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10月19日(金) 社会的インパクト評価丸ごと研修第4回 [2018年10月22日(Mon)]

こんにちは、研修生の澤田です。

10月19日(金)にウィル愛知2階あいちNPO交流プラザにおいて、社会的インパクト評価丸ごと研修の第4回が開催されましたので、御報告いたします。

本研修では、講師に認定NPO法人アカツキ代表理事である永田賢介氏をお招きし、ロジックモデルの現場での活用事例等について講演を行っていただきました。今回は午前と午後の2部構成となっており、午前の部は午前10時から午後12時30分まで、午後の部は午後1時30分から午後4時まで開催されました。

DSC04893.JPG

本研修の目的は、参加者がロジックモデルについて有効なケース、そうでないケースへの判断基準を持ち、スッキリした気分で帰ることとなっております。それぞれ異なる事例に対して紋切り型の答えは存在しないため、午前の部では、参加者一人一人が紙に問題点・疑問点を書き出し、グループの中で意見交換を行うといった、参加者の考える過程を重視した構成となっていました。

午後の部では、ロジックモデルの導入に係る疑問や悩みについて質疑応答や、ロジックモデルの活用が難しい事例についての説明の他にも、NPO法人名古屋難民支援室及びNPO法人チャイルド・ラインあいちからそれぞれ講師をお招きし、団体におけるロジックモデルの実際の使用事例について検討を行いました。

nDSC04986.JPG

私は第1回から第3回までの研修に参加する機会がなく、最終回である本研修に初めて参加させていただきました。内容を理解することができるか大変不安でしたが、第3回まで内容からある程度独立したものとなっており、また、永田氏の進行も丁寧で分かりやすいものであったためロジックモデルについて比較的すんなりと理解することができました。ロジックモデルの作成や評価はかなり難しいですが、今後、事業を企画・評価する機会があれば積極的に活用していきたいと思います。

以上、報告でした。

情報発信チーム 澤田
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