基本的にボルナツ日誌の更新速度は、澁江の余力の有無を表しています。
月に平均10の活動に出ていますので、もし書こうと思えば、10記事近く書けるのですが、いくらなんでもそれは無理で、ひどいと月に3記事とかになってきますしね...
更新間隔が空いたら、澁江が疲れてると思ってください。
ボルナツ日誌は澁江の体力のバロメーター
さて、前置きはどうでも良い話でしたが、
今年の2月中旬から3月上旬にかけて、あらゆる箇所で豪雪となりました。
その際、ボルナツは、2月21日、23日に山梨県都留市。2月26日と27日に群馬県前橋市。3月2日に山梨県大月市に活動に行って参りました。
それぞれの活動者は以下の通りです。
2月21日:稲越、池田、塩澤、澁江、林の5名
2月23日:稲越、塩澤、澁江の3名
2月26日:稲越1名
2月27日:稲越、池田、塩澤の3名
3月2日:稲越、澁江、多田の3名
私たちが使う道具:ダンプ、平スコ、角スコ、剣先、カンジキ全て持参で行きました。
豪雪地帯の人間は、何種類もの道具を使い分けて除雪するのですよ。
私の「ボルナツ動くぞ」の号令の元に後押しし、支えてくれる人がいました。それが稲越くんでした。その稲越くんはフル出勤。彼の精神力と体力はすごいですね。
さて、いつもの通り活動報告といきたいところですが、活動に夢中で活動写真はあまり撮ってないのですよね。
というよりも災害ボラのときは、大体あまり私の余裕がないため、撮ってないですね。
そんな中、都留市での活動中撮って頂いてた私たちが映った写真があるので、それでも貼り付けて活動報告に。

唯一の雪下ろし経験者ということで、私と稲越くんで除雪の進め方を相談し、その旨を今日のグループに伝えているところ。
各地域で除雪の師範の方々から指導していただき、実践経験を積んだ上で実際に雪下ろしを行っています。
雪下ろしの経験のない方は、容易な気持ちで屋根での雪下ろしを行わないでください。

そして、実際に雪下ろし

中には、屋根に積もった雪が落ちてきて、隣の家の敷地にまで到達してしまっているところも
屋根の際がどこなのかを確かめつつ、慎重に行っています。

最後は、私は参加できませんでしたが、群馬県前橋市での活動の最後の集合写真
災害が起これば、無理のない範囲ならばすぐ動く。その行動力は、今も変わらずに引き継がれています。