時がきたら、一苦労しそう、そう感じました。

1日目の活動は、この辺にして、

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この日の晩御飯、兼プチ宴会
お寿司とつまみ買ってきて、いただいたビールでカンパーイ!
その後、20時には、私はバタンキューでした。


さてさて、二日目
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青いパーカー澁江みのむし、シブシブムシですよ〜

冗談はさておいて、

朝おきたら、肌荒れがひどくて、私は皮膚科に行ってくることにしました。

その間、塩澤くんと田畑くんの二人に任せっきりに。結局は私は終わり際まで戻ってこなかったけど、問題なく、活動していたようです。流石に二人だけ、しかも一人は新入生という状況で、大変だったろうけど、ありがとう。

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終わり際には、田畑くんも足湯の技能をしっかり習得しちゃってるようで。


暗くなる前の16時頃には、片付けを終えて、出発し、海沿いを見てくることに。
私が始めて福島に行き、足湯を行った新地町です。
道中、あの日から、道路が補修されたほか、新しい店もいくつか立っているように思えました。

その一方で

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海岸に行き、振り返ると


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目に入るのは、このような光景
原発による傷跡は、まだまだまだ治らないほか、津波による破壊のあとも直しきれないのが現状です。


今後も長らく、いえ、ここの仮設がなくなるまで、年数回程度でしょうが、私たちもお伺いします。また会える日を楽しみにしています。
12/08 福島遠征ー足湯ボランティア・2日目 [2013年12月25日(Wed)]


 ハッピーメリークリスマッス! 慶野です。
 皆さんは聖なる夜をいかがお過ごしでしょうか?
 
 

 私たち技大生は学期末の単位を賭けた聖なる試験に追われる日々です(泣


 そんな中で何故か時間のできた自分はボルナツメンバー2人ともに、
 ボリュームの凄まじいことで有名な長岡市摂田屋にある「喜味屋食堂」に向かうのでした…
 (活動報告の前に軽くそちらの報告。)

 ボルナツメンバーになると当たり前のことなのですが…
 量の多さがハンパないことで有名なメニューのあるお店に行き、
 あえてそれを頼むというのは自分たちにとって日常茶飯事なのです。

 自分も今回は喜味屋の中でも、
 特に量が多いとされている「野菜炒め定食・大盛(850円)」を注文しました。
     (写真がないのが残念ですが…かなりの迫力!)
 

 死闘の末、結局は食べきることができずに、余り物は持ち帰ることにしました。(´ε`;)

 我こそは!という方は是非チャレンジを…オススメです。



               さてさて、それはさて置き…

      ここからはしばらく間の空いてしまった福島遠征・2日目の活動報告です。


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       この日の朝は、冬の長岡市ではほとんど見られないような快晴だったので、
         

           メンバーは気持ちよい朝を迎えることができました。


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           準備が出来たメンバーから順に朝食を用意して
          

          みんなで食した後は、すぐに会場の設営に移ります。


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          前日の反省を活かしながら、会場の準備を始めます。


        写真はお茶菓子用のごみ箱を折るヤギさん。(紙は食べないよ!)


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        メンバーが事前に地元で買ってきたお茶菓子の準備もバッチリ!
 

             あとは地元の方が来るのを待つのみです。


 
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              午前9時、2日目の足湯が始まりました!

          終了予定の11時までにできるだけ多くの人にマッサージを
        
            受けてもらえるようにメンバー一同、頑張ります。



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          1日目と比べてずっと早い終了時刻が近づいてきました。

         


           役目を果たした稲越さんは血圧チェックをします。
                         

                          健康気にしてるのかなぁ…(´・ω・`)

      

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       会場の片付けをした後は、施設の方々とメンバーで集合写真を撮りました。

                皆さん、本当にお疲れ様でした!


