CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 自然観察 | Main | 環境教育»
琵琶湖の恵みを味わう [2013年07月07日(Sun)]
日本環境教育学会の懇親会では、琵琶湖の郷土料理が振るまわれました。

konshinkai.jpg


さすがに鮒鮓は出ませんでしたが、小鮎の佃煮やエビを豆と炊き込んだもの、ゴリの佃煮などがとてもおいしかったのです。

ブラックバスの料理も出そうかとのアイデアもあったとお聞きしましたが、できれば、それもいただいてみたかった。
奥多摩 奥多摩で薬膳スープカレーをいただきました [2013年07月03日(Wed)]
奥多摩に行ってきました。学生の頃は良く山登りに来ました。日本野鳥の会に就職し、横浜でレンジャーをしていた頃は自然好きの仲間に会いにやって来ましたが、最近はほんとうに来る機会が少なくなっていたので、ずいぶん久しぶりです。奥多摩に移住した人、昔から住んでいる人、ときどきやって来る人、いろいろな方とお会いしました。「森のカフェ アース・ガーデン」のオーナーは移住者です。熊本から東京に出てきて行き詰まり、奥多摩に来て癒やされたのだそうです。ここで採れた「本物の食材」で作った料理で他の人も癒やしたいとの思いで作ったのがこのカフェなのだそうです。
okutama01.jpg

多摩川上流の渓谷を見下ろすカフェは古民家を改造したもの。
カレーには全く抵抗力の無い私は、薬膳スープカレーセットをいただきました。スープカレーは野菜にしっかりとした味が無ければ食べられませんが、ここの野菜は、それだけで満足できる味でした。次回は「麦きりセット」も食べてみたいと思いました。
okutama02.jpg
丸の内タニタ食堂でランチ [2012年08月01日(Wed)]
今日から8月。7月後半は夏ばてと企画書書きに追われて、ブログが全く更新できませんでした。
「オリンピック観戦」でサボっていたわけではありません(きっぱり)。書きたいことが無かったのでなく、書きたいことはたくさんあるのだけれど、ブログを書くような元気が無かったのです。横浜市の「市民協働条例」のラウンドテーブル(7月30日)も行きたかったけど、行けませんでした。残念。最近「協働」が再びマイブームになっています。

そうそう。今日のお昼は丸の内タニタ食堂に行って来ました。ふだん、お昼は愛妻弁当なのですが、今日は一緒に仕事をさせていただいている企業の方のお誘いで、外食です。

「タニタ食堂」が健康指向の人の間で話題になっていることは知っていましたが、行ってみようとは思っていませんでした。その人気のすごいことにびっくり。入るにはまず、整理券を手に入れなければなりません。朝から配り始めて、もらえる整理券は1人2枚限定。指定された時間に行ってさらに並びます。まるでディズニーランドのアトラクションの整理券。

メニューは2種類。日替わり定食(800円)と週替わり定食(900円)。2種類の副菜とスープは共通で、メインディッシュが違うだけです。8月1日は、日替わりが豚肉のパン粉焼き、週替わりが温野菜と鶏肉のラタトゥユ風。副菜は、ブロッコリーのかにあんかけ、・三つ葉とほうれん草の和え物、そして千切り野菜のホットスープ。約450kcalだそうです。私は、野菜たっぷりの週替わり定食にしました。塩分量は日替わりが3.8gとありました。週替わりは覚えていません。あまり気にしてないから(笑)。

でも、味が薄いとは思いませんでした。わが家の規格からすれば「しっかり味付けした」感じです。で、おいしいです。それから「たっぷり食べた感じ」がします。ラタトゥユ風の野菜はあまり加熱されていないので、ニンジンは歯ごたえがあり、ナスは芯が生。野菜本来の味で食べさせるというのと、加熱することで失われる栄養分を押さえる、それから良くかむことで満腹感が得られる、などの効果があるからなのでしょう。ご飯は香りが良く、おいしかったです。スタミナたっぷり補充のために、肉や油脂をガッツリ食べたい人には物足りないかもしれませんが「ヘルシー」をつきつめるとこういう料理になるのかと納得できます。

いくら流行っているとは言え、皇居の真ん前の立地なのに、お昼しか営業していない食堂で採算が取れているのだろうか? と、いらぬ心配をしてしまいますが、健康でシンプルな食生活をおくりたい方は一度行って損は無いと請け合えます。健康チェックをしてもらえる特別室まで用意してありました。




