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NPO事業承継センター 開設しました
https://blog.canpan.info/vns/archive/797

11/19NPOのための講座 会計報告の作り方〜日常の会計管理から決算書作成〜 [2020年11月25日(Wed)]
こんにちは、インターンの木村です。
名古屋市より受託実施している「NPOアドバイザー事業」下記講座の運営に参加しました。

NPOのための講座 会計報告の作り方〜日常の会計管理から決算書作成〜
日程:11月19日(木)13:30〜15:30
講師:足立勝彦 税理士
参加:12名

201119会計講座 (2).JPG

NPO法人の活動は支援者に支えられて成り立っています。会員、寄付者などのステークホルダーへの説明責任を果たすためにも、明瞭で透明性の高い会計報告書を作ることはNPO法人にとって大変重要なことです。

講座の前半では、財務諸表の体系、活動計算書・貸借対照表・財務諸表の注記とは何か? 受取寄付金の計上時期はいつか?(現金主義と発生主義)、共通経費の按分の仕方、複数事業を行っている場合の表示方法……等、「NPO法人会計基準ハンドブック」をもとに解説いただきました。

http://www.npokaikeikijun.jp/topics/handbook201712/

講座の後半では、「間違いやすい現金出納帳及び預金出納帳の例」として、具体的な間違いやすい例示と、その場合どのように処理すべきかについて、詳細に説明いただきました。
※※資料一部抜粋※※
現金出納帳
源泉所得税の納付
後日源泉所得税を納付するので、納付もれしやすい。
講師謝金について、一旦全額を出金欄に記入して、同時に、後日税務署に納税する源泉所得税額を入金欄に記入する。勘定科目では「預り金」

さらに、「毎月整理しておく資料」として、現金、預金、給料……等、それぞれどのような資料を用意すべきか、具体例を紹介いただきました。
※※資料一部抜粋※※
クレジットカード
 クレジットカード会社から送付される利用明細書を一番上。
 クレジットカード利用時の領収書を日付順に会計伝票に貼りつけてください。
 領収書の余白または裏に、支払った内容、飲食・土産は相手方をメモ書きしてください。
 支払いの請求書もある場合には、請求書と領収書を一緒にしてください。
 事業所が複数ある場合には、どの事業所の経費なのか、複数の実施事業に共通する経費の場合には、どの事業との共通経費なのかをメモ書きしてください。

本講座では、会計処理をエクセルで管理する場合の注意点についてもお話いただけました。
私自身はクラウド会計ソフトを使っていますが、解説を聞いて、これまであまり深く意味を考えずルーティンワークとして行っていた会計ソフトへの入力が、どのような意味を持つのか理解することができました。決算書作成をスムーズに進めるためには、日常の会計管理をきちんと行っておくことが大切だと学びました。

201119会計講座 (14).jpg

名古屋市市民活動推進センターでは、講座だけでなく、NPOのためのアドバイザー相談も開催しています。本講座をご担当された足立さんもアドバイザーのお一人です。どのように会計管理をしたらよいかわからない等、会計管理について不安や疑問をお持ちの方は、アドバイザー相談をご利用されてみてはいかがでしょうか?

アドバイザー相談の日程・空き状況については、名古屋市市民活動推進センターへお問い合わせください。
http://www.n-vnpo.city.nagoya.jp/npoinfo/2020ad2.html
10/7休眠預金活用助成金セミナーを開催しました [2020年10月15日(Thu)]
こんにちは、インターンの木村です。
愛知県より受託実施した休眠預金活用助成金セミナーの運営に参加しました。

愛知県 休眠預金活用助成金セミナー「休眠預金活用にチャレンジしませんか?」
【日程】10月7日(水)13:30〜16:30
【プログラム】
<講演> 指定活用団体「休眠預金助成の仕組みと助成の実施状況」
吉田武志さん(一般財団法人 日本民間公益活動連携機構(JANPIA)企画広報部長)
<事例報告1> 愛知県の資金分配団体「草の根枠の助成プログラム 2019年度の取組」
三島知斗世さん(一般財団法人 中部圏地域創造ファンド(CRCDF)プログラムオフィサー)
<事例報告2> 愛知県の実行団体「愛知県におけるがん患者の就労支援モデル構築事業」
服部文さん(一般社団法人 仕事と治療の両立支援ネット−ブリッジ 代表理事)
<三者によるパネルディスカッション>「地域のNPOが休眠預金助成を活用するために必要なこと」
 コーディネーター:原田峻さん(金城学院大学人間科学部コミュニティ福祉学科 講師) 
【参加】62名(本会場 9名、サテライト会場 刈谷 4名・小牧 10名、オンライン 39名)

DSC_5123.JPG

新型コロナ感染拡大防止のため、本会場、サテライト会場、オンライン参加と選べる参加方法で開催した本セミナー。総勢62名もの方にご参加いただき、本会場のあいちNPOプラザから、講演、事例報告、パネルディスカッションの様子をZoom生配信でお届けしました。

本セミナーの特長は、休眠預金活用に関わる「指定活用団体」、「資金分配団体」、「実行団体」の3つの立場の方々が一堂に会し、それぞれの立場でお話いただいたことです。

------講演・事例報告の内容抜粋------
<講演> 指定活用団体「休眠預金助成の仕組みと助成の実施状況」
休眠預金助成の仕組み、全国の助成状況、社会的インパクト評価の枠組、2020年度以降の取組予定 他

<事例報告1> 愛知県の資金分配団体「草の根枠の助成プログラム 2019年度の取組」
実行団体への助成・伴走支援の実施状況、社会的インパクト評価の進め方、2020年度以降の取組予定(コロナ枠等) 他

<事例報告2> 愛知県の実行団体「愛知県におけるがん患者の就労支援モデル構築事業」
助成事業の紹介、申請に至る準備、採択後のよかったこと・苦労したこと、資金分配団体の伴走支援による団体の変化 他
-----------------------------------------

講演・事例報告の後は、質疑応答を交え、三者によるパネルディスカッションが行われました。

これまで休眠預金に対して、「ガバナンス・コンプライアンス体制の整備が必要?」「社会的インパクト評価を受ける?」と断片的な情報から「難しそう」「大変そう」とかなり敷居が高い印象がありました。
しかし、本セミナーを通じて「やってやれないことはないでは?」というイメージに変わりました。

例えば……
「難しそう」→社会的インパクト評価のパッケージ、個別相談、伴走サポートあり。一人で悩まなくてよい。
「大変そう」→事業実施体制の構築等、確かに大変なことは多いが、事業の見直しもできるので、団体として得るものは大きい。

休眠預金制度は、国民の皆様の大切な預金を活用する制度なので、助成を受ける団体の責任は重く、組織的な信頼と事業の遂行能力が求められます。具体的には、ガバナンス・コンプライアンス体制の整備が必要となり、団体にとっては体制を整える負担が増します。
しかし、休眠預金にチャレンジすることによって、自団体の業務を見直すことができたり、休眠預金をきっかけに社会的インパクト評価を通して信用を補完することで新たな外的リソースの活用に繋がったりと、メリットも大きいということを知りました。

201007愛知県休眠預金活用助成金セミナーin刈谷 (25).JPG

休眠預金助成は難しそうだけれど伴走サポートがあればやれそうという方、実行団体として自団体のやりたい事業とマッチする資金分配団体の公募がある方には、ぜひチャレンジしていただきたいです。
また、やりたい事業とマッチする資金分配団体の公募が見つからないという方は、資金分配団体を目指すことや中間支援団体の方は実行団体のサポートとして事業に参画することもできます。
自団体だけでは難しくても、他団体との協働することで、休眠預金助成を得て事業実現の可能性が高まります。

休眠預金助成に興味がある方、応募を迷っている方、ホームページの情報だけでは分かりにくい方、まずはJANPIAのお問い合わせページからご相談されることをお勧めします。

<参考>
一般財団法人 日本民間公益活動連携機構(JANPIA)お問い合わせ
https://www.janpia.or.jp/contact/index.php
9/4 いまさら聞けないNPOの広報 〜伝えたい相手に届ける7つの大切なポイント〜 を開催しました! [2020年09月04日(Fri)]
こんにちは、インターンの木村です。
名古屋市より受託実施している「NPOアドバイザー事業」下記講座の運営に参加しました。

いまさら聞けないNPOの広報 〜伝えたい相手に届ける7つの大切なポイント〜
日程:9月4日(金)13:30〜15:30
講師:織田元樹さん(特定非営利活動法人ボラみみより情報局代表理事)
参加:8名

200904いまさら聞けないNPOの広報 (1).JPG

広報とは何か、広告との違いを学ぶことから講座がスタートしました。

「広告」 一方的なコミュニケーション(Buy me!買って!)
「広報」 双方向性のコミュニケーション(Love me!好きになって!)

つまり、
広報=自団体を好きになってもらうこと
広報物=ラブレター

この広報物=ラブレターを、伝えたい相手に届ける7つの大切なポイントについて、事例や広報物をもとに説明していただきました。

@誰から伝えるのかが大切!
自分たちが何者かを示すこと、誰とわかることが大切。
自分たちがどのようなイメージで団体をアピールしたいか ⇒トーン(雰囲気、感じ)&マナー(様式、色、サイズ、形)を団体で話し合って決めるとよい。

A誰に伝えるのかが大切!
広報物を「不特定多数の皆さん」に向けて作りがちだが、ラブレターは「特定の誰か」に出すもの。
伝えたい相手を具体的に思い浮かべる ⇒ターゲット層の人に特定の誰かを文章化してもらうとよい。

B伝え方が大切!
相手によって伝える表現、訴求ポイントを変える。
文章は簡潔に、短いセンテンスでまとめる。究極は箇条書!

Cどんな時に伝えるかが大切!
相手には関心を持てる時と、持てない時がある。
相手が今どんな状態かを想像するとタイミングをつかみやすい。

Dどんな方法で伝えるかが大切!
時と場合によって適切な広報手段(媒体)を選ぶ。
手渡しで説明しながら渡すと、普段捨ててしまうものでも見てもらえる。

E繰り返すことが大切!
一度だけ広報して終わりではなく、同じ人に何度でも繰り返す。
無関心→関心層へ。

F人を巻き込む広報が大切!
人伝の広報ほど、早く広範囲に広がる。この世で最強の広報は噂話!
市民を巻き込み、傍観者にしない。←市民活動だからできる

200904いまさら聞けないNPOの広報 (7).JPG

ここではご紹介しきれない豊富な事例、体験談やアドバイスをいただきました。

同じ人に繰り返し広報することの重要性を説かれたことが印象深かったです。
私は、イベント告知のメールを一度送ったら、遠慮して繰り返しメールすることを躊躇うことがあったので反省です。
「継続は力なり」で、広報に取り組もうと思います。

情報発信チーム木村

8/21 NPO法人の運営基礎〜NPO法・会計・税務・労務〜講座 開催しました! [2020年08月21日(Fri)]
こんにちは、インターンの木村です。
名古屋市より受託実施している「NPOアドバイザー事業」下記講座の運営に参加しました。

NPO法人の運営基礎〜NPO法・会計・税務・労務〜講座
日程:8月21日(金)13:30〜15:30
講師:橋本俊也 税理士
参加:20名

参加者の皆さんはすでに事業開始されている方が多いということで、冒頭、持続化給付金のお話から始まりました。
持続化給付金の対象となるのはどのような団体か、該当する団体の担当者の方がご自身で申請するためには、持続化給付金のホームページのどこを見て、どのような資料を用意すればよいか等、具体的な説明をしていただきました。
200821NPO法人運営基礎 (2).JPG
講座本編では、
T NPO法人とは
U NPO法人の会計
V NPO法人の税務
W NPO法人の労務
の4分野ついてまとめられたレジメに沿って進みました。

講座の一部をご紹介します。
I NPO法によってNPO法人が市民への情報公開が義務付けられているから、活動計算書をはじめとした会計書類の作成が必要である。

U お金が適切に使われたことを広く市民に説明するために、市民にとってわかりやすく、かつ正確な会計報告ができるようにNPO法人会計基準が指針として示されている。

V NPO法人でも、給与・報酬の支払いがあれば源泉所得税が発生し、収益事業を行えば法人税が発生する、というようにNPO法人と税務は無縁ではない。

W NPO法人における労働法・労働保険の対象者とは。ボランティアは労働者か? 労働者を雇用するNPOが加入しなければならない社会保険。労働者を雇用した場合の必要な届け出等。


NPO法人として、会計・税務・労務管理がきちんと遂行されることで、市民のへの説明責任を果たすことができ、また今後、団体規模を大きくしていく際にも重要となることをお話いただきました。

私自身、去年から所属するNPO団体で会計・税務・労務を担当しています。
今回運営サイドとして聴講させていただきましたが、実際に自分が実務として行っていることを改めて学ぶことにより、腑に落ちる感覚がありました。
知識の定着にも役立つので、このような講座の機会があれば、参加者としてまた受講してみたいと思います。

情報発信チーム木村
7/30 はじめての「認定・指定NPO法人」講座 開催しました! [2020年08月05日(Wed)]
今年度も名古屋市より「NPOアドバイザー事業」を受託実施しています。

