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丸の内タニタ食堂でランチ [2012年08月01日(Wed)]
今日から8月。7月後半は夏ばてと企画書書きに追われて、ブログが全く更新できませんでした。
「オリンピック観戦」でサボっていたわけではありません(きっぱり)。書きたいことが無かったのでなく、書きたいことはたくさんあるのだけれど、ブログを書くような元気が無かったのです。横浜市の「市民協働条例」のラウンドテーブル(7月30日)も行きたかったけど、行けませんでした。残念。最近「協働」が再びマイブームになっています。

そうそう。今日のお昼は丸の内タニタ食堂に行って来ました。ふだん、お昼は愛妻弁当なのですが、今日は一緒に仕事をさせていただいている企業の方のお誘いで、外食です。

「タニタ食堂」が健康指向の人の間で話題になっていることは知っていましたが、行ってみようとは思っていませんでした。その人気のすごいことにびっくり。入るにはまず、整理券を手に入れなければなりません。朝から配り始めて、もらえる整理券は1人2枚限定。指定された時間に行ってさらに並びます。まるでディズニーランドのアトラクションの整理券。

メニューは2種類。日替わり定食(800円)と週替わり定食(900円)。2種類の副菜とスープは共通で、メインディッシュが違うだけです。8月1日は、日替わりが豚肉のパン粉焼き、週替わりが温野菜と鶏肉のラタトゥユ風。副菜は、ブロッコリーのかにあんかけ、・三つ葉とほうれん草の和え物、そして千切り野菜のホットスープ。約450kcalだそうです。私は、野菜たっぷりの週替わり定食にしました。塩分量は日替わりが3.8gとありました。週替わりは覚えていません。あまり気にしてないから(笑)。

でも、味が薄いとは思いませんでした。わが家の規格からすれば「しっかり味付けした」感じです。で、おいしいです。それから「たっぷり食べた感じ」がします。ラタトゥユ風の野菜はあまり加熱されていないので、ニンジンは歯ごたえがあり、ナスは芯が生。野菜本来の味で食べさせるというのと、加熱することで失われる栄養分を押さえる、それから良くかむことで満腹感が得られる、などの効果があるからなのでしょう。ご飯は香りが良く、おいしかったです。スタミナたっぷり補充のために、肉や油脂をガッツリ食べたい人には物足りないかもしれませんが「ヘルシー」をつきつめるとこういう料理になるのかと納得できます。

いくら流行っているとは言え、皇居の真ん前の立地なのに、お昼しか営業していない食堂で採算が取れているのだろうか? と、いらぬ心配をしてしまいますが、健康でシンプルな食生活をおくりたい方は一度行って損は無いと請け合えます。健康チェックをしてもらえる特別室まで用意してありました。




タグ:タニタ食堂
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