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2023年5月15日の地震を受けて、防災訓練を行う韓国の中学生[2023年05月18日(Thu)]
5月15日午前6時27分ごろ、江原道東海市(トンヘシ)の北東52キロの海域、震源の深さは31キロでマグニチュード4.5の地震が発生し、約10秒ほど揺れは続いた。

韓国気象庁によると、この日の地震は今年朝鮮半島と周辺海域で発生した地震の中で最も規模が大きい。気象庁の計器観測開始(1978年)以降に朝鮮半島の南(韓国)地域で発生した地震の中で、規模は20位(海域では13位)。この日の地震より前に起きた最近の最大規模の地震は、2019年4月19日に発生したマグニチュード4.3のもの。2011年以後、M4以上の地震は18回発生している。そのうちの7回はこの5年間で発生している。

20230516韓国の避難訓練.jpg
これをうけて、韓国の中学生が避難訓練を行った様子が韓国のニュース記事を発見した。
見て衝撃を受けました。机の下に大仏さんのように座って、頭を抱えて悩んでいる!?のかみんな同じポーズ。
地震で机が揺れたら、脚を持っていないと机が大きく動き、場合によっては飛び跳ね頭や体にぶつかり余計に危険です。

誰が、このような間違えた教育として教えているのでしょうか?絶対に助かりません。
韓国でも2016年M5.2・5.8の慶州地震・2017年M5.4の浦項地震が発生し、火災や2000棟を超える家屋の被害、地震発生1年経過した時点でもなお400人ほどが避難所の体育館でテント生活をしていました。教える者として、命に真剣ではない事や、想像力の欠如を非常に感じます。

韓国の塾では、幼稚園児から正しい机の潜り方や、机に潜るだけが防災ではない事、その時に最善を尽くすように教えています。机が飛び跳ねた時に、机の脚と床の間に手が挟まりけがをするおそれがあるのでなるべく真ん中より上を持つことや、可能であれば脚部分を対角線に持つと安定感が増します。この立膝の座り方よりも、膝をつけて座る方が、より安定することも更に教えています。何度も繰り返し身に着けることが大切です。
20200929 グリムナラ防災訓練.jpg
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 19:49 | 韓国 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2023年5月17日付 統一日報[2023年05月17日(Wed)]
統一日報さんより。
20230517付 統一日報.jpg

「タイトル」
韓日交流横断幕を共作
仙台〜仁川運航再開記念

「本文」
NPO法人ヴィレッジネーション(静岡県富士宮市、村松広貴代表理事)とグリムナラ(京畿道富川市、キム・ソンジン院長)は4月28日、約3年ぶりとなる仙台〜仁川空港運航の細管記念として横断幕を共作した=写真。
幕には仙台と韓国の名所や名産が描かれている。仙台を訪れた韓国人や日本人、仁川を経由して来た外国人旅行客らは幕を目にすると、大いに盛り上がった。

両団体はコロナ以前から防災安全教育の重要性を共有し、宮城県南三陸町への支援を行ってきた。キム院長は27日、南三陸病院を初めて訪れ、韓国・富川市から毎年3月に6年間送り続けていた子どもたちの絵が飾られてるのを見て、「子供たちが伝えない気持ちを絵の中で感じて涙が出た。韓国の子供たちの絵を見てもらい、温かい交流の気持ちを感じてもらえばと思う」と話した。

村松代表理事は、「震災から12年。これまで被災された地域の人々に寄り添い、復興やコロナ禍でも関わりが途切れなかったことに波及効果を感じている。その効果は韓国まで広がり、また日本に返ってきた。支援の輪が広がっていくことで地域全体の復興や活性化に繋がる。国や世代を超えてより多くの人々に安全が減災、防災を周知することの重要性を実感している」と話した。
横断幕は、6月末まで仙台国際空港の到着ロビーに掲げられる。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 10:00 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
第13回通常総会の報告[2023年05月15日(Mon)]
第13回通常総会を開催しました。
本年度、役員変更を行いましたが、役員の変更はなく、現行の役員体制がそのまま継続されることをお知らせいたします。
以下が4名が当団体の役員です。

代表理事   村松広貴
副代表理事  熊谷佳子
副代表理事  望月秀将
監事     佐野頼国

以上、 本年度もよろしくお願い致します。
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 21:30 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2023年5月11日はイオン幸せの黄色いレシートキャンペーン[2023年05月11日(Thu)]
2023年5月11日