はじめての「認定・指定NPO法人」〜9つのチェックポイントを確認しよう〜
日程:7月30日(木)13:30〜15:30
講師:鳥居翼 税理士
参加:9名

認定手引きにある「事前チェックシート」をもとに、
9つの項目において、よくある質問や関心の高いポイントをもとに
事例をふんだんに交えてお話をいただきました。

鳥居先生m.JPG

今回は、事例ゲストとして、
ひょうたんカフェ代表理事 橋本思織さんをお招きして
オンラインで会場とつなぎ、ご出演いただきました。

橋本さん.JPG

ひょうたんカフェさんは、名古屋市が設置する条例個別指定制度を取得、
PST基準として認定取得されました。
会計書類や事業報告など日々の記録を丁寧に残されていたため、
申請において困ることはなかったそうです。
また、名古屋市が実施する「認定NPO法人取得支援事業」を利用され、鳥居先生が支援専門家としてサポートを受けて、順調に進めることができましたとご紹介いただきました。

今年度の取得支援事業は、現在募集中です。
8/6、まもなく締切です!

★認定・指定NPO法人取得支援 「会計専門家派遣」のご案内
http://www.n-vnpo.city.nagoya.jp/news/2020ad3.html
持続化給付金の申請相談をはじめました [2020年06月09日(Tue)]
持続化給付金の申請相談をはじめました

コロナによる NPO への影響に対応するための今後の取り組みとして、
持続化給付金等の申請相談をはじめました。
(まずは、ボランタリーネイバーズ会員向けに小さく始めました)
申込URL;https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=WtaKNy8q60Os_Zhh_tkkduXT1yN3b4hKozr-edorckFUQzhFRFBISlI2WERXRFo4TE5YMTg2VkFaNSQlQCN0PWcu

今日の相談内容から
1)委託事業の受託料がまとまって入ってくるような収入状況であるが、申請の対象となるか?
2)どの部分を比較して、売上高が半分になったというの?

ということが主な相談内容でした。

1)については、通常の経理方法で前年比較していただく事になります。もしかして、毎月未収金をあげて比較するの?とか考えてしまいますが、そこまではしなくてもOK。

2)については、NPO法人の場合は原則的に事業収益で比較することとなります。

※何月分で申請するかで、どれだけの給付が受けられるかが変わることがあります。前年度の月別売上と今年度のものとを比較して、タイミングを選ぶのも重要な事になります。
(シミュレーションのエクセル)
https://www.jizokuka-kyufu.jp/downloads/

(参考)
非営利法人が持続化給付金を申請する場合
作成:認定 NPO 法人 NPO 会計税務専門家ネットワーク(2020 年 5 月 8 日作成)
https://npoatpro.org/user/news/27/38huw9e-elyminkqux13oi1de5fyk56o.pdf


【5/3(日)に〆切を延長しました】新型コロナウィルス感染症による活動への影響アンケート [2020年04月28日(Tue)]
愛知県内NPO法人・市民活動団体の皆様

いつもお世話になっています。NPO法人ボランタリーネイバーズです。

先日、ご協力をお願いしました愛知県のNPO法人などの市民活動団体の皆さんに新型コロナウィルス感染症による活動への影響についてお尋ねするアンケートについてご協力をいただき、ありがとうございます。

現在、約100の団体の皆様からご回答をいただいていますが、できるだけ多くの皆様の現場の課題をお聞かせいただきたいと考え、ご回答の〆切を5/3(日)に延長いたしました。
ぜひとも、ご回答・他NPO関係者への回答の呼びかけにご協力をお願いいたします。
すでにご回答いただいた場合は、行き違いのご案内となり申し訳ございません。

【アンケート回答URL】
以下リンクより、ご回答のほどお願いいたします。
https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=WtaKNy8q60Os_Zhh_tkkdkJqdNt5HnBAqxXViNNMpZFUQVNVWTMxTzdRTFZLTzBPVFRBVFBVNUoxRyQlQCN0PWcu

※アンケート結果は、今後のボランタリーネイバーズとしての中間支援活動や行政等に制度改正・支援を求めるための提言活動に活かします。
※団体名・回答者の氏名、ご連絡先は公開いたしません。

【回答期限】
2020年5月3日(日)(〆切を延長しました)

【アンケート結果の公表】
5月上旬を予定

【お問い合わせ】
特定非営利活動法人ボランタリーネイバーズ
問い合わせ専用Email :
chousa@vns.or.jp

※原則として在宅勤務となっております。
お問い合わせに関しましては、恐れ入りますが、メールにて頂戴できれば幸です。
メールもしくは折り返しお電話にて対応いたします。

★*******************★
特定非営利活動法人ボランタリーネイバーズ
〒461-0005 名古屋市東区東桜2-18-3-702
TEL 052-979-6446 FAX 052-979-6448
代表Email : vns@vns.or.jp
URL : http://www.vns.or.jp/
事務局ブログ : https://blog.canpan.info/vns/
★*******************★
【ご協力のお願い】新型コロナウィルス感染症による活動への影響アンケート [4/28(火)一次締切] [2020年04月27日(Mon)]
愛知県内NPO法人・市民活動団体の皆様

