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    <title>川村の『エコログ』</title>
    <link>https://blog.canpan.info/voice-eco/</link>
    <description>環境教育、ESD、市民活動、協働、食と農....などなど、興味のおもむくまま日々見聞きしたことを書き連ねています。</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>  環境教育、ESD、市民活動、協働、食と農....などなど、興味のおもむくまま日々見聞きしたことを書き連ねています。</itunes:summary>
    <itunes:keywords>ESD,環境教育,野良仕事,食育,食農,自然観察,生物多様性</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>川村研治</itunes:author>
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      <link>https://blog.canpan.info/voice-eco/archive/103</link>
      <title>グリーンチャレンジデイ＠御苑2017で福島産のお米が大好評</title>
      <pubDate>Tue, 03 Oct 2017 18:07:43 +0900</pubDate>
            <description>９月30日（土）～10月１日（日）の２日間、新宿御苑の一角で「GTFグリーンチャレンジデー2017」が開催されました。私はESDを紹介するブースのお手伝いで参加して来ました。その報告はまた別の機会にすることとして、今日はESDのブースの真ん前で福島産のお米をPRするブースのご紹介。ESDブースも集客では大健闘しましたが、福島のお米のブースは終日途切れることなく行列ができていました。「お米を米びつから、手の感触で300グラムすくい取り、計量して300グラムぴったりだったらお米が..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
９月30日（土）～10月１日（日）の２日間、新宿御苑の一角で「GTFグリーンチャレンジデー2017」が開催されました。私はESDを紹介するブースのお手伝いで参加して来ました。その報告はまた別の機会にすることとして、今日はESDのブースの真ん前で福島産のお米をPRするブースのご紹介。ESDブースも集客では大健闘しましたが、福島のお米のブースは終日途切れることなく行列ができていました。<br /><div align="center"><a href="/voice-eco/img/20171001GCD2017_fukushima.jpg" target="_blank"><img src="/voice-eco/img/20171001GCD2017_fukushima-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="20171001GCD2017_fukushima.jpg" /></a></div><br />「お米を米びつから、手の感触で300グラムすくい取り、計量して300グラムぴったりだったらお米が３キロもらえる」というゲームでした。福島産のお米が欲しいので、みなさん行列を作っていたのです。福島の農作物の風評被害は、まだ厳しいかと思いますが、ここにはそんなことを気にする人はいないようです。<a name="more"></a>

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            <category>福島に寄り添う</category>
      <author>川村研治</author>
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      <link>https://blog.canpan.info/voice-eco/archive/102</link>
      <title>第3期教育振興基本計画のパブコメ募集中（10/2～10/31）</title>
      <pubDate>Tue, 03 Oct 2017 17:53:51 +0900</pubDate>
            <description>中央環境審議会では「第3期教育振興基本計画」の策定に向けて議論が進んでいます。今年度中の閣議決定を目指して、今、これまでの審議経過に対するパブリックコメントを実施中です。詳しくは文部科学省のウェブサイトをご覧ください。http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/10/1396827.htm●●●このパブコメの後、次期の教育振興基本計画の骨子がほぼ決まります。最終版に対するパブコメがあると思いますが、項目立てなどはこの機会でないと意見表明できま..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
中央環境審議会では「第3期教育振興基本計画」の策定に向けて議論が進んでいます。今年度中の閣議決定を目指して、今、これまでの審議経過に対するパブリックコメントを実施中です。<br />詳しくは文部科学省のウェブサイトをご覧ください。<br /><a href="http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/10/1396827.htm" target="_blank">http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/10/1396827.htm</a><br />●●●<br />このパブコメの後、次期の教育振興基本計画の骨子がほぼ決まります。最終版に対するパブコメがあると思いますが、項目立てなどはこの機会でないと意見表明できません。締切は10月31日。ESDや環境教育についての記述が弱いような気がしています。気になる方は意見を提出しましょう。<a name="more"></a>