これがウワサの「白河ドッグ」 [2012年07月10日(Tue)]
7月7日(土)に、白河にボランティアに行って来ました。
白河産の食材だけでつくった、野菜を中心にした「白河ドッグ」。
中身はほとんど野菜だけなのですが、ドレッシングの味と良くマッチしておいしいです。
白河ドッグ

レシピは、福島県泉崎出身の料理家、本田よう一さん。
わが家のグリーンカーテンにゴーヤがつき始めました [2012年07月10日(Tue)]
月曜は暑くなりました。
気がつけば、壁際に植えたゴーヤに赤ちゃんのような実がついていました。今年はたくさん食べられると良いな。下の方の赤紫の実はラズベリーです。

ゴーヤの赤ちゃんが生まれました

うちは、真夏になるとゴーヤの勢いがあまり良く無いのです。水のせいか、土のせいか、はたまた西日のせいか。がんばれぇ〜。

2日の晩ご飯 [2012年06月10日(Sun)]
6月8日(金)〜10日(日)の3日間、うちの奥さんが長野に。リンゴ農家さんの摘果のお手伝い。掃除、洗濯、ご飯は娘と私が分担しました。晩ご飯はもっぱら私の役目。
土曜日は酢豚、日曜日はドライカレーの予定でしたが、福島の野菜セットが届きました。あまりに立派なキャベツが入っていたので、ロールキャベツに変更しましたが、やっぱりカレーが食べたかったので、ベジタリアンのカレーになりました。あと一品はジャガイモのサラダ。

酢豚20120609



野菜カレーとロールキャベツ
自家製酵母で焼いたパン [2012年06月03日(Sun)]
うちの奥さんがパンを焼きました。
リンゴ、ニンジン、長いもをすり下ろして酵母を培養し、それをタネにして焼いたベーグル。
焼きたては、皮がぱりぱり、中はしっとり。ほんのり甘くて香り高く、うまいね、と2個食べたらお腹がいっぱいに。思ったより、中身がつまっているんです。

自家製
楽健寺の天然酵母を培養中 [2012年06月01日(Fri)]
うちの奥さんが、また妙なことをはじめました。この季節にリンゴを買って来たかと思うと、にんじん、長芋などもすりおろし、玄米ご飯といっしょにビンの中に入れました。このようなレシピで起こす酵母を「楽健寺酵母」というのだそうです。ここで酵母を培養して、パン種をつくり、パンを焼くとのこと。
今までも、ときどき憑かれたように干しぶどうなどで天然酵母を起こしていましたが、なかなか思うように膨らませられず、寺田本家の酒粕を使うとうまく発酵するのですが、最近は手に入りにくく、ドライイーストを使っていたようですが、また天然酵母熱が発症したようです。
どんな味のパンが焼けるものやら、楽しみです。
天然酵母培養中
喜多方のアスパラガス [2012年05月30日(Wed)]
福島県の喜多方市からアスパラガスが届きました。
早速、天ぷらとゆでて食べました。農家の方が丹精込めて栽培したアスパラガスは甘く、ジューシーでいくら食べても食べ飽きません。

福島の野菜はほんとうにおいしいなとしみじみ思いました。首都圏に売り込むために、品質の高い野菜や果物を作ろうとがんばってきたからなのでしょう。

農家の方の努力を水の泡のように吹き飛ばしてしまった原発事故。あらためて、原子力発電所への怒りがこみ上げてきました。

喜多方のアスパラガス
母の日前夜祭 [2012年05月12日(Sat)]
うちの奥さんは花屋でパートをしているので、母の日の前日の土曜と当日は私が“専業主婦”となり、掃除・洗濯・ご飯の支度まで一手に引き受けます。今晩の晩ご飯は、新鮮なアジとカマスがあったので、魚料理をメインにしました。

アジは南蛮漬け。本当はもう少し小ぶりのアジが良いのですがエラや内臓を取るのが面倒なので、これくらいが扱いやすいです。


カマスは塩焼きですが、今回はちょっと凝って「両妻焼き」に挑戦。皮がカリカリ、身はしっとりの良い塩梅に焼けました。


アジの南蛮漬け


カマスの塩焼き「両妻焼き」