イオン黄色いレシート2.jpg

毎月11日は、イオンの幸せの黄色いレシートキャンペーン実施中。
「イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン」は、お客さまがレジ精算時に受け取った黄色いレシートを、地域のボランティア団体名が書かれた店内備え付けのBOXへ投函していただき、レシートのお買い上げ金額合計の1%をそれぞれの団体に還元するというシステムです。


イオンの黄色いレシート(ヴィレッジネーション).jpg

弊法人実施場所
イオン富士宮店
マックスバリュ富士宮朝日町店
弊法人は、子供の健全育成・障害者支援・被災支援を行っております。
ご理解・ご協力をお願い致します。
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 10:00 | 寄付のお知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2023年4月27日〜30日「宮城県あとがき」終わり[2023年05月10日(Wed)]
仙台、最終日。本日、この宿泊所を後にする。
片づけに追わると共に、スーツケースの整理やお土産を詰め込む。

仙台駅で駅弁を買い、E5系はやぶさに連結されている、E6系こまちへ乗り込む。
はやぶさとシートアレンジや内装が異なり、通路を挟んで2人掛けシートが並ぶ4列仕様。
普通車は、実り豊かな秋田の大地をイメージし、鮮やかな黄金色の腰掛は豊かに実った稲穂を表現しています。車窓を眺めていたら、あっという間に東京駅へ。
20230430「東北新幹線」.jpg

あんなにたくさんの人に囲まれ過ごした仙台から、みんなそれぞれの場所に戻り、帰宅した時には、ぽっかり穴が開いたような日続いた。
それぞれの時間を過ごし、いつの間にかゴールデンウィークも終わっていた。
20230430「羽田国際空港」.jpg

私のゴールデンウィーク後半は、この出来事を友人たちに話し、バーベキューを楽しみ、地元の地酒を味わいながら久しぶりの再会を祝した。
酔っ払いのたわごとを、うなずきながら「やっぱ、やっていることが最高だよね」と言って酔い潰れてくれた友人たち。「ありがとう」
20230506ゴールデンウィーク.jpg

震災という辛い経験からの繋がりを育み、本当の「絆」に変わっていったような気がした。
そしてみんなで歳を重ね、少し容姿は老けた。
12年経ち、世代も一回り変わり、静岡から640キロ離れた今、正直やりつくした感はあった。
しかし大川小学校を訪問し、防災・減災・安全についてもう一度考え直す機会になったと同時に、世代が変わる今だからこそ、安全教育について、より必要という気持ちに変わった。
地震=机の下に潜るだけの、形に拘るだけの防災訓練では意味を成さない。
なぜ机の下に潜るのか?そもそも上から物が落ちてこなかったら、次の行動に移れる。自ら考え動けてその時の最善を尽くせる防災に繋げていこうと今、考えている。
20230427「あさひ幼稚園」.jpg

そして今回の旅を終えて、とても多くの人が協力して実行できたことに感謝しています。
ずっと運転やガイドをしてくれた方、合宿を運営してくれた方、全て私の都合に合わせてくれた方、写真をずっと撮ってくれた方、夢物語を聞いてくれた方、韓国からお越しいただいた院長先生と、塾を運営してくれたスタッフの皆さん、各行政や団体との交渉や日程を調整してくれた方々のおかげ実行できたこと。

最後にみんなで撮った写真を公開!?暴露!?でもしようと思ったのですが、有名人のためか?綺麗すぎるためなのか?目立ちたくないためか?歳をとったためか?みんなで撮った唯一の写真公開不可でしたw
私たちの考えは、誰よりも先を考え実行に繋げている。
先発隊(ヴィレッジネーション).jpg
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 19:00 | 日記 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2023年4月27日〜30日「宮城県あとがき」その3[2023年05月08日(Mon)]
やっぱり朝になると誰もいない。それぞれが、それぞれの時間を過ごす。
あんなに仙台の地酒を頂いたのに、すがすがしい朝を迎えることにホッとしたと同時に、後悔していることが1つある。南三陸町の季節料理や「志のや」の親方こと高橋さんと話しをしながらキラキラ丼を食べていない事だ。絶対に後悔しそうと思いいながら、往復で3時間。
一昨日行った場所だけに今回往復すると合計6時間にもなる。
今日は、仙台の観光や震災遺構を尋ねる予定だった。

しかし、どうしても行きたくなり、みんなに相談。
車は、南三陸方面に早速向かい始めた。仙台東部道路の右側の海岸線には、仙台空港がはるかかなたに見える。津波がこの下の道路まで来たことがすっかり噓のように田畑や住宅が並んでいた。
「何だ?帰らなったのか?飯食ってくか?」と店主に促され、昨日の夕方の仙台空港のニュースをみたよって言いながら温かく迎えいれ、名物の「南三陸キラキラ春つげ丼」を出してくれた。
飯足りてるか?と何度も声をかけてくれるが、これ以上は食べれませんって位、色々な食材が出迎えてくれた。やっぱり来て良かった。当法人の色々な繋がりはこの店からだった。
20230429季節料理「志のや」.jpg

折角、南三陸に来たなら、名品を買わなければならない。ふと我に返れば、絵を描いている韓国の子供たちに、南三陸のお土産を買っていない。やっぱりここに来て良かった。
自然豊かな海水浴場を見たり、伝説の神割崎で自然の神秘にふれた時間を過ごす。
途中、石巻の十三浜にあるわかめ加工を営むお店により、メカブやわかめ、海産物を仕入れる。今夜の宴会の準備の買い出し完了。

車中で、昨日の記者さんが話していた大川小学校の話題が出た。
仙台へ戻る途中にあるという事で、訪れてみた。
夕方5時近くとなり、小学校に併設している伝承館には入れなかった。
しかし、ここで地震や津波の到来が起こったら自分ならどうするか?を考えながら、保存されている小学校を見て夢中でカメラに収めた。
伝承館は閉まりましたが、パンフレットだけでもどうぞと差し出してくれた方は、語り部として活躍する遺族の只野さんだった。娘は亡くなり、息子さんは津波にのまれながらなんとか助かったと大川小学校をじっと見つめながら、話してくれた。
帰り際にもっとお話しを聞きたい場合にはどうしたら良いか?尋ねると、頼まれると断れないからどうしたらいいか悩む只野さんに、百武記者さんに教えてもらって今日ここに来たことを言ったら、苦笑いしながら、「それならまいったな、てっちゃんのパパに合ったと伝えたらわかるよ」連絡先をそっとパンフレットに入れてくれた。
20230429大川小学校.JPG

帰りの車内はすごく静かだった。連日の疲れが溜まって寝ているのかと思いミラー越しに見ると、大川小学校の出来事が想像以上に考え深いものがあったようだった。
今夜の買い出しをし、宿泊している場所に向かう頃には、今夜の晩餐について話していた。
今日は、富士宮焼きそばや、韓国からお酒に合うおつまみを作って、宮城県人をアッと驚かせ、もてなす計画だ。
代わる代わる、料理を作り宮城の地酒を頂く。今日の話題は、当時の震災の話だった。南三陸や仙台市の様子、今日見た大川小学校についてだった。ここ最近、地震が増えている。再び宮城でも、そして静岡でも、韓国でも起こりえる地震や自然災害。これから先、どのように命を守る教育が必要かについて語り合った。
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 17:22 | 日記 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2023年4月27日〜30日「宮城県あとがき」その2[2023年05月04日(Thu)]
あんなに遅くまで行われていた歓迎会。
一人脱落し、そしてまた一人脱落。そして誰かが訪れる。
朝を迎えれば、所用で誰も居ない。
仕事の為に抜けていた人、1度家に帰った人、近所を散歩してきた人、それぞれがそれぞれの時間を過ごし、気兼ねなく過ごせる。
約束もしてないのに、いつの間にかみんなが集合していた。

午前中は、伊達政宗像を見に行った。GW間近とあり、すでに観光客が溢れている。初めて見る伊達政宗像に感動。仙台市民を見守っていた。
午後は、空港へ。仙台平野の平坦な道を走り、仙台空港へ。震災当時、飛行機が流される映像を見た仙台空港。津波は3メートル押し寄せたようで、柱3メートルの場所にはここまで津波が到達と書かれていたが、当たり前だがそんな感じもなくとても綺麗な空港だった。
到着ロビーには、県関係者、大きなカメラを持ったマスメディア、ゆるキャラ、お迎えの人たちで大賑わい。3年振りの運航をお祝いしていた。
韓国の子供たちが描いた絵画を広げれば、メディアが大きなカメラでこちらを撮影し、夕方のニュースには全部の局で放送されていた。
そんな中、大川小学校を中心に取材を続けている百武記者に仙台空港での出来事を記事にしていただいた。とても熱いまなざしで取材して頂いて感謝しかなかった。
のちに気が付くのだが、数年前に大川小学校を熱心に話す姿をテレビで拝見しとても印象的に残っていたのだが、まさかこの記者さんだとはこの時には知らなかった。
20230428仙台空港.JPG

