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小諸市の棚田のお手伝い [2012年06月23日(Sat)]
小諸市に通い始めて2年目になります。
日本棚田100選にも選ばれた美しい棚田が残されている一方、耕作されなくなった田んぼも目立ちます。地主さんから田んぼをお借りして、ボランティアで耕作を続ける事業のお手伝いを去年から始めました。

小諸市の放棄された棚田の草刈


2012年6月23日(土)は、草刈と肥料を投入。エンジンカッターで草を使って、地元の方が草を刈り払います。

小諸市棚田復元


われわれ、素人集団は刈った草や田んぼに転がる小石を取り除きます。

草刈の終わった棚田に有機質肥料をたっぷり撒きます


草刈の後は、有機質肥料をたっぷりと投入。「米の精」と言って、精米した米の表面についている「肌ヌカ」を固めたもの。米のとぎ汁の主成分です。これが、土の中の微生物の食べ物となり、発酵が進むと、作物の生長に必要な栄養素が増えるだけでなく「善玉菌」が増殖することで病原菌の増殖を抑える効果があるのだそうです。

みんなで記念写真


作業後の記念写真。お疲れ様でした。

棚田でつかまえたアカガエル、サワガニを観察


田んぼの中で、アカガエルとサワガニを捕まえた5歳の二子ちゃんの姉妹。余談ですが、2月5日(双子の日)が誕生日なんだそうです。田んぼの中には、生きものもいっぱいいます。


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