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            <category>環境教育</category>
      <author>川村研治</author>
                </item>
        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/voice-eco/archive/101</link>
      <title>月間予定表</title>
      <pubDate>Tue, 03 Oct 2017 16:42:42 +0900</pubDate>
            <description>川村研治の予定表です。できる限り最新のデータを掲載しますが追いつかないときはごめんなさい。また、体調がまだ思わしくないので、予定が急に変わることがあります。ご理解をお願いいたします。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
川村研治の予定表です。できる限り最新のデータを掲載しますが追いつかないときはごめんなさい。<br />また、体調がまだ思わしくないので、予定が急に変わることがあります。ご理解をお願いいたします。<br /><br /><iframe src="https://calendar.google.com/calendar/embed?src=p.awokera%40gmail.com&ctz=Asia/Tokyo" style="border: 0" width="400" height="600" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>自己紹介</category>
      <author>川村研治</author>
                </item>
        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/voice-eco/archive/100</link>
      <title>ESDに必要な「批判的思考（クリティカルシンキング）」と「非難」の違い</title>
      <pubDate>Fri, 27 Jun 2014 13:27:27 +0900</pubDate>
            <description>「批判」と「非難」は全く違う。 「非難」は糾弾が目的だが、「批判」は相手の良いところを認め、悪いところを指摘して改善を求め、価値観や行動の変容を促す。 今日はうちの職場に「非難」のメールが舞い込んでいる。全て匿名。ことの次第は、こういうことだ。●●●うちの職場は「子どものエコ活動」を投稿するホームページを運営している。日本全国の子どもたちの環境教育のデータベースのようなものだ。 １年くらい前「この投稿は法律に違反する活動を紹介している。投稿を削除せよ」というメールが届いた。調..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
「批判」と「非難」は全く違う。<br /> 「非難」は糾弾が目的だが、「批判」は相手の良いところを認め、悪いところを指摘して改善を求め、価値観や行動の変容を促す。<br /> 今日はうちの職場に「非難」のメールが舞い込んでいる。全て匿名。<br />ことの次第は、こういうことだ。<br />●●●<br />うちの職場は「子どものエコ活動」を投稿するホームページを運営している。日本全国の子どもたちの環境教育のデータベースのようなものだ。<br /> １年くらい前「この投稿は法律に違反する活動を紹介している。投稿を削除せよ」というメールが届いた。調べてみると、確かに法に抵触する。しかし、その活動は既に終了していて責任者に連絡がとれない。一方的に事務局が削除したら、この活動による学びを完全に否定することになる。<br />いろいろと考えた末の結論はこうだ。<br />●●●<br />・投稿者が特定できないようにするが、投稿は残す。<br />・事務局から、その活動に対するコメントを付ける。<br />・コメントは「自分たちで調べながら、工夫して活動していること」を認めた上で「健康や環境に悪い影響があること」「法律で禁止されていること」を説明し、他の方法で目的を達成するよう助言するという内容だ。<br />●●●<br />同様の活動を考えて、ウェブ検索でこの投稿に行き着いた人が、このコメントを読んだならば、危険性、違法性を理解し活動を止めることだろう。<br /> 批判のメールをくれた人も、この対応を認めた。<br />これで収まったかに見えた。<br />●●●<br />ところが最近あるサイトに、この投稿を問題視する発言が書き込まれた。<br />その発言に触発されて、次々と書き込まれた発言は、子どもたちやリーダーに対する「非難」ばかり。相手をおびえ、困惑させるだろうが、学びと自己変容を促すにはほど遠いものだった。<br />●●●<br />義憤に駆られ、たたくだけたたけば、たたいた人は溜飲を下げるのだろうか。<br /> 相手が受け取りやすい言葉で語りかけ、自ら過ちを改めるように誘導する方がよほど建設的ではないか。<br /> 私たちは、もっともっと学ばなければならない。<a name="more"></a>

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            <category>環境教育</category>
      <author>川村研治</author>
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        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/voice-eco/archive/99</link>
      <title>ESD提言フォーラムに参加</title>
      <pubDate>Sun, 22 Jun 2014 23:24:19 +0900</pubDate>
