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2021年4月の畑[2021年04月28日(Wed)]
いつもより遅くスタートした畑。
代表が不在でしたが、何とか綺麗に管理できました。フゥー。
20210411 ヴィレッジネーションの畑.jpg

4月上旬に、たい肥を入れ耕して、準備を行いました。
この時点で、1年間の野菜作りの計画をして、たい肥を入れてある場所と入れない場所を決めておきます。農業は、連作がよくない場合が多く、頭を使います。
202104ヴィレッジネーションの畑.jpg

202104ヴィレッジネーションの畑 (2).jpg

202104ヴィレッジネーションの畑 (3).jpg

202104ヴィレッジネーションの畑 (4).jpg


今年は4月上旬に時折、大雨が降ったりして、なかなか時間をつくることができませんでしたが、里芋、生姜、枝豆、ジャンボ落花生を植えました。
20210421ヴィレッジネーションの畑(里芋).jpg

2021048ヴィレッジネーションの畑(枝豆).jpg

地主さんにすすめられ、ジャンボ落花生は、マルチ(マルチシート)をしました。
地主さんの指導で、マルチシートを初めて施工しました。
地主さんは人気ものです。畑に来てくれると近所の人が自然と集まる。地域コミュニティづくりが上手です。
これで雑草対策と、乾燥にも強くなり初期の成長が早くなるそうです。
20210422ヴィレッジネーションの畑(ジャンボ落花生マルチ).jpg

20210424ヴィレッジネーションの畑(ジャンボ落花生).jpg


今年は、毎日がアスパラガスの収穫に追われています。
畑を始めた2015年からずっと株を育てているので、本当に大きく成長しました。
202104ヴィレッジネーションの畑(アスパラガス).jpg

アスパラガスが1日の成長が本当に早く、朝見たときにはいよいよ顔を出したと思っていたものが、夕方には立派に収穫できるサイズになります。
どうです!?この太さ。
202104ヴィレッジネーションの畑(アスパラガス) (2).jpg

202104ヴィレッジネーションの畑(アスパラガス) (3).jpg

スーパーで売っている細いアスパラガスはもう買えません。そして、蒸し焼きがおすすめですが、アスパラベーコンもいいですよ。
一緒に育ててくれる、友達とBBQをしたら最高です。
202104ヴィレッジネーションの畑(アスパラガス) (4).jpg

農業も手際よくできるようになってきたため、前より手がかからなくなり投稿も少なめですが、コツコツと行っています。
5月になったら、毎年失敗して鑑賞用になってしまうけど、トウモロコシや、カラスの餌になってしまうけれども、スイカにもチャレンジしようとおもいます。
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 14:52 | 畑事業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
当法人にとっての東日本大震災から10年が経ち…[2021年04月23日(Fri)]
10年前の4月23日(2011年)の南三陸町は冷たい雨でした。

当時のニュースでは、
東日本大震災の被災地では、24日(2011年)の明け方にかけて強い風を伴って、まとまった雨が降る見込みで、気象庁は巨大地震とその後の余震で地盤が緩んでいることから、土砂災害などに警戒するよう呼びかけていました。また、23日午前0時25分ごろには、福島県沖を震源とする地震で福島県広野町で震度5弱の強い揺れを観測しました。余震が起きている地域の外側でも各地で強い揺れを伴う地震が起きていて、気象庁は引き続き、広い範囲で地震に注意するよう呼びかけています。と記録が残っています。
2011年4月23日宮城県南三陸町(ヴィレッジネーション).JPG
(2011年4月23日 突然の余震で高台へ死ぬほど走りました)

当時のニュースでは、
(4月23日 4時)宮城県南三陸町では、役場が被災し、支援が必要な人の情報を把握しにくくなっています。中には、震災から40日間にわたって孤立に近い状態になった高齢者もいて、きめ細かな対応が求められています。
宮城県南三陸町では、役場が被災して福祉や医療に関するデータが多く失われ、支援が必要な人の情報を把握しにくくなっています。南三陸町志津川の岩崎惣一さん(69)は、妻のあや子さん(69)の目が不自由なために避難所には行かず、停電や断水が続く自宅で暮らしています。近所の人たちが避難したあと、自宅の周辺では食べ物や水の支給が行われず、2人は、震災からおよそ40日間、孤立に近い状態になりました。岩崎さんは、毎日2回、往復1時間近くかけて町内の避難所まで山道を歩き、2人分の食べ物などを受け取るほか、坂を登り降りして井戸水をくみ生活しているということです。今月中旬になって、仙台市のボランティア、及川博道さん(34)が訪れたことをきっかけに、ようやく数日に1度、野菜などが届くようになりました。及川さんは、2人のことを人づてに聞いたということで、「町内には、まだ孤立した人がいるかもしれない」と話し、仲間と巡回を行って情報の把握に努めています。
2011年4月23日宮城県南三陸町(ヴィレッジネーション) (2).JPG
(初めてお会いした岩崎さんご夫婦)