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          今回の遠征は無事に終了し、1日目の冒頭で述べた

     「足湯を通して地元の人達と交流する」という当初の目的は達成できました。
                     ・ 
                     ・ 
                     ・
                     ・
                     ・
           しかし、本当のことを言うと、その目的の裏には

     「日本中を震撼させた東日本大震災を境に日常の生活を突然奪われて

      仮設住宅での生活を余儀なくされた地元の人たちの傷ついた心を

      足湯というきっかけを通じて話や悩みを聞くことで心理的に和らげる」


               という真の目的がありました。



           
            また、自分が足湯を担当した人たちからは

      「弱音を吐いても仕方ない、大事なのはカラ元気だ。」

      「震災直後にここに移り住んだが、未だに現状は変わらない。」
     

      「国は"がんばれ東北"と口で言うばかりでほとんど何もしてくれない。」
       


       といった普段の自分たちが耳をそらしがちな悩みも聞きました。



   ちょうど今日はクリスマスですが…
   


   家族全員で集まって温かい食卓を囲む人たちもいる一方で、
   
   
   震災により家族と離れ離れに暮らすことになって祝い事をする気も起きない人たちがいる
 


   という状況が今の日本で生じているということを
  
   自分たちは意識し忘れがちではないでしょうか?




 
        
         今回の活動はそういったことを考えさせてくれた上でも
             

              特別な活動であったと思います。。




         
         最後までお読みいただき、ありがとうございました!!
  



12/07 福島遠征ー足湯ボランティア・1日目 [2013年12月11日(Wed)]
 

 どうも、最近友人の家に住み着くのがマイブームの慶野です!その分、ボルナツのお仕事もサボリ気味になっていました(・・;)また気を引き締めて頑張ろうと思う今日この頃です。。


 さてさて、今回私たちボルナツメンバーは…なんと新潟県を抜け出して(!)お隣の福島県相馬市飯舘村にある仮設地域を訪ねました。活動の内容は、「年配の方を中心とした地元の人達と足湯マッサージを通して交流しよう!」というものであり非常にボランティアらしい活動でした。

 今回はある程度の人数で遠征するということで、活動先の1つであるきずな館からお借りした黄色のボディーが映えるハイエースで向かうことになりました。運転中は隣のドライバー達から注目の的ですw

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出発してから5時間にも及ぶ運転の末、12時に会場の第6仮設に到着。
途中でOBの大谷津さんと合流しました。

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担当者の方に挨拶をしたら、すぐに準備を開始です!

3年生の稲越さん(左)と岡本さん(右)は用具をキレイに洗い流します。

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3年生の部長・渋江さん(下)と副部長・池田さん(上)は
お湯を湯船に注いでから温度調節です。

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2年生の八木さん(山羊)はそこに入浴剤を入れて森のやすらぎの香りを加えます。

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さらに、大谷津さん(OB)は休憩所のセッティングをします。

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ちなみに、自分は写真を撮るのに専念していました!(`・ω・´)←


とりあえず準備ができたので、足湯のリハーサルを行います。
3年生の塩澤さん(右)は積極的に話しかけながら丁寧にマッサージをしていました。

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開始時刻までは、全員そろって昼食のお弁当で空腹を満たします。

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午後1時、いよいよ足湯の開始です…開始直後からお客さんが続々とやってきました!

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待たされている人との会話も欠かせません。
大谷津さんは「将来の吉本」と呼ばれるくらいの人気ぶりでした(・∀・)

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足湯を終えた人は休憩所でお茶を飲みながらお話ができます。自分(右)も話を聞いています。

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ボルナツメンバーそれぞれが自分の役割を果たします!

