CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«ロータリークラブでボランティアの底力を知る | Main | 助成審査をやっています»
子どものためにできること [2012年05月17日(Thu)]
昨日はこどもエコクラブ関係で共同事業をさせていただいた企業さんを訪ねました。
昨年度行っていた共同事業にお礼を申し上げることと、今年度はこちらの事業で継続できなくなってしまったことをお伝えすることがミッション。とても気の重い仕事でしたが、先方はこちらの事情を良くご理解いただき「機会があれば、また協力しましょう」とおっしゃっていただきました。
また、いろいろとお話をする中で改めて強く感じたことがありました。

日本の人口に占める子どもの比率が下がり続ける中で、子どもを対象にした事業のあり方を根本的に考え直す必要があります。数を頼みにする事業モデルは成立しにくくなることは確かでしょう。

これまで、こどもエコクラブ事業は国の委託事業として「広く・あまねく・公平に」を原則として、できるだけ多くの子どもたちが参加し、同じサービスを提供することを目指していました。その考え方を根本から変えようとしている私たちの選択は間違いではなかったということが再確認できました。いつか、また仕事をご一緒させていただきたいと強く思いました。
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント