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なごやNPO応援事業「なごやNPO共感獲得セミナー  〜伝わる思い・広がる共感〜」開催のお知らせ [2021年08月16日(Mon)]
■なごやNPO応援事業「なごやNPO共感獲得セミナー  〜伝わる思い・広がる共感〜」開催のお知らせ

「NPO活動への参加や寄付をしてもらうには、活動に共感してもらうことが重要だ」ってよく言われるけど、じゃあ、何をしたらいいの?どうやって伝えればいいの?
このセミナーでは、共感を得るために、クラウドファンディングを使った資金集めの事例を交えながら、自分たちの思いをまとめるポイントやSNSやブログなどの特徴に応じた使い分けの仕方などを伝えします。

<開催概要>
日時:2021年9月3日(金)14:00〜17:00
定員:60名(接続数)
参加費:無料
オンライン@Zoom(事前にお申し込みいただいた方にURLをメールでご連絡します。)
対象:寄付集め、仲間集めをしたい市内NPO(任意団体含む)※各団体2名まで
主催:名古屋市市民活動推進センター

<プログラム>
〇共感を得るために、思いをまとめて伝わりやすくするためには
◯SNS 、ブログ、ポスター・チラシ など広報手段と特徴に応じた使い分け
〇クラウドファンディングの使い方と事例紹介

<講師紹介>
川北 輝 (かわきた あきら)
特定非営利活動法人 津市NPOサポートセンター 理事長
津市市民活動センター センター長
1979年7月生まれ。大学卒業後、津市市民活動センター運営委員会(現:津市NPOサポートセンター)に事務局次長として就職。その後、事務局長を経て、2009年より理事長に就任。津市から指定管理を受け、津市内のNPOを支援する「津市市民活動センター」の運営を中心に、市民活動支援、まちづくり、人材育成、デザイン、企画、販売支援、クラウドファンディング支援、など多様な業務に携わる。クラウドファンディングでは、障がい者作業所での商品開発、高校生のカカオ豆を使ったワークショップの開催などを支援した。

<申込方法>
T 申込フォームからお申し込みください。
https://forms.office.com/r/W51scGE0m5

U @団体名、A氏名、B役職、C電話番号、Dメールアドレス、EZoomへの接続台数(PC・スマートフォン合計   台))をご記入の上、メールにてお申し込みください。メールでお申し込みの場合は、件名を「9/3共感セミナー申込」としてください。
※市民活動推進センターで参加を希望される方は事前にご相談ください。

<申込期限>
8月31日(火)

<申込・問合せ先>
NPO法人ボランタリーネイバーズ
TEL:(052)979-6446(受付時間:平日10時〜18時)
FAX:(052)979-6448
E-mail:vns@vns.or.jp

チラシはこちらからダウンロードしていただけます。

nagoyaNPO_072122_完成_page-0001.jpg
7/30 NPOが活動と雇用を継続するための学習会&相談会 ~コロナ禍での労務問題への対応~ [2021年08月12日(Thu)]
こんにちは。

先日、新型コロナウイルス対応緊急支援助成事業で下記の講座を開催しました。


NPOが活動と雇用を継続するための学習会&相談会
~コロナ禍での労務問題への対応~

日程:7月30日(金)10:00〜12:00
講師:加古 朗さん 社会保険労務士・行政書士
参加:7名
ZOOMによるオンライン講座

主なトピック
・在宅勤務にかかわる労務環境の整備
・休業補償などの労務の課題に対して活用できる制度解説
・コロナ禍でメンタルの不調を訴える職員が出た場合どう対応する必要があるか
 職員の職場復帰に必要なこと、復帰の環境をどのように整えるか

 職員がコロナにり患した場合の団体等としての対応や助成金制度、休業手当等についてと、在宅勤務に関わる環境の整備について講義していただきました。

 コロナ禍において、私自身が一番問題だと感じていたのが、「テレワークにおける労働時間の把握」です。そもそも、在宅勤務で企業や団体が労働時間をどう把握するのかという疑問を感じていました。柔軟な働き方ができ、生産性の向上やワークライフバランスの向上という面ではメリットを感じる所ではあるが、やはり労働時間管理という面では難しく、特にパートタイマーなどの時給の職員にとっては顕著だと感じました。どうしても時間で拘束力を強めてしまう根本的な部分を取っ払い、成果に着目した労務管理が必要になるという事を知りました。また、時間管理だけでなく、健康管理も重要で、いつでも業務ができる事から長時間労働になりがちで、さらにはコミュニケーション不足による業務分担等の問題も発生する事から、例えば週に1回は出勤し、対面コミュニケーションをとるなどの対策も必要だと感じました。

正解のない在宅勤務に関しては問題が多く、多くの企業や団体が模索している所ではあるが、職員と団体が常にコミュニケーション連携を図りながらよりよい働き方を造っていくことが重要だと思いました。 宮井 




<講座のご案内>
ボランタリーネイバーズでは、READYFOR株式会社による新型コロナウイルス対応緊急支援助成を受けて事業を実施しています。

https://www.vns.or.jp/with%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e6%99%82%e4%bb%a3%e3%81%ae%e7%a4%be%e4%bc%9a%e5%8f%82%e5%8a%a0%e3%81%a8%e9%9b%87%e7%94%a8%e7%b6%99%e7%b6%9a%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e5%ad%a6%e7%bf%92-4/