CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«NPO事業承継センター開設のお知らせ【再掲】 | Main | 名古屋市NPOアドバイザー9−10月のご案内»
<< 2020年04月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
カテゴリアーカイブ
日別アーカイブ
月別アーカイブ
最新記事
最新トラックバック
8月23日「いまさら聞けないNPOの広報」に参加しました! [2019年08月23日(Fri)]
こんにちは。研修生の野代と會田です。

 本日、名古屋市市民活動推進センターにて「名古屋市NPOアドバイザー講座」が開催されました!
 主催は名古屋市さんで、私たちボランタリーネイバーズが委託を受けて実施しております。今回開催された講座の概要については以下のとおりです。

【名古屋市NPOアドバイザー講座】
テーマ:いまさら聞けないNPOの広報
講 師:織田 元樹さん(特定非営利活動法人ボラみみより情報局代表)
日 時:2019年8月23日(金)13:00〜15:00
場 所:名古屋市市民活動推進センター集会室
参加者:12名

 講師の織田先生からは、まず「広報」の意味についてご講義していただきました。
 皆さん、「広報」と似た言葉で「広告」という言葉がありますが、違いは分かるでしょうか?
 「広告」とは新聞や雑誌などの広告枠を買って商品や企業の宣伝を行うことで、「Buy me(買って!)」という意味です。一方、「広報」は新聞や雑誌などの媒体に記事として取り上げてもらい、様々な関係者に活動内容を理解してもらうこと、「Love me(好きになって!)」という意味だそうです。つまり、広報するということは、私たちの団体を好きになって!ということになります。そう考えると、広報ってそんなに難しいものではないんだなと思いました。

190823いまさら聞けないNPOの広報 (8).JPG

 続いて、実際、広報する際のポイントについてご講義いただきました。
 広報する際に重要なポイントとして、@誰から伝えるのか、A誰に伝えるのか、B伝え方、Cどんな時に伝えるのか、Dどんな方法で伝えるのか、E繰り返すこと、F人を巻き込むの7つあり、それぞれのポイントについて丁寧にお話がありました。
 また、今まで実際に使われたチラシやパンフレットも見させていただきました。その中には、チラシを開くと飛び出す仕掛けがあるものなど、これは何だろう!と興味をそそられる仕掛けが施されているものが多くあり、こうした工夫はとても大事だなと感じました。

 講義の中で最も印象に残っているのは、広報は私たちの団体を好きになって!ということであり、つまり広報物はラブレターですとおっしゃっていたことです。ラブレターは伝えたい相手のことを思って書きますよね。広報も同じで、具体的に伝えたい相手を思い浮かべて広報物(ラブレター)を作ることで、それが周りの人に広がり、多くの人に知ってもらえるようになるという事でした。今後、広報をする機会が多くあると思うので、活かしていきたいなと思いました。(會田)

 伝える相手によって伝え方を変える、というところがとても印象的でした。受け手が変われば、響くポイントも変わる。相手の価値観や大切だと思うところに焦点を当てることも、「伝わる」広報の重要なファクターなんだと感じました。相手の立場になって、どう伝えればより分かってもらえるのかを考えて、今日学んだことを今後の仕事に活かしていきたいと思います。(野代)

 以上、ご報告でした。


情報発信チーム 野代、會田
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント