南三陸町とのつながり 〜子どもたちが描く2024年夏の思い出〜[2025年03月25日(Tue)]
2018年。
まだ復興の途中にあった宮城県南三陸町を、絵を通じて応援しようと始まった子どもたちの活動が、今年で8年目を迎えました。
2021年にはコロナ禍という未曾有の状況の中、「今こそ共に頑張ろう」とオンラインで南三陸町と交流を続け、2023年には、塾の院長が初めて現地を訪れ、その美しい風景と温かな人々に深く感動しました。
そして2024年、ついに生徒たち自身が、南三陸町内の水産加工会社からご招待を受けて現地を訪れるという、大きな節目を迎えました。
その旅で感じたこと、見た景色、人とのふれあい――それらすべてを込めて描かれたのが、今回の第8作目となる絵画です。
今回のテーマは「南三陸町での2024年夏の思い出」。
子どもたちは、訪れた風景や体験を、まるでフィルムカメラで切り取ったかのような構図と色合いで表現しました。懐かしさと温かさが感じられる、素敵な一枚に仕上がっています。
制作は今年1月からスタートし、構想段階の絵コンテづくりから丁寧に取り組み、日本語でメッセージを添えて2月末には完成。すぐに国際郵便で南三陸町へと送りました。


そしてこのたび、南三陸病院の総合受付・会計待合いのあるフロアに展示され、どなたでもご覧いただけるようになりました。
病院からは、
「多くの皆さんにご覧いただけると思います。南三陸町もすっかり春めいてきました。韓国では新学期が始まったとのこと、みんな新しい学年で元気に楽しく過ごしてくれるといいですね。」
という温かいメッセージもいただいております。
季節を超えてつながる子どもたちの交流と、作品に込められた想いが、多くの方の心にも届きますように願っています。今年も、展示して頂きありがとうございます。
-thumbnail2.JPG)
(南三陸病院、佐藤宏明事務長さん)
まだ復興の途中にあった宮城県南三陸町を、絵を通じて応援しようと始まった子どもたちの活動が、今年で8年目を迎えました。
2021年にはコロナ禍という未曾有の状況の中、「今こそ共に頑張ろう」とオンラインで南三陸町と交流を続け、2023年には、塾の院長が初めて現地を訪れ、その美しい風景と温かな人々に深く感動しました。
そして2024年、ついに生徒たち自身が、南三陸町内の水産加工会社からご招待を受けて現地を訪れるという、大きな節目を迎えました。
その旅で感じたこと、見た景色、人とのふれあい――それらすべてを込めて描かれたのが、今回の第8作目となる絵画です。
今回のテーマは「南三陸町での2024年夏の思い出」。
子どもたちは、訪れた風景や体験を、まるでフィルムカメラで切り取ったかのような構図と色合いで表現しました。懐かしさと温かさが感じられる、素敵な一枚に仕上がっています。
制作は今年1月からスタートし、構想段階の絵コンテづくりから丁寧に取り組み、日本語でメッセージを添えて2月末には完成。すぐに国際郵便で南三陸町へと送りました。
そしてこのたび、南三陸病院の総合受付・会計待合いのあるフロアに展示され、どなたでもご覧いただけるようになりました。
病院からは、
「多くの皆さんにご覧いただけると思います。南三陸町もすっかり春めいてきました。韓国では新学期が始まったとのこと、みんな新しい学年で元気に楽しく過ごしてくれるといいですね。」
という温かいメッセージもいただいております。
季節を超えてつながる子どもたちの交流と、作品に込められた想いが、多くの方の心にも届きますように願っています。今年も、展示して頂きありがとうございます。
(南三陸病院、佐藤宏明事務長さん)