日ごろよりお世話になっております。NPO法人ボランタリーネイバーズです。

この度、愛知県のNPO法人などの市民活動団体の皆さんに新型コロナウィルス感染症による活動への影響についてお尋ねするアンケートを実施することといたしました。
アンケート結果は、今後のボランタリーネイバーズとしての中間支援活動や行政等に制度改正・支援を求めるための提言活動に活かします。

今回は緊急調査として、4月28日を1次締切とさせていただいております。
今後も、継続的に実施を予定いたします。
ぜひとも、ご協力をお願いいたします。

【アンケート回答URL】
以下リンクより、ご回答のほどお願いいたします。
https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=WtaKNy8q60Os_Zhh_tkkdkJqdNt5HnBAqxXViNNMpZFUQVNVWTMxTzdRTFZLTzBPVFRBVFBVNUoxRyQlQCN0PWcu

【回答期限】
2020年4月28日(火)17時(一次締切)

【アンケート結果の公表】
5月上旬を予定

【お問い合わせ】
特定非営利活動法人ボランタリーネイバーズ
問い合わせ専用Email :
chousa@vns.or.jp

※原則として在宅勤務となっております。
お問い合わせに関しましては、恐れ入りますが、メールにて頂戴できれば幸です。
メールもしくは折り返しお電話にて対応いたします。

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特定非営利活動法人ボランタリーネイバーズ
〒461-0005 名古屋市東区東桜2-18-3-702
TEL 052-979-6446 FAX 052-979-6448
代表Email : vns@vns.or.jp
URL : http://www.vns.or.jp/
事務局ブログ : https://blog.canpan.info/vns/
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愛知県社会的インパクト評価実践事業助成募集情報の把握と公表(2019年度) [2020年02月28日(Fri)]
愛知県社会的インパクト評価実践事業 助成募集情報の把握と公表(2019年度)

 愛知県社会的インパクト評価実践事業において、愛知県内のNPOが応募することができる助成募集情報を収集・整理しました。募集期間は終了したものの、毎年同時期に助成情報の公募があることが多いため、年間を通じて収集した情報を取りまとめました。
●助成募集情報(最終報告版).xlsx

 また、一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)による「社会的インパクト評価の流れ」をもとに、申請書内において社会的インパクト評価に関連する記述がどの程度求められているのかを調査しました。

■調査の概要
・調査対象
Webサイト、愛知県「平成28年度企業等助成状況調査報告書」、名古屋市市民活動推進センター配架ちらしから収集した現在募集中の市民活動に関する助成事業
・調査時期
2019年8月6日〜12月25日にWebサイトから情報をダウンロードした。
・調査数
助成情報257件(最終合計・転載不可の記述があるものを除く)。うち、募集要項・申請書等がダウンロード可能であった130件については、申請書において社会的インパクト評価に関する記述を記載する欄の有無を調査した。

・ニーズに関する記述 
「課題」及び「外的環境・背景」について記載欄がある申請書は29%と限定的であった。 

・プロセスに関する記述 
「事業内容」については93%、「スケジュール」を別途記載することをもとめているものは59.2%あった。事業内容の記載を求められないものは、演奏会や美化活動への助成など、実施内容があらかじめ定められており、開催時期や会場等のみを記載するものであった。 

・ロジックモデルに関する記述 
「ロジックモデル」についての作成を求めているものは2%と限定的であった。セオリーオブチェンジの記載を求めているものはなかった。

・成果・効果に関する記述 
「成果・効果」については6割程度が記載欄を設けている。ただし、短期・中期・長期と時間軸を区切って記載を求めているものは限定的である。

・評価計画・評価指標
「評価計画」についての記載を求めているものは2%と限定的であった。また評価指標の記載を求めているものは16.2%となった。

・これらのことから、助成事業の申請において「効果・成果」について言及することは一定求められるようになったものの、申請書内に具体的に記載することが普及しているとまでは言えない状況にあることがわかった。
コロナウイルスの対応についてのお知らせ [2020年02月21日(Fri)]
コロナウイルスの対応についてのお知らせ

新型コロナウイルスによる感染症が拡大する中での事業について、
当面、受託事業については委託元のリスク管理ルールに合わせて開催・延期・中止の対応をさせていただきます。

また、自主事業について、2−3月については不特定多数が参加するような企画は予定していないため、実施予定です。もちろん、状況が変われば臨機応変に安全重視で対応させていただきます。