            <description>2014年は、国連が定めた「持続可能な開発のための教育の10年」の最終年。日本が提案して実現し、2014年11月には岡山県と愛知県でまとめの会合を開催します。●●●とは言えこの10年をふりかえると、地球や地域の「持続不可能性問題」はますます深刻化しています。「持続可能な開発のための教育（ESD）」に関わり続けて来た者として、まず、反省。 政府は相変わらずのタテワリのままで本気で取り組んでいない、学校教育の厚いカベがじゃまなどなど、阻害要因をあげるなら、いくらでも出てきますが、..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
2014年は、国連が定めた「持続可能な開発のための教育の10年」の最終年。日本が提案して実現し、2014年11月には岡山県と愛知県でまとめの会合を開催します。<br />●●●<br />とは言えこの10年をふりかえると、地球や地域の「持続不可能性問題」はますます深刻化しています。「持続可能な開発のための教育（ESD）」に関わり続けて来た者として、まず、反省。<br /> 政府は相変わらずのタテワリのままで本気で取り組んでいない、学校教育の厚いカベがじゃまなどなど、阻害要因をあげるなら、いくらでも出てきますが、まずは、この10年間、何が変わったか（あるいは変わらなかったか）、自分のことも含めて、棚卸しの機会が必要です。<br /><div align="center"><a href="/voice-eco/img/ESD-ws.jpg" target="_blank"><img src="/voice-eco/img/ESD-ws-thumbnail2.jpg" width="320" height="213" border="0" align="" alt="ESD-ws.jpg" /></a></div><br />６月21日（土）～22日（日）に、国連の10年が終わった後、ESDをどう進めていくか、市民社会からの提言づくりを目的として、認定NPO法人持続可能な開発のための教育の10年推進会議が「ESD提言フォーラム」を開催しました。<br />●●●<br /> ESDに取り組む全国各地からの報告に続き、そこからテーマを拾い出し、テーマ＆チームで、テーマ毎の現状・課題を話し合い、提言の素材を出すという流れでした。<br /><div align="center"><a href="/voice-eco/img/ESD-ws02.jpg" target="_blank"><img src="/voice-eco/img/ESD-ws02-thumbnail2.jpg" width="320" height="213" border="0" align="" alt="ESD-ws02.jpg" /></a></div><br /> 10年をふりかえるのでなく、現時点での到達点を確認し、そこから課題と解決策を導き出すやり方をとったのは、時間の制約など、いろいろと理由があったのだとは思います。<br />ただ、一度は自分でこの20～10年をふりかえる作業が必要です。<br />これから「市民社会からの提言」をまとめあげて行くわけですが、私自身は、ESDの日常化が不十分だったこと、草の根のレベルでの活動が広がりにくかったことなどを最大の課題としてとらえて行きたいと思っています。<br /><a name="more"></a>

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            <category>環境教育</category>
      <author>川村研治</author>
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        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/voice-eco/archive/98</link>
      <title>福島県いわき市にドングリの苗が里帰り</title>
      <pubDate>Sun, 15 Jun 2014 16:24:03 +0900</pubDate>
            <description>東日本大震災で被害を受けた、岩手・宮城・福島の３県の森や緑を再生する「プロジェクトD」は、３県で拾ったドングリを、日本全国の「里親」が育て、育った苗木を、もとあった県に戻します。福島県いわき市で森を育て・森に親しむ活動をしている、「いわきの森に親しむ会」からドングリが拾える場所を教えていただき、2011年11月19日、震災の爪痕の残る福島県いわき市を訪ねました。拾ったどんぐりを育ててくれたのは横浜市の小学生。３年間、大切に育てたドングリが大きく育ちました。6月９日、２トントラ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
東日本大震災で被害を受けた、岩手・宮城・福島の３県の森や緑を再生する「プロジェクトD」は、３県で拾ったドングリを、日本全国の「里親」が育て、育った苗木を、もとあった県に戻します。福島県いわき市で森を育て・森に親しむ活動をしている、「いわきの森に親しむ会」からドングリが拾える場所を教えていただき、2011年11月19日、震災の爪痕の残る福島県いわき市を訪ねました。<br /><br />拾ったどんぐりを育ててくれたのは横浜市の小学生。３年間、大切に育てたドングリが大きく育ちました。<br /><div align="center"><a href="/voice-eco/img/nagatadaisho-04.jpg" target="_blank"><img src="/voice-eco/img/nagatadaisho-04-thumbnail2.jpg" width="320" height="234" border="0" align="" alt="nagatadaisho-04.jpg" /></a></div><br />6月９日、２トントラックを借りて横浜からいわき市の樹木医の方のお宅まで運びました。苗木はここで植樹できるように手入れをほどこされます。子どもたちは、大切に育てたドングリの苗とお別れするのが少しさびしそうでした。