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リオ+20、NGOと政府の対話は誇るべき成果なんじゃないだろうか [2012年07月07日(Sat)]
7月4日に、リオ+20(国連持続可能な開発会議)に参加した人のお話を聞きました。
リオに行っている間は、交渉の経過をずっとウォッチし続け、メディアに対してブリーフィングを行い、政府とNGOとの対話の場を3回作ったとのこと。

今回のサミットでは、日本の野田首相、アメリカのオバマ大統領、ドイツのメルケル首相その他主要な国のトップが参加せず、最初から政治的成果が期待されていませんでした。けれど、協働という点では、20年前の地球サミットと比べて格段の前進だったとのこと。

日本から参加したNGOと政府がサミットの成果文書をめぐって対話する場が開けるということだけでも、大きな進歩ですし、そのことが交渉にある程度の影響があったとの評価は力強いものです。いずれ、そのような経過を総括したレポートが出ることを期待したいものです。
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