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終了時刻が近づき、メンバーの表情もホッとした様子です。

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足湯1日目がとうとう終了!みんなで余りもののお茶菓子に食いつきます。(笑)

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片付けをした後はというと、お風呂に向かう途中の公園ではしゃいだり…

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鳥久(とりきゅー)で夕食を食べたり…

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2日目の朝食の買出しをしにスーパーに行ったり…

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部屋で合同課題処理&テスト勉強が始まったり(自分は隣でエ○タの神様を見たり)しました。(ノ∀`)

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なかなか忙しい1日でしたが、来てくださった方々からたくさんの感謝の言葉をいただき、また明日も頑張ろうと思うボルナツ一同なのでした!(2日目に続く。)



<おまけ>
途中で立ち寄ったスーパーの入口にいたサンタさんの涙の懇願…(´;ω;`)ww

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8月の棚田 [2013年08月26日(Mon)]
2年の時を経て、ついに私が部長を務めます。澁江です。

今年の夏休みは、一日家に居られるのは、1日だけでした。

楽しくはあったけど、やりたいこともいくらか残したままになりそうだけど、とりあえずは、満足な夏休みになった?なると思う。

というのを一ヶ月以上ボルナツ日誌を更新していなかった私が書いてます。
更新が途絶えたあとも、土日に休むことなく活動に出てました。期末のテストにレポートも乗り切りました。夏休みに入ってからも10個以上の活動に出ました。


活動報告いくつ書けば終わるんだろう・・・


久しぶりに書きます。今日書くのは、昨日一昨日とあった、小千谷市の棚田を守る会様での活動
6月も7月も行ってたけど、その記事もまた後日に書こうかな。
24日の参加者は澁江一人。25日の参加者は中島、澁江の二人。


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24日の棚田の頂上での集合写真


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ボルナツ田んぼで作業中の写真

いや、作業してないけど。
もう私のへその位置ぐらいまで成長しているのです。


私の携帯のカメラで撮った写真も

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ボルナツ田んぼは今こんな感じ
なんかカメラの性能の違いで、私の写真がまるで古くなった写真にみえてしまう不思議。



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そして、約一ヶ月ぶりのここの御飯、テストにレポートに幹事にととにかく色々乗り切ってからのここの御飯はなおさらにうまい。
おなかいっぱい幸せ・・・


そして、寝ました。

この日の前日は、ボルナツの4年生の壮行会でした。夜遅くまでやってました。やっとゆっくり寝れました。幸せでした。

その後は、この日は小千谷祭りの日だったので、花火を見に行ってたよ!
私の携帯で花火の写真を撮ってもろくな写真も撮れないので、撮ってないけど、綺麗だったよ。


二日目

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朝の集合写真
中島さんと二人で活動に行ける日をずっと待っていました。


唯一の現役のボルナツ3年目の私には、サークル内での権限があっても、わがままは言えない立場でした。周りに影響が出ないように立ち回り、活動を掛け持ちして、それで半ば強引に少しでも一緒の活動に出たりして・・・

これからは部長として、経験だけでなく、名目上もトップとして過ごす。

どんなに楽しい1年になるのかな。どんなに忙しい1年になるのかな。どんなに苦しむ1年にもなるのかな。そして、どれだけ更に成長できる1年になるのかな。

話が長くなっても冗長なので、ここらで活動中の写真でも

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除草作業中の中島さんに


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休憩中の私


そうして、この日の棚田での活動は終わり。
二日目もたくさんのおいしいご飯をいただいて、お昼寝して、一緒に過ごせて楽しい一日でした。
福島県相馬市での足湯 [2013年03月17日(Sun)]
ここ最近雪国の長岡でも晴れの日が増えてきました。春が近づいてきてるんだなぁと嬉しく感じる一方で年度末の書類、会議、活動でちょこっと忙しいここ数日。

気づけば私が記事を書くのも1ヶ月ぶりなのね。こんなに書かなかったのも久しぶり、でも今日から再開1日おき更新レッツラゴー!

さて、今日報告するのは、3月9、10日と行ってきた福島県相馬市大野台第6仮設での足湯活動です。参加メンバーは神藤、澁江、多田、八木の4人、12月、1月とここにお伺いして3回目のこちら。だんだんと私たちの顔も覚えていただいて嬉しい限りです。

またこちらではHPの日々更新されているので、もしよかったらご覧下さい。
相馬大野台第6応急仮設飯館
http://soumaoonodai.web.fc2.com/index.html

というわけで9日の日
この日は6時に大学に集合して出発ー

高速乗って適当なところにてー

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カツカレー棒なるもの
五百川パーキングエリアにて売ってるので、気になる方はどうぞ


そんなんがありまして、11時半には現地に着きましたとさ

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この日は日本全体ででしたが、風が強かったですね。


お昼ご飯を襄二と一緒にイーティング。そしたら、足湯の準備しつつの雑談しつつの、私たち四人で体幹を鍛えるトレーニングをしつつでお客さんが見えてまいりました。

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そして写真を一枚ポン
この日は大盛況! 私たちも結構疲れた・・・
私たちは今回で3回目ですが、その3回全てに来ていただいてる方もいて嬉しい限りです。


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あとはここに来たらお馴染みの「鳥久」にて晩御飯
私が食べたのはヒレカツ定食だぜ?


そうして、そうして次の日カレーを作る為の食材を買い込んで、この日はいつもの談話室にてお泊まりナウ



んでもって10日
この日は仮設の皆様と一緒に朝の散歩に行ってきましたよー。写真はとってないのですがね。

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その代わりの一枚、朝の井戸端会議?
私たちのレンタカーのエスティマがちょっと邪魔ですねw


二日目はカレーを作って、一緒に食べようということで

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製作中ナウ


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お米はいつもお世話になってる「小千谷市の棚田を守る会」さんにて育てているお米を使いました。


それと並行で
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足湯の準備も万端!

そうして、お昼頃

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カレー食べながら、そのままいくらかおしゃべり。


そんな感じで後片付けをしておしまいっと。

今回もお疲れ様でした。また、よろしくお願いします。

福島県相馬市での活動 part2 [2013年01月12日(Sat)]
年明け最初の活動は東北遠征から始まりました。

というよりの長岡市民な私は、正月が暇で仕方がないので1月5、6日に行きました。
12月にもいったということでpart2。もちろん今回の行った場所も前回と同じ福島県相馬市大野台第6仮設です。

こちらでは、HPも開設されています。よろしかったらご覧ください。
相馬大野台第6応急仮設館  http://soumaoonodai.web.fc2.com/

さて、今回の活動に行くのを決めたのは12月28日、期末テストが終わったその日でした。そんな急に決めちゃった日程でしたが、参加メンバーは、笠原、八木、澁江の3名に加え、福島大より中野さんと神さんの2名に来ていただきました。

というところで、今回もあまり写真を撮っていないというね。
今回も足湯したよ!ということで済ませてしまって。

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今回最初のお客様とのツーショット。イェイ!

そうして午後あたりから・・・
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4日の午後7時まで静岡にいた八木くんはもうお疲れ。


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少しお客さまが少なくなったところで、集会所にあったマンガを読み始める私。
いや、なにしてるんだろう・・・ と思いつつ、これでいいんじゃないかな。と思い始める私。


そうして、5日は終わり。


続いて6日へ
この日も何人か来ていただけました。

そうして、集会所にWiiがあったのですが、なかなか正常に動作しなかったので、使えるように設置。
そして テスト 

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うん テスト
ちなみにやっているのはカラオケのソフトでした。



お土産として持っていったチョコの柿の種が大好評でした、という余談で今回の活動は終わり。
次回行く時は、コシヒカリを持っていきますね!