<br /><div align="center"><a href="/voice-eco/img/nagatadaisho-05.jpg" target="_blank"><img src="/voice-eco/img/nagatadaisho-05-thumbnail2.jpg" width="320" height="205" border="0" align="" alt="nagatadaisho-05.jpg" /></a></div><br />2014年６月15日。心配していた雨もあがり、青空のいわき市久ノ浜海岸に横浜市から５人の小学生と２人の先生が来て、地元の方々と一緒に苗木を植えました。<br />時間が限られていたので、15日に植えたのは51本のうち５本だけ。あとは、福島県いわき建設事務所の方が植えてくださいます。<br /><div align="center"><a href="/voice-eco/img/project-d20140615-02.jpg" target="_blank"><img src="/voice-eco/img/project-d20140615-02-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="project-d20140615-02.jpg" /></a></div><br />地元の方々と一緒に苗木を植えた子どもたちは「また、ここに来たい」「大きく育ってほしい」と言っていました。<br /><div align="center"><a href="/voice-eco/img/project-d20140615-03.jpg" target="_blank"><img src="/voice-eco/img/project-d20140615-03-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="project-d20140615-03.jpg" /></a></div><br />今回植樹したのはウバメガシ。暖かい地方に多いドングリなので、もともといわき市に自生していたものではないかもしれませんが、海岸部に植えられることも多い木です。いわき建設事務所は、この木が防災緑地でうまく根付くかどうかの実験をするのだそうです。<br />うまく育ち、いっしょに植樹を続けさせていただきたいと思っています。<a name="more"></a>

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            <category> Project-D</category>
      <author>川村研治</author>
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      <link>https://blog.canpan.info/voice-eco/archive/97</link>
      <title>琵琶湖の恵みを味わう</title>
      <pubDate>Sun, 07 Jul 2013 00:13:50 +0900</pubDate>
            <description>日本環境教育学会の懇親会では、琵琶湖の郷土料理が振るまわれました。さすがに鮒鮓は出ませんでしたが、小鮎の佃煮やエビを豆と炊き込んだもの、ゴリの佃煮などがとてもおいしかったのです。ブラックバスの料理も出そうかとのアイデアもあったとお聞きしましたが、できれば、それもいただいてみたかった。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
日本環境教育学会の懇親会では、琵琶湖の郷土料理が振るまわれました。<br /><br /><div align="center"><a href="/voice-eco/img/konshinkai.jpg" target="_blank"><img src="/voice-eco/img/konshinkai-thumbnail2.jpg" width="320" height="213" border="0" align="" alt="konshinkai.jpg" /></a></div><br /><br />さすがに鮒鮓は出ませんでしたが、小鮎の佃煮やエビを豆と炊き込んだもの、ゴリの佃煮などがとてもおいしかったのです。<br /><br />ブラックバスの料理も出そうかとのアイデアもあったとお聞きしましたが、できれば、それもいただいてみたかった。<a name="more"></a>

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            <category>食べ物</category>
      <author>川村研治</author>
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        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/voice-eco/archive/96</link>
      <title>日本環境教育学会第24回大会（びわこ）でこどもエコクラブに注目！</title>
      <pubDate>Sat, 06 Jul 2013 23:53:07 +0900</pubDate>
            <description>2013年７月６日（土）～７日（日）に滋賀県大津市（びわこ成蹊スポーツ大学＠比良）で、日本環境教育学会の第24回大会が開かれています。今日は、第１日目の口頭発表、ポスター発表、公開シンポジウムが開催されました。口頭発表では滋賀県甲賀市で活動するこどもエコクラブ「山内エコクラブ」が地域の環境・福祉・文化・経済などが継ぎ目無く重なり合った活動を紹介してくださいました。私も、ここの活動をまとまった形でお聞きするのは初めての機会でしたが、今更ながら「すごいなあ」と思っていたら、会場か..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
2013年７月６日（土）～７日（日）に滋賀県大津市（びわこ成蹊スポーツ大学＠比良）で、日本環境教育学会の第24回大会が開かれています。今日は、第１日目の口頭発表、ポスター発表、公開シンポジウムが開催されました。<br />口頭発表では滋賀県甲賀市で活動するこどもエコクラブ「<a href="http://sky.geocities.jp/yamaecoclub/" target="_blank">山内エコクラブ</a>」が地域の環境・福祉・文化・経済などが継ぎ目無く重なり合った活動を紹介してくださいました。私も、ここの活動をまとまった形でお聞きするのは初めての機会でしたが、今更ながら「すごいなあ」と思っていたら、会場からも感嘆の声。<br />また、公開シンポジウムでは、滋賀県草津市のこどもエコクラブもご紹介いただきました。地域を深く知り・地域で活動することと国際交流・国際的な情報発信がシームレスに行われているクラブの活動もすばらしいものでした。<br />改めて、こどもエコクラブの進化・真価を見せつけられるようで、やはり、これを発展させていくことが重要なのだと強く思った一日でした。眠いけど、なかなか眠れません。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>こどもエコクラブ</category>
      <author>川村研治</author>
                </item>
        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/voice-eco/archive/94</link>
      <title>奥多摩奥多摩で薬膳スープカレーをいただきました</title>
      <pubDate>Wed, 03 Jul 2013 08:23:12 +0900</pubDate>
            <description>奥多摩に行ってきました。学生の頃は良く山登りに来ました。日本野鳥の会に就職し、横浜でレンジャーをしていた頃は自然好きの仲間に会いにやって来ましたが、最近はほんとうに来る機会が少なくなっていたので、ずいぶん久しぶりです。奥多摩に移住した人、昔から住んでいる人、ときどきやって来る人、いろいろな方とお会いしました。「森のカフェ　アース･ガーデン」のオーナーは移住者です。熊本から東京に出てきて行き詰まり、奥多摩に来て癒やされたのだそうです。ここで採れた「本物の食材」で作った料理で他の..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
奥多摩に行ってきました。学生の頃は良く山登りに来ました。日本野鳥の会に就職し、横浜でレンジャーをしていた頃は自然好きの仲間に会いにやって来ましたが、最近はほんとうに来る機会が少なくなっていたので、ずいぶん久しぶりです。奥多摩に移住した人、昔から住んでいる人、ときどきやって来る人、いろいろな方とお会いしました。「<a href="http://www.okutama-earthgarden.com/" target="_blank">森のカフェ　アース･ガーデン</a>」のオーナーは移住者です。熊本から東京に出てきて行き詰まり、奥多摩に来て癒やされたのだそうです。ここで採れた「本物の食材」で作った料理で他の人も癒やしたいとの思いで作ったのがこのカフェなのだそうです。<br /><div align="center"><a href="/voice-eco/img/okutama01.jpg" target="_blank"><img src="/voice-eco/img/okutama01-thumbnail2.jpg" width="320" height="213" border="0" align="" alt="okutama01.jpg" /></a></div><br />多摩川上流の渓谷を見下ろすカフェは古民家を改造したもの。<br />カレーには全く抵抗力の無い私は、薬膳スープカレーセットをいただきました。スープカレーは野菜にしっかりとした味が無ければ食べられませんが、ここの野菜は、それだけで満足できる味でした。次回は「麦きりセット」も食べてみたいと思いました。<br /><div align="center"><a href="/voice-eco/img/okutama02.jpg" target="_blank"><img src="/voice-eco/img/okutama02-thumbnail2.jpg" width="320" height="213" border="0" align="" alt="okutama02.jpg" /></a></div><a name="more"></a>

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            <category>食べ物</category>
      <author>川村研治</author>
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      <link>https://blog.canpan.info/voice-eco/archive/92</link>
      <title>福野菜パーティ＠下北沢</title>
      <pubDate>Sun, 30 Jun 2013 18:42:12 +0900</pubDate>
            <description>世田谷区下北沢に「ふくしまオルガン堂」というカフェができました。福島の野菜や加工品を使ったランチは、とってもおいしくて、たったの800円。確実に食べるには予約した方が良いくらいです。福島産の野菜や加工品も販売しています。６月30日には「福島の野菜を食べる会」が、ここを借り切って「第１回福野菜パーティ」を行いました。会の関係者約20人でお店はほぼ満員状態。福島のおいしい野菜をつまみに、地ビール、地酒。そして、福島を想う人たちとの語り合い。福島の野菜を応援する人たちにとっては、ま..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
世田谷区下北沢に<a href="http://www.farm-n.jp/yuuki/organ/" target="_blank">「ふくしまオルガン堂」</a>というカフェができました。<br />福島の野菜や加工品を使ったランチは、とってもおいしくて、たったの800円。確実に食べるには予約した方が良いくらいです。福島産の野菜や加工品も販売しています。<br /><br />６月30日には「福島の野菜を食べる会」が、ここを借り切って「第１回福野菜パーティ」を行いました。会の関係者約20人でお店はほぼ満員状態。福島のおいしい野菜をつまみに、地ビール、地酒。そして、福島を想う人たちとの語り合い。<br /><br />福島の野菜を応援する人たちにとっては、まだまだ厳しい状況が続いていますが、少しでも自分のできることをしよう、そんなことを改めて確認する会になりました。<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>福島に寄り添う</category>
      <author>川村研治</author>
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      <link>https://blog.canpan.info/voice-eco/archive/95</link>
      <title>虹は何色？</title>
      <pubDate>Sat, 15 Jun 2013 19:46:11 +0900</pubDate>
            <description>６月15日、岡山市で「ESD-J全国ミーティング2013in岡山」がありまして、参加しました。全日までは37度を超える猛暑だったそうですが、15日はうって変わった大雨。でも、セッションが終わる頃には太陽が顔を出し、東の空に虹がかかりました。懇親会が始まるまで、きれいな虹を見ていましたとき、私は近くにいた人たちに、以前からの疑問を投げかけてみました。「虹の色は、いくつ見えますか？」「７色でしょう」と即答した方に「私は今まで７色に見えたことがないのですよ」と言ったら、その方も指で..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
６月15日、岡山市で「ESD-J全国ミーティング2013in岡山」がありまして、参加しました。<br />全日までは37度を超える猛暑だったそうですが、15日はうって変わった大雨。でも、セッションが終わる頃には太陽が顔を出し、東の空に虹がかかりました。<br /><br /><div align="center"><a href="/voice-eco/img/niji.jpg" target="_blank"><img src="/voice-eco/img/niji-thumbnail2.jpg" width="320" height="206" border="0" align="" alt="niji.jpg" /></a></div><br /><br />懇親会が始まるまで、きれいな虹を見ていましたとき、私は近くにいた人たちに、以前からの疑問を投げかけてみました。「虹の色は、いくつ見えますか？」<br /><br />「７色でしょう」と即答した方に「私は今まで７色に見えたことがないのですよ」と言ったら、その方も指で「赤、だいだい、黄色、緑、青、紫....あ、ほんとうですね。何色が足りないのかな」<br /><br />そのお隣の方は「せき（赤）・とう（橙）・おう（黄）・りょく（緑）・せい（青）・らん（藍）・し（紫）」と教えてくださいました。「藍色があるのですよ」。<br /><br />なるほど。言われてみれば、藍色があるような、でも、やっぱり無いような....。本来連続している分光を分けるわけですから、いくつに分けても良いようなものですが、私には、やっぱり、青と紫の間に藍色を見ることはできないようです。今度、双眼鏡ででもじっくり観察してみようと思います。<a name="more"></a>

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            <category>自然観察</category>
      <author>川村研治</author>
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      <link>https://blog.canpan.info/voice-eco/archive/93</link>
      <title>かわいい狛犬さん</title>
      <pubDate>Mon, 29 Apr 2013 19:06:42 +0900</pubDate>
            <description>少し前のことになります。４月27日～28日に「こども環境学会」の大会が東京で開催されたので、勉強しに行ったときのこと。会場の近くには、なかなか風情のある、タモリが好きそうな坂道があります。古い町並みの面影の残る通りにはちょっと気になるお店やお寺も。その中で、ひときわ目を引いたのが狛犬さん２頭。なんとも愛嬌のある顔が愛らしいのでパチリ。狛犬もどちらか一方が口を開いた「あ像」で、もう一方が「うん像」になるのだと思っていたら、ここのはどっちも「うん」に見えます。こういうのもあるので..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
少し前のことになります。<br />４月27日～28日に「こども環境学会」の大会が東京で開催されたので、勉強しに行ったときのこと。<br />会場の近くには、なかなか風情のある、タモリが好きそうな坂道があります。古い町並みの面影の残る通りにはちょっと気になるお店やお寺も。その中で、ひときわ目を引いたのが狛犬さん２頭。なんとも愛嬌のある顔が愛らしいのでパチリ。狛犬もどちらか一方が口を開いた「あ像」で、もう一方が「うん像」になるのだと思っていたら、ここのはどっちも「うん」に見えます。こういうのもあるのですね。<br /><div align="center"><a href="/voice-eco/img/komainu1.jpg" target="_blank"><img src="/voice-eco/img/komainu1-thumbnail2.jpg" width="298" height="320" border="0" align="" alt="komainu1.jpg" /></a></div><br /><div align="center"><a href="/voice-eco/img/komainu2.jpg" target="_blank"><img src="/voice-eco/img/komainu2-thumbnail2.jpg" width="320" height="253" border="0" align="" alt="komainu2.jpg" /></a></div><a name="more"></a>

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            <category>路上観察</category>
      <author>川村研治</author>
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      <link>https://blog.canpan.info/voice-eco/archive/89</link>
      <title>環境パートナーシップ研修</title>
      <pubDate>Tue, 02 Oct 2012 21:20:05 +0900</pubDate>
            <description>環境省環境調査研修所で行われている環境パートナーシップ研修。今年度は１０月の開催。全国の地方自治体、国の機関などから４５人の受講者が所沢に集まり、４泊５日の研修を行います。私の出番は２回。最初と最後のセッションです。最初のセッションは、10月１日（月）の午前２時間。１．アイスブレイク２．能動的傾聴（自己紹介を兼ねる）３．正解のあるコンセンサス・トレーニング４．正解の無いコンセンサス・トレーニングの４つを行いました。２時間に収めるのはちょっときつかったですが、良い塩梅に気分がほ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
環境省環境調査研修所で行われている環境パートナーシップ研修。今年度は１０月の開催。全国の地方自治体、国の機関などから４５人の受講者が所沢に集まり、４泊５日の研修を行います。私の出番は２回。最初と最後のセッションです。<br /><br />最初のセッションは、10月１日（月）の午前２時間。<br />１．アイスブレイク<br />２．能動的傾聴（自己紹介を兼ねる）<br />３．正解のあるコンセンサス・トレーニング<br />４．正解の無いコンセンサス・トレーニング<br />の４つを行いました。<br /><br />２時間に収めるのはちょっときつかったですが、良い塩梅に気分がほぐれてリフレッシュするとともに、研修に入る前さばきができたのではないか、と自画自賛。金曜日が楽しみなような、恐ろしいような気分です。<a name="more"></a>

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            <category>協働</category>
      <author>川村研治</author>
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      <link>https://blog.canpan.info/voice-eco/archive/88</link>
      <title>野分き去り、夜半に雲間の月見かな</title>
      <pubDate>Mon, 01 Oct 2012 02:04:22 +0900</pubDate>
            <description>強烈な勢力の台風17号が日曜の夜から月曜の朝にかけて東日本を縦断。中秋の名月、月見はあきらめて「月より団子だ」と月見団子にきなこをたっぷりとつけて、おやすみなさい。雨は予想と違ってたいしたことはなかったようですが、風の音がものすごくてなかなか眠れません。少し、うとうとして目が覚めたら、いつの間にか月が見えていました。台風はもう関東を過ぎてしまったようです。暴風圏が250キロメートルあったとしても、時速50キロの速度なら５時間で通過する計算。日付は10月１日になっていましたが、..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
強烈な勢力の台風17号が日曜の夜から月曜の朝にかけて東日本を縦断。<br />中秋の名月、月見はあきらめて「月より団子だ」と月見団子にきなこをたっぷりとつけて、おやすみなさい。<br /><br />雨は予想と違ってたいしたことはなかったようですが、風の音がものすごくてなかなか眠れません。少し、うとうとして目が覚めたら、いつの間にか月が見えていました。台風はもう関東を過ぎてしまったようです。暴風圏が250キロメートルあったとしても、時速50キロの速度なら５時間で通過する計算。日付は10月１日になっていましたが、中天にかかる月は冴え冴えと美しく見えました。団子も良いけど、月見も良いものです。<br /><br />それにしても、今年の夏は勢力の強い台風の多いこと。910ヘクトパスカル程度に発達した猛烈なものだけで、３個目だったはず。日本の近海でも海水温が高いため、台風の勢力が衰えないまま日本にやって来るのが原因、と天気予報では言っています。地球温暖化の影響なのでしょうか。だとすれば、私たちが考えている以上に深刻な事態が、想像以上のスピードで進んでいるのかもしれません。月見などとしゃれている場合ではないのですが、あえてこういうご時世だからこそ、テレビを消して、電気も消して月を楽しみましょうという暮らしぶりを広めて行きたいものです。<a name="more"></a>

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            <category>日々の雑感</category>
      <author>川村研治</author>
                </item>
