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考えよう協働-イギリスの経験に学ぶ 6月26日 [2012年06月21日(Thu)]
このセミナーは行かねばなりません。

考えよう協働-イギリスの経験に学ぶ
--協働という名の海原を進むコン パスはどこに...

イギリスはサッチャー時代に大幅な行政のスリム化を行い、公共サービスの民営化をすすめました。その後、労働党に政権が移っても、その流れは止まらず、担い手としての非営利セクターの役割が大きくなったと言われています。そのプロセスで、委託における上下関係や、事業の評価などの課題も多々生まれました。

そこで、民間による非営利セクターはネットワークを組み、自治体と非営利セクターの間に覚書「コンパクト」を締結するなどの環境整備を行ってきました。そこに付随して、監査のあり方なども、発注者とは自立した仕組みをもっていると言われています。協働という面では、日本よりも少し先行くイギリスの、そうした環境整備につい てぜひ学びたいと思います。

講師:中島 智人氏(産業能率大学経営学部)
日時:2012年6月26日(火)18:30−20:30(予定)
場所:横浜市市民活動支援センターセミナールーム1,2
参加費:無料

申し込み方法は、↓
http://new-kyodo.org/study2.html
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