福島県相馬市での活動 [2012年12月24日(Mon)]
前回の更新からちょうど一ヶ月。あれからも休みのあった日なんてほぼないし、期末テストの真っ最中だし、寒いし・・・
寒いのは関係ないか。

 家ではゲームか勉強し、学校では勉強づくしの高校時代。大学に入ってからの生活は、新鮮なことばかりだ。2年目の今でも、まだまだ新しいことばかり。数ヶ月かに一日あるかどうかの一日中家にいられる日を嬉しいと思う。高校時代はもちろん、大学に入ってからも友達と遊びに行った記憶はあまりないけど、楽しい高校生活だったし、今も楽しいと思える大学生活を送っている。

 随分と久しぶりの更新となりました。今日更新するのは、12月1、2日と泊まりで活動に行った福島県相馬市での仮設住宅での足湯活動。
 参加メンバーは、芦田、神藤、森末、吉田、梅津、八木、報告者の澁江の7名。写真はあまり撮っていないため、文才なんて皆無ですが文章で活動の様子お伝えできればな、と思います。

 仮設住宅・・・中越地震の時、仮設住宅に1年ちょっと住んでいた私にとっては、少し懐かしい感じもする。1年前には、復興支援として向かっていた。今回は被災者支援として向かう。
 上村先生よりつながりを持たせていただいて、行くことになった今回の足湯活動。福島県の相馬市大野台 第六仮設住宅、ここには飯舘村・・・原発による避難地域に認定・・・からの方々が避難されています。

 一日、朝7時に技大に集合。本当はハイエースが借りられれば良かったのですが、この週の水曜日では借りられるところがなく、5人乗りの普通車と私の車の2台で行くこととなりました。前日のバイトと準備の関係上3時間しか寝ていませんでしたが、足湯道具や寝袋等を部室から車に積み、早速福島県へ向かいます。

その道中

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サービスエリアにて数枚


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運転中についには雪まで降ってくる


 さて、少し余裕を持たせていった日程だったのですが、私が、高速の乗り換え地点を間違えたために大幅のロス。遅くとも13時には着く予定だったのに14時過ぎに到着になるという。
 
 さて、現地へ着いてみると集会所にてみんなで卓球をしながら、私たちを待っていて下さいました。着くと同時に、今回活動するにあたりお世話になる佐藤 襄二さん、北原さんの奥さんに挨拶、打ち合わせを済ませ、足湯を準備に当たります。
 一日目は、14時〜16時の予定だったのですが、始まってから終始途切れることなく、足湯をしに来て下さり、結局16時半ぐらいまでやらせていただきました。そして、仮設に共有の大浴場があり、そこは17時まで ということでそこに入れていただけることに。ありがとうございました。
 お風呂に入ったあとは、足湯道具の片付けをし、晩御飯を食べに。

北原さんより教えていただいた定食屋へ

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これ書いてるの夜中の2時・・・お腹すいた。


 そんな感じで1日目は宿泊所(仮設の集会所)にてトランプしながらプチ宴会で就寝。みんな12時には、もう寝てたのかな。

 そして、迎える二日目。私は4時30分ぐらいに起きて、少しネットをつないで(宿泊場所はネットが自由に使えました。)まさかのゲーム開始、一時間ぐらいしたところで、ラジオ体操の音が聞こえたので、私も一緒にラジオ体操をしに行くことに。体を動かしたら、お腹も空いたので、霜が降りて凍りついた車のフロントガラスを溶かすと共に、ネコと一緒にお煎餅を食べてました。
 
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おいしいねー


 さぁ今日も、やるよ!ということで朝ご飯を軽く食べて、宿泊場所の商事をしたら、足湯の準備。

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二日目は写真があったので、ペタペタと

 場違いに長袖シャツ一枚の私がいるだろう?馬鹿なの?いや、違うんです。暑いんです。なぜなら、ついさっきまで、仮説の皆様と一緒に卓球をしてたから!!