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      <link>https://blog.canpan.info/voice-eco/archive/87</link>
      <title>松本でINEKARI</title>
      <pubDate>Sat, 29 Sep 2012 19:48:26 +0900</pubDate>
            <description>2012年９月29日（土）、長野県松本市で「いきものみっけファームin松本　INEKARI」を行いました。５月19日に子どもたちが田植えをした田んぼは実りの季節。強い台風が近づいていたので、天気が心配でしたが、朝からお日さまが照りつけて汗ばむ陽気でした。空には赤とんぼ（アキアカネ）が群れて飛び、モズが良く鳴いていました。受付を済ませた子ども達はさっそく稲を刈り終えた田んぼの中に入り、アマガエルやトノサマガエル、イナゴを捕まえて遊びました。開会式の後、子どもと保護者の方々は田ん..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
2012年９月29日（土）、長野県松本市で「いきものみっけファームin松本　INEKARI」を行いました。５月19日に子どもたちが田植えをした田んぼは実りの季節。強い台風が近づいていたので、天気が心配でしたが、朝からお日さまが照りつけて汗ばむ陽気でした。空には赤とんぼ（アキアカネ）が群れて飛び、モズが良く鳴いていました。<br /><br /><div align="center"><a href="/voice-eco/img/inekari00.jpg" target="_blank"><img src="/voice-eco/img/inekari00-thumbnail2.jpg" width="320" height="213" border="0" align="" alt="いきものみっけファームin松本INEKARI" /></a></div><br /><br />受付を済ませた子ども達はさっそく稲を刈り終えた田んぼの中に入り、アマガエルやトノサマガエル、イナゴを捕まえて遊びました。<br /><br /><div align="center"><a href="/voice-eco/img/inekari06.jpg" target="_blank"><img src="/voice-eco/img/inekari06-thumbnail2.jpg" width="277" height="320" border="0" align="" alt="イナゴをたくさんつかまえたよ！" /></a></div><br /><br />開会式の後、子どもと保護者の方々は田んぼに移動し、稲刈りのやり方を教わります。ほとんどの子どもが稲刈りは初めての経験です。稲を刈る鎌はとても良く切れるので、扱いには気をつけなければなりません。横１列になって刈り始めます。<br />鎌で稲を刈り、わらを使って束ね、稲を干す「はさ」にかけます。最初は、鉢伏ファームから応援に来てくださった方々の手つきを見て、その素早さが魔法のように見えましたが、だんだん慣れてうまくなったのがわかります。<br /><br /><div align="center"><a href="/voice-eco/img/inekari01.jpg" target="_blank"><img src="/voice-eco/img/inekari01-thumbnail2.jpg" width="320" height="213" border="0" align="" alt="稲刈りのやりかたを説明しています" /></a></div><br /><br />コンバインで脱穀も体験しました。<br /><br /><div align="center"><a href="/voice-eco/img/inekari03.jpg" target="_blank"><img src="/voice-eco/img/inekari03-thumbnail2.jpg" width="320" height="213" border="0" align="" alt="コンバインで脱穀も体験" /></a></div><br /><br />稲刈りの後は、お餅つき。普通のお餅つきは、杵でつく人とお餅をかえす人の２人がかりですが、今回のお餅つきは、お餅をかえす人がいません。そのかわり４人が杵を持って、順番にリズミカルにつく独特の方法でした。最近は、このようなやり方でお餅つきをする家はとても少なくなったそうです。一般的に使われている杵よりも軽いので、子ども達でも扱い易いのですが、４人の息を合わせるのが難しいそうです。つきたてのお餅は、早速みんなでいただきました。<br /><br /><div align="center"><a href="/voice-eco/img/inekari04.jpg" target="_blank"><img src="/voice-eco/img/inekari04-thumbnail2.jpg" width="320" height="213" border="0" align="" alt="珍しい４人のお餅つき" /></a></div><br /><br />子ども達が植えた稲の一部は既に収穫が終わり、精米して販売もしています。収益の一部は今後の活動に活かされます。<br /><br /><div align="center"><a href="/voice-eco/img/inekari05.jpg" target="_blank"><img src="/voice-eco/img/inekari05-thumbnail2.jpg" width="320" height="213" border="0" align="" alt="子ども達が植えた稲で採れたお米を販売します" /></a></div><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>いきものみっけファーム</category>
      <author>川村研治</author>
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