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ロータリークラブでボランティアの底力を知る [2012年05月16日(Wed)]
昨日は、協働事業の進め方についてとあるロータリークラブの役員さんと打ち合わせに行って来ました。

最初に、資金調達の難航や他の協働相手の協力が得られにくい現状を共有し「先行きが難しいなぁ〜」という空気が流れ始めたとき。「それなら、会員を10人動員して手分けして作業をしましょう」との一言で、一気に解決に向かいました。「○○さんは手伝ってくれるだろう」「○○さんにも声をかけよう」「○○さんからは資金のお願いをしてみよう」など、個人名をあげて協力者のリストアップもほぼできました。

まだ、それでも足りないステークホルダーへの働きかけ、資金調達など課題は残っていますが、二歩も三歩も前進しました。

「本業と関わる」「組織として対応する」「社会貢献から社会的責任へ」などという昨今の最新のCSRの流れからすると、本業を離れた奉仕活動を、個人のボランティア精神に期待する事業の進め方は古いタイプなのかもしれませんが、底に流れる人の意志の力がより強く求められると感じます。

この事業がどのような芽を伸ばし、花を咲かせるか、この先もちょっとしんどそうですが、信頼できるパートナーに恵まれたことはありがたいことだと思いました。
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