今回、必ずやり遂げなければならないことは、無事に終えた。
各自がバラバラに過ごし、連絡を取り合い時間は決めていないが、夜は仙台の街へ繰り出すようだ。
せっかくきたのだがら、仙台の街並みを観光。
毎年8月に、仙台七夕祭りが行われるアーケードは何だが懐かしい。
韓国から来ている院長は、ドンキホーテや仙台のアーケード街で爆買い。片手にはみたらし団子や仙台名物の笹かまを食べ荷物が両手になり、それでも足りなくなると肘にかけてアーケードをひたすら進む。もちろん私もお手伝い。たくさん買ってくれた。
夕方になるといつの間にか、みんなが集まり仙台の横丁へ。
観光客が入れないようなディープな行きつけの店に連れていってくれた。
煙で前が見えないホルモン屋さんや、10人も入れない薄暗いスナックへ。
東京とは違う、のんびりした雰囲気の中に、東北人の逞しさと温かみを感じたひと時でした。
考えてみれば、タクシーに乗ってからの記憶はないだが、合宿所につけば、また歓迎会なのか?宴会の始まり。今日の仙台空港での様子が、おつまみになり仙台の地酒がすすむ。
20230428 仙台.jpg
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 16:16 | 日記 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2023年4月27日〜30日「宮城県あとがき」その1[2023年05月02日(Tue)]
コロナ以前に戻ったかのような、賑わいのゴールデンウィーク。
少しだけ早く、「宮城県」で充実した日々を過ごしてきました。

コロナ禍で、東北に行くのも久しぶり。
震災から12年も経ち、被災した地域を被災地と呼ぶことや、復興という言葉も違和感がある今日この頃。世代もちょうど変わる12年。
そんな思いを寄せながら、恩師と静岡県の新富士駅から東海道新幹線に乗車。
東京駅では、外国人観光客の波にのまれながら、東北新幹線へ乗り込む。
東北新幹線「はやぶさ」E5系。常に変わらないと記された緑色のボディーに、つつじ色のピンクのラインが入り、空を飛んでいる飛雲のホワイトカラー。日本で一番速い新幹線。
がんばろう日本!がんばろう東北!つなげよう日本のステッカーを張っていたころが懐かしい。
1時間30分で、宮城県仙台駅へ到着。
東北新幹線E5系.jpg

4日間、仙台市を拠点に動きました。
ずっとサポートしてくれたのは、視覚障害者に関わる方。
震災当時、当法人が宮城県南三陸町の視覚障害者をサポートしたことがきっかけで繋がり、12年パラリンピックの応援等もサポートしてくれたことが懐かしい。

初日は、南三陸町へ。今回、初めて韓国の美術を中心とした総合学習塾の院長が同行。
綺麗な三陸道を走り、90分。
久しぶりの南三陸町。街並みはすっかり新しくなり、ごく当たり前の日常生活が流れている。
震災時に、こいのぼり交流した「あさひ幼稚園」を訪問。
久しぶりなのに、子どもたちと追いかけっけをしたり、町の様子や、昔話に花が咲く。
そのあとは、オクトパス君がいる「YES工房」を訪問。南三陸杉を使った木工やオクトパス君が人気。春の陽気の中、車を走らせれば復興の工事車両や、工事の音が時折する。
かさ上げされた綺麗な道路からふと覗く、防災庁舎。12年前を知っている私にはあの時の地図や被災した街並みが各所に目に浮かぶ。
約束の時間になり、南三陸病院へ訪問。
6年前から復興応援横断幕を贈っている、韓国院長と初対面。病院を訪れる人が明るい気持ちになると言う病院側の説明を聞き、目に涙を浮かべて喜んでいたことが印象深かった。
すっかり夕方になった南三陸町。
南三陸町に来たら、絶対に食べないといけない季節料理志のやのキラキラ丼。
どうしても食べる時間がなかった。店主と交わした言葉に、後悔しながら仙台へ戻る。
20230427 南三陸町.JPG

仙台へ戻ると、たくさんの人たちが、歓迎会を開いて待っていてくれた。
久しぶりに会う知人や恩師、今回の企画に賛同支援してくれた初めてお会いする方々が、入れ替わり立ち代わり訪れ、まるで学生の合宿所のような雰囲気を醸し出し、宮城県の為になることへの感謝の言葉を頂くと共に、新しいアイデアが次々に生まれ「なんだかこういう雰囲気いいよね」と宮城の名物やお酒を振舞ってくれた。
明日(28日)は、仙台空港で、3年振りの仙台〜仁川の運航をお祝いするために絵画を掲げる。
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 15:02 | 日記 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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