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つなぎの学び舎【基礎編】「話を引き出す力」に参加しました [2019年08月21日(Wed)]
こんにちは。
研修生の和田と野代です。

8月20日(火)午後1時30分より 刈谷市民ボランティア活動センターにて
2019年度つなぎの学び舎 第5期【基礎編】「第2回 話を引き出す力」が開催され、私たちもスタッフの一員として参加させていただきました!

こちらの講座は、市民のまちづくりコーディネーターを育成する「つなぎの学び舎基礎編」の連続講座です。

第2回となる今回は、講師としてNPO法人まちの縁側育くみ隊 代表理事 名畑 恵(なばた めぐみ)さんにお越しいただき、8名の受講者に向けて、まちづくりのための話し合いにおけるファシリテーターの役割や、様々な立場・年齢・職業の人が集まる中でどのように上手く意見を引き出すのかについてご講義いただきました。また、実際に参加された方全員でワークショップに取り組むことで、話し合いにおいて大切なポイントについて肌で感じ、学ぶことができました。

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講義の中では、NPO法人まちの縁側育み隊の取り組みについての紹介にはじまり、街作りのための話し合いにおいて「促す人」となるファシリテーターの役割について、豊明まち育て塾の例などを通して理解を深めました。

話し合いにおいて大切なのは、多様な人の出会いの場を用意すること。
違う立場の人が同じテーブルに着くことで互いに触発され、様々なアイデアが生まれます。そのためにファシリテーターは参加する人どうしの水平的な関係作りを促し、意見を見えるようにして共有しながら話し合いを導きます。

それらを定義から学ぶのではなく、敢えて実践から入り、体験して得た感覚を共有することでファシリテーターとしての在り方を身に付けよう、ということでワークショップを体験しました!

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ポストイットに意見を書いて、仕分けを行います

ワークショップの内容は「良い話し合い・悪い話し合い」について具体例を参加者で集め、そこから「話し合いをよくする●ヵ条」を作ること。また「ファシリテーターを別の言葉で表す」ことで、講義とワークショップの成果から全員で学んだことを再認識すること、の2点でした。

良い話し合い/悪い話し合いについて意見を出し合う中で、初めは初対面の方と上手く話し合いができるか不安でしたが、ワークショップが進むにつれて白熱していき、最後にはみなさん立ち上がって議論するほど大いに盛り上がりました。
自分とは違う視点や思いもつかない意見が飛び交う話し合いはとても充実して楽しく、私たちも(スタッフという立場を忘れ)、思わずのめり込んでしまいました!

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最後にそれぞれのグループで発表をしました

普段の仕事の中ではこれまで、良い話し合いというものがどのようなものなのか、あまり意識したことがありませんでしたが、今回の講義を受講させていただいて、話し合いの良い進め方は「ひらく」「仕分ける」「まとめる」であるということ、そして全員が協力して参加する話し合いのすばらしさや、その進行を担うファシリテーターの重要性をよく理解することができました。

今回の講座で学んだことを是非今後の仕事や生活に活かしていきたいと思います。
大変貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました!

以上、ご報告でした。

情報発信チーム 和田・野代
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