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足湯がコミュニケーションのツールであるのなら、卓球もそのツールに使わない手はないよね! 
というか、卓球台があったから、いてもたってもいられずにやり始めたなんて言えない。そして、元卓球部?じゃ梅ちゃんもやろうか。の写真。


 二日目は、11時半ぐらいまで行い、片付けをした後に、最後に襄二さん、北原さんと集合写真を撮り、出発しました。

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 私たちに、宿泊場所を提供、そして、貴重な体験をさせてくださり、ありがとうございました。これからも都合が会う日があれば伺いますので、その際にはまたよろしくお願いします。 

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帰り際の一枚。朝一緒の煎餅を食べてた猫と吉田さん。


 このあとは、お昼を食べに行く、津波の被害を見に行くために、新地町の海岸沿いへ

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すべてが流されたこの場所でも生える、幸運の象徴


さらに去年(この記事参照)活動しに行った場所も見に行くことに。8月に行った時には、もうビニールハウスが撤去されていましたが、たまたま近くで農作業をされていた方がいらっしゃったので、菅野さんはどうしたのか聞いてみると、菅野さんの自宅の近くにて今もいちごの栽培をしているとのこと。直接会うことはできませんでしたが、今でも元気にしておられるようで何よりです。

 それから、ついに帰路に付き、8時ぐらいに2台とも技大に到着。
いつも適当な私のことだから、戸惑ったことが多かったかも知れないけど、無事に帰ってこれました。これも一緒に活動したみんなのおかげです。お疲れ様でした。
福島県いわき市足湯活動 [2011年07月05日(Tue)]
遅くなりました。簡単ですが、6/18(土)福島県いわき市での足湯活動を報告します。
参加者は鎌田、笠原、渋江でした。報告者は笠原です。

場所はいわき市郊外のそのまたはずれにある旧温泉旅館中ノ湯、いまは原発で避難区域になった楢葉町の方が避難されています。
中ノ湯で足湯が行われるのはこの週末で2回目で、僕たちは二日目の土曜に参加しました。


午前、午後の2回に分けての活動。地元の、国際メディカルテクノロジー専の学生と一緒に活動しました。
とくに救命を勉強している男子二人のエネルギーがすごい。
体力、気力とともにただただ圧倒されました。


足湯をさせていただいていると、足湯しているのか足湯をされているのかよくわからなくなる時があります。
決して、助けてあげようなんて思い違いはないけれど、そんなときは、ボランティアというそのものをあらためて突きつけられる感じがします。一対一だから余計にそうなのでしょうか。自分だけ?



最後は楽しい集合写真!
ワールドカフェin群馬 [2011年04月26日(Tue)]
こんにちは,鎌田です。
今回は,ボルナツの普段の活動とは少し趣の違った「ワールドカフェin群馬」に参加させてもらったのでその活動について報告したいと思います。
ちなみに参加者は鎌田,大谷津,田之上の三名でした。


会場の公民館


まず,ワールドカフェについて自分の意見ですが

一つの議題について多人数で「カフェ的」な場所や雰囲気でリラックスした会話から本音をぶつけ合い,自他の意見をまとめ,取り入れて自己の見識(ワールド)を広げる対話方法

だと感じました。

もちろん,ワールドカフェはれっきとした対話の手法であり,原理やプロセスなど開発・提唱されているため興味がある人は各自調べてください。勉強になります。

さて,実際の活動ですが今回のボルナツの布陣が最近の活動はほぼ別行動の常連二人に新入生一人と三人の割にはバリエーションに富んだメンバーだったと思います。

ワールドカフェの議題が「震災について今何を感じ,何を思うか」であったため,もともとあった自分の考えにほかの参加者の考えが入ることでそれぞれ感じたことは個人個人で違うと思います。
そのなかで自分の感じたことは


”参加者のごとの意識の温度差”


でした。ボルナツの活動がらか,それとも先代,顧問,他団体の方々の考え方に触れてきたからか,ある程度自分の考えを持って活動できるようになってきたと思っています。そのなかで,明確な意識の差を体験できたのは貴重だったと思います。

そのほかにも今回,よく話をしたELMOの方々の活動内容から自分たちにも反映できることがあったり,ワールドカフェの運営方法などを知ることができたりと結構,有意義な活動だったと思います。

ボルナツはワークショップや会議などが重要だと知りつつも苦手な団体ですがこれから少しずつ歩み寄っていくこともいいかもしれません。


ワールドカフェ風景


ボルナツ活動紹介
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