そんな中、当法人(旧任意団体ヴィレッジネーション)は、宮城県石巻市に3名で向かいました。
3.11震災後に3.15(富士宮地震)が起き、富士宮でも被害あり、東北支援に出遅れていました。
また4月23日は、石巻ボランティアセンターも雨の為、閉鎖。
朝の4時、NHKニュースから流れてきた「南三陸町で目の不自由な人が自宅で孤立している」との報道で居ても立っても居られず、石巻から約2時間かけて南三陸町を訪れることにしたのが今日でした。

初めて訪れる宮城県南三陸町は、冷たい雨が降り薄暗く、見るもの全てが灰色だったことを今でも覚えています。目立つのは3人で着ていった、オレンジ色や黄色のレインコートと色鮮やかなレインカバーで覆われた、リュックサックだけでした。
現地のボランティアをしている及川博道さんと連絡をとる為に、メディアに連絡し場所を教えてもらい半日かけ、歩いて岩崎さん宅を訪れました。出迎えてくれた岩崎さんは薄汚れた見知らぬ私達をそのままの格好で迎え入れてくれました。


20210423富士宮.jpg
あの日から今日で10年が経ちました。岩崎さんとも今日で10年目のお付き合いに突入。昨年はコロナ禍で、お会いできなかったので、久しぶりに電話。
久しぶりの電話で何を話そうか?考えドキドキしていましたが、
去年と変わらず、元気な声で電話に出てくれるとばかり思っていましたが…

妻、あや子さんは、3月18日にお亡くなりになったとご家族から伝えられました。
相変わらず、「何もないし、変わらない」が岩崎さんの口癖が聞こえ、たわいもない会話で近況報告をしながら、月日の流れを埋めようと思っていたのですが…
叶いませんでした。

時が流れ、昨年から続く新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で南三陸町への訪問も未だ延期。キラキラ丼も食べたいが、今はじっと我慢。
南三陸町で出会った、大切な友を失いました。いつかコロナが落ち着いたら、お線香を。
南三陸町のあさひ幼稚園との鯉のぼり交流は、終了を告げられた。

南三陸町の人たちはいつでも待っていてくれている。
訪問も、交流も…

うまくいかないことや後悔もバネにして、明日から頑張ります。
時間を大切に、生きていこうと思った当法人にとって10年目の東日本大震災でした。
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 15:00 | 日記 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
セウォル号沈没事故から7年[2021年04月16日(Fri)]
韓国南西部沖で、2014年4月におきた旅客船セウォル号の沈没事故から丸6年。修学旅行中だった高校生ら299人が死亡し、昨年と変わらず5人が行方不明となっています。

韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領は16日、セウォル号沈没事故から7年を迎え「社会的惨事特別調査委員会を通じて、聖域のない真相究明が行われるように最後まで支援する」と強調した。
文大統領はこの日午前、SNSを通じて「真実だけが悲劇を防ぎ、生命が大切な社会を早めてくれる」とし、このように明らかにした。
 
まず文大統領は「セウォル号の記憶で胸が痛む4月」と切り出した。彼は「子どもたちが夜空の輝く星になって7年になった。生きて私たちのそばにいたら堂々とした青年になっていたはずの子どもたちのことを考えると、短くない時間」と残念な気持ちを伝えた。
また「申し訳ない気持ちは変わらない。互いに支え合いながら、つらい時間を乗り越えてきた家族と共にしてくれた方々に慰労と感謝の気持ちを伝える」と述べた。

そして、セウォル号惨事の真実を究明するという強い意志を明らかにした。 文大統領は「昨年、国会で『社会的惨事真相究明特別法』改正案と特検が通過し、真実に一歩近づくきっかけが作られた」と言及した。
続けて「社会的惨事特別調査委員会を通じて聖域のない真相究明が行われるよう最後まで取り組む」とし「(真相究明の)スピードが遅く残念だが、それもまた恋しさが大きいだけに、われわれ自らが成熟していく時間が必要だと思う」と述べた。

