いつもの仮設で足湯 [2014年09月16日(Tue)]
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もう数時間で、22歳の初日が終わります。
私の誕生日は、facebookにも公開せず、誰にも口頭でもわざわざ教えないため、知っている人は、親ぐらいだと思います。私がボルナツを卒業してしまえば、ボルナツ日誌を更新することもなくなるでしょう。ボルナツ在籍中での最後の誕生日。最後の報告は、このボルナツ日誌で行うことにしました。本日22歳になりました。 澁江です。 夏休み中の活動をさかのぼって報告すると宣言したまでは、良いものの結局1記事しかやれていませんでした。更新する時間はなくはなかったんですが、精神的余裕が、マイナスでした。 今日からは、また再開、ボルナツ日誌。 遡る前にまずは、今週は技大祭でしたので、先週の活動の報告から。 先週は、私は、いつもの福島の仮設住宅、相馬市大野台の仮設住宅に足湯に行ってました。 参加者は、澁江、田畑、慶野の3人です。 さて、到着お昼頃。もうここも慣れっこ、ゆるゆると準備を始め、早速足湯も開始。 まぁ、いつもの作業系や行事や子供と遊ぶ系ではないので、それほど撮る写真もないのですけどね。 コインランドリーにて、洗濯や、翌日の買い出しをして、仮設住宅の集会所に戻ってきてお泊り。 ここに来るのは、もう慣れっこなのに、朝から内心はとにかく落ち着かなくて。表面上は、なんともない様に繕いつつも、缶チューハイ5缶飲んでもほとんど酔いも感じられないぐらいで。 それでもボルナツ日誌を更新しつつも、1時も過ぎれば、流石に疲れてきたので、就寝。 足湯中の写真はないやー 最後に襄二さんと北原さんと一緒に集合写真 でも、12月、もしくは3月にまた企画予定ですので、その時にはお会いしましょう。 今回の足湯を通して聴いてきたこと。 ・ここ(仮設)には、孫は喜んで来るけど、飯館には、来られない。 ・こっちに来てから、手が柔らかくなってきた。(飯館の時は、土建屋) ・動かなくなったから、足がむくんできた。(飯館の時は、牛飼育) ・TVの音量下げないと。 ・風呂が小さいから、シャワーしか浴びてない。 ・家が腐敗してきた。修理費は1000万かかる。戻れるのなら小さい平屋でも良いんだけどねぇ。 ・もう3年半、やること欠いて悪巧みしてしまう人も出てきた。 ・前を向かないわけには行かないから、別の仕事に就いたけど、相変わらず先は見えないね。 本当にもう3年半も経ちましたよ、あの地震、津波、原発事故から。 |