さらに「去る12日、記憶を超えて希望を抱く『4・16民主市民教育院』がオープンした。6月には『海洋安全体験館』が本格的に運営され、12月には『国民海洋安全館』が竣工される」とし、「すべて子どもたちがわれわれに残してくれたものだ。『4・16生命安全公園」と『国立安山心健康センター』もまた貴重な気持ちで締めくくる」と強調した。


この事故をきっかけで、ヴィレッジネーショは韓国で防災教育を行うことになりました。
今も、事故の解明は行われず、責任者の処罰を求め、遺族は涙を流しながらデモを繰り返す。
このような事故が、二度と起こらない様に、考え動く市民はいないのだろうか?
非常時に、正常バイアスが脳が支配されないように判断力を養って冷静に対応することが出来なければ、この先の未来は明るくないだろう。
安心安全を軽視した利益至上主義は、長くは続きません。

文大統領は「悲しみを共にし、苦痛に共感しながら、われわれは真実に近づいている。今の危機も、いつ訪れるかわからないどんな困難も我々は乗り越える」とし、「『国らしい国』を作ってみようという国民の叫び、忘れていない。安全な国のために今日も子どもたちを胸に抱いてみる」と締めくくった。
あれから7年。昨年も真相究明すると言っていたが、一体何が変わったのだろう。

今日、韓国の塾では、防災訓練が行われました。
しっかり覚えていて正しく、避難ができたと報告がありました。
学習塾ですが、命を守る教育を大切にしています。
20210416セウォル転覆事故(韓国の避難訓練).jpg

20210416セウォル転覆事故(韓国の避難訓練) (2).jpg

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Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 21:01 | 韓国 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2021年4月11日はイオン幸せの黄色いレシートキャンペーン☆[2021年04月11日(Sun)]
2021年4月11日

イオン黄色いレシート2.jpg

毎月11日は、イオンの幸せの黄色いレシートキャンペーン実施中。
「イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン」は、お客さまがレジ精算時に受け取った黄色いレシートを、地域のボランティア団体名が書かれた店内備え付けのBOXへ投函していただき、レシートのお買い上げ金額合計の1%をそれぞれの団体に還元するというシステムです。


イオンの黄色いレシート(ヴィレッジネーション).jpg

弊法人実施場所
イオン富士宮店
マックスバリュ富士宮朝日町店
弊法人は、子供の健全育成・障害者支援・被災支援を行っております。
ご理解・ご協力をお願い致します。
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 10:00 | 寄付のお知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2021年4月7日 毎日新聞[2021年04月07日(Wed)]
毎日新聞さんより。
2021年4月7日付 毎日新聞.jpg

「タイトル」
富士宮で写真展
震災振り返り 未来へつなぐ

「本文」
東日本大震災の被災地への支援を続けている富士宮市のNPO法人ヴィレッジネーションが8日まで富士宮市宮原の市総合福祉会館で写真展「3.11を振り返る・未来へ繋ぐ」を開いている。

震災直後の被害の様子、復興に向けて移り変わる風景、支援活動の場面などの写真100枚余りを展示。韓国の子どもたちを対象に取り組んだ防災教育の様子も含まれている。
閲覧できるのは午前9時〜午後9時半(最終日は正午まで)。【長沢栄次】(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 13:29 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2021年4月7日 統一日報[2021年04月07日(Wed)]
統一日報さんより。
2021年4月7日 統一日報.jpg

「タイトル」
韓国の子どもたちから南三陸へ横断幕
美術を通じて震災復興を応援

「本文」
美術を中心に学ぶ韓国の総合学習塾グリムナラから南三陸病院へ、震災復興を応援する横断幕(絵画)が毎年寄贈されるようになって4年目を迎えた。両者を結んだのは、震災復興に尽力する静岡のNPO法人ヴィレッジネーション(村松広貴代表理事)だ。コロナ禍の今年、横断幕は国際郵便で送られた。

3月9日(火)には塾と病院をオンラインで繋ぎ、交流が図られた。韓国の子どもたちが日本語で「韓国からこんにちは。今日はよろしくお願いします」と挨拶すると、病院スタッフが韓国語で「ここは南三陸病院です。よろしくお願いいたします」と返すなど、すぐに打ち解け合えた。その日の天気の話や南三陸病院の特徴、知っている日本のアニメーションや料理の話題などで会話が弾み、最後は画面越しに記念撮影をして終了となった。NPOの村松代表理事は、「今回の交流で子どもたちは美術が人を励ます大きさを知り、心の教育にも繋がっていくと思う」と語った。